あるだろう。日本で見る事ができたのは25年ぶりだったとの事で、「日食メガネ」を始めとするグッズ
の発売やネット上でのライブ中継なども行われて、かなり盛り上がりを見せていたようだ。
そこで、当ブログもこの金環日食を名残り惜しんで、今節はネタ編成の第2弾 「チーム:金環日食」で
遊んでみる。以下、くだらない内容だが、ご笑覧いただければと思う。
内容に入る前に、まずは前提条件等の確認から。
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金環日食が太陽と月が関係している天文現象である事に注目し、同様の「皆既日食・部分日食」や
「月食」が発生した直後の節 (※ 以下、「日食マッチ」と表現)を検証対象とし、勝利チームや得点した
選手に何か傾向等がないかと探ってみた。
具体的には以下の7試合が対象。むろん2007年〜2011年の間にJ2に在籍していたチームは
その期間の試合が対象外となり、対象となる試合数はチームにより異なる。

なお、2010年6月26日の対象試合が7月17〜18日となっているのはワールドカップの中断期間の影響
によるもので、変則日程で7月14日に行われた第11節の4試合は対象外とした。また、表より過去の
試合については、
が多くなるため割愛させていただいた。
では、チーム・個人別に見ていきたい。
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1. 狙いのチームは?
対象はわずか7試合だが、調べると結構おもしろい事がわかってくる。まずはチームごとの傾向だが、
7試合で無敗のチームは2つあり、1つは名古屋。通算で6勝1分、うち5勝が完封勝ちと、ほぼ完璧な
成績を残しており、今節の軸はこのチームで良さそうだ。
清水も無敗で4勝3分だが、直近4試合は4失点。名古屋と比べると内容でかなり落ちる印象があり、
それなら4勝1分1敗の広島(2008年はJ2だったので対象外)の方が直近4試合は無失点(2勝2分)と
内容が良く、データ的にやや気になる点はある(後述)が、狙うならこちらだろう。
反対に良くないのが神戸で、通算して3分4敗と勝ち星なし。ただし直近の3試合は引き分けで
そろそろ勝ちそうな雰囲気ではある。また、磐田も良くない。(成績は後載)
鹿島も今ひとつの感。7戦で3勝3敗1分というのは悪くはないが、2007年から2009年まで3連覇をし、
2010年(4位)・2011年(6位)も上位だったチームにしては少し物足りない。特に3連覇の初年になる
2007年は年間でわずか6敗なのだが、2試合の日食マッチで共に敗戦。去年も甲府に負けており、
あまり相性がいいとは言えないようだ。
また、前節は鹿島の大勝などがあったが、今節もいわゆる「夢スコア」の試合や上位チームの思わぬ
大敗等の波乱が起きやすい節のようで、中でも目についた2節の試合結果について以下に挙げて
おきたい。

もちろん順当に収まった節もあるが、他にも2009年に最終的に2位の川崎が12位だった京都に
1−3で負けている試合もあり、現在、上位にいる仙台や広島といったチームの敗戦には注意したい。
ちなみに昨年の4点差以上の試合は全306試合中21試合で、確率は 6.86 % 1節(9試合)に1試合も
ないのが普通で、同時に2試合以上を記録している上記の2節はかなり珍しいケースという事になる。
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2. 活躍した選手は ?
名古屋の成績がいい事とも関係していると思うが、7試合の中での得点王は5得点の玉田。
昨年の日食マッチでもしっかりと得点しており、頼もしい限りだ。同僚のケネディも4得点で
FWはこの2人から起用するのが基本だろう。名古屋の選手では小川と田中隼も得点をしており、
可能であれば起用したい選手だ。
他のチームでは今年好調の佐藤寿が4得点、赤嶺が3得点という数字を残しており、メンバー候補。
少し穴っぽい選手では川崎の山瀬。決して得点の多い選手ではないが、通算4得点を挙げており、
要注意選手だったのだが、残念ながら現在は怪我で離脱中のようだ。その他、MFの定番選手では
浦和のマルシオ・リシャルデスとG大阪の遠藤が2得点を挙げている。
守備的な選手では鹿島の岩政・大宮の深谷らが2得点をしているのが最高だが、狙いは通算6得点中
2得点を対象試合で挙げている鳥栖のキム・クナンだろう。これを上回るのが通算5得点中2得点の
横浜・青山だが、出場する可能性が低いのが残念だ。
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以上の点を踏まえて、今節のファンサカminiの編成は以下のようになる。
(今節は特別編成のため、人気100位以下の条件は除外)

狙いは言うまでなく4人起用の名古屋になる。また、「活躍した選手は?」で挙げた選手のみでは
編成不可能なので、氏名に「太陽(日)」や「月」の文字が含まれている選手で補完してある。
(赤星は「星=天体」つながりで起用)
ただし、キャプはG大阪の明神。なんと言っても「日」 と「月」の「神」という選手。2人起用の鳥栖と
対戦するが、当ブログはそんな事にはお構いなし。今節のキャプはこの選手しかいないだろうw
もう一方の、Yahoo!ファンサカのメンバーは以下。なお、前節は83fpで、下回ると思っていた
平均をかろうじて超えたようだ。

ファンサカminiに比べ対象試合が少ないうえ、倍率を考えれば 起用は柏(1.4倍) − 新潟(1.5倍)の
どちらかから選ぶ形になるが、現状なら柏にならざるを得ないだろう。今節は「柏から何人選んで、
その中で誰を選ぶか?」の節になりそうだ。
最後にmini toto予想。今節はこれまでの日食マッチの結果を基にして買い目を決めてみた。
現在、1〜4位のチームが含まれているが、波乱なら 磐田(1勝3敗3分) − 大宮(2勝2敗3分) か?
加えて「聖地・厚別」での試合になる 札幌(1敗) − 広島(4勝1敗1分)の大番狂わせを警戒しておく。

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