2011年12月22日

今年の振り返り等 その2

今回は今年の振り返りの「ファンサカmini編」。リーグ戦が終了してかなり時間が経ってしまったが、
当ブログの年間結果や、よく起用した選手について等を簡単に書いてみる事にした。

まず、結果について振り返ってみると所属リーグは1年を通して都道府県リーグ1部で変化なし。
ただ、当ブログは所属リーグについては全くこだわりはなく「年間20fp以上を10人起用」という
独自の目標を掲げていたが、残念ながら起用できたのは下表のとおりの5人で目標達成とは
いかなかった。

21節〜24節は調子が良く、このまま行けるか?と思ったが、終盤に失速。手元のデータに間違いが
なければシーズン中に20fp以上を取ったのは延べ75人いたはずなので、10人起用は充分可能だった
と思うが、これもひとえに当ブログの力不足と言ったところだろう。

次は当ブログの起用回数等で、詳細は以下のとおり。ファンサカminiは6000チームを超える参加が
あったようだが、起用選手のオリジナリティだけは自信があり、ひと目で当ブログとわかる内容だw


起用回数トップは当ブログ「推しメン」の大宮の。旧ファンサカ時代から起用していた選手で
J1実質1年目の今年はどこまでできるかと思っていたが、期待以上の結果を出してくれた。
(下は東を初起用した、旧ファンサカ・2009年の第7節の結果。当時は大分の若手の中の1人と
 いう存在だった)


開幕前はほとんど無名の存在だったと思うが、今はファンサカminiに参加していて東を知らない人
はいないだろう。大宮での活躍はもちろん、U-22代表でも背番号10を背負い、オリンピック予選で
得点を挙げる等、今で言う「持ってる」部分も感じさせる。

密かに期待していた「ベストヤングプレーヤー賞」は柏の酒井に譲ったが、U-22代表でチームを
離れた時以外は年間を通してほぼフル出場をし、チーム内得点もラファエルに次ぐ8得点。警告も
少なく、酒井がいなかったら東が受賞でもおかしくなかったと思う。来年は大宮の中心選手として
他チームからのマークも一層厳しくなると思うが、今年以上に成長してくれるものと期待している。

起用回数2位は新潟の川又。昨年までも出場歴はあったものの、東同様、23試合に出場した今年が
J1実質1年目と言っていいと思うが、リーグ戦ではとうとう無得点で終わってしまった。

全く見所がなかったというなら当ブログもここまで起用しないし、それ以前にチームが試合に起用
しないはずで、実際に得点のチャンスも何度かあっただけに今年の結果は残念過ぎる。川口のセーブ
にあった磐田戦のヘディングや仙台の林に足1本で止められたシュート等、どれか1本決まっていれば
違ったシーズンになったのではないかと思う。

チームとの契約がどうなっているかはわからないが、来年が川又にとって新潟での進退がかかる1年
になるのは間違いないだろう。現状打破のため、何かきっかけが欲しいところだが、チョ・ヨンチョルが
移籍したので、その空いたポジションにチャレンジしてみるのも1つの手段だと思う。

その他の選手ではC大阪の村田の起用が他のチームと大きく違う点だろう。リーグ戦最終戦で初得点、
先日の天皇杯でも延長後半に同点ゴールと結果を出し始めているのは嬉しいが、来シーズンの隠し玉と
考えていた当ブログにとって最近の活躍で注目を集めつつあるのは少々複雑な気分でもあるw

初出場をした時にたまたまスカパーで見ていて、目に付いた選手だが、出場するにつれて試合の
雰囲気にも慣れ、周りとの連携も良くなってきたようだ。本人の目標はどこにあるのかわからないが、
同じチームの先輩で言えば代表でも活躍した森島寛に近い印象があり、面白い事にwikiによると
体のサイズも同じ(身長168・体重62)ようだ。近い将来、森島のように「ミスターセレッソ」と
呼ばれる選手になる事を期待している。

最後に復活が発表された「Yahoo・ファンサカ」について。来年からの稼働に先駆け、BETA版として
3節ほど開催され、当ブログも参加してみたが、どうもしっくりこない。以前にも触れたように、
「勝負チーム制度」や「選手価格(Pp)」については変更をした方が良いのではないかと思う。

「勝負チーム制度」については「チーム順位による固定倍率ではなく、対戦相手によって変動する
制度ならば面白かったと思う」と書いたが、BETA版に参加してみて、改めてこの思いを強くした。
現状では「1位(1.0倍)対 2位(1.1倍)」というように順位によって倍率が固定されているが、
勝点差が大きい1位と2位の対決もあれば、逆に勝点差がない1位と2位の対決も考えられるので、
この辺りに配慮した方式に変更して欲しいところだ。

理想としては競馬のように参加している人の起用状況に連動するオッズ方式だと思うが、さすがに
これは無理だろう。代わるものとしてその時点の「勝点」によって計算する方式とか、チームの
「勢い」のようなものも加味するなら「直近5試合の成績」を基にして倍率を出す方法というのは
どうだろうか?

もう1つの「選手価格(Pp)」の以下の2点についても、モノ申してみたいw

 1Weekごと100.00Pp以内に収まるように11選手を獲得。
 選手価格(Pp)はWeekごとに変動するが、前Weekより選手価格(Pp)が上昇した選手でも
   前Week以前から保有している場合については獲得した時の価格で保有し続けることが可能。

a はいわば「100.00Pp 縛り」とでも言うものだが、実は人気薄選手を中心に起用する当ブログには
あまり影響がない制度(人気薄選手は必然的に選手価格(Pp)も低い)ではある。だが、ゲームの
趣旨的にこの縛りを設けるのはやはり疑問がある。

こういった「ファンタジー系」のゲームの楽しみの1つに「自分の好きな選手でチームを組む」と
いうのがあると思うが、この縛りがあるので、その楽しみが削られる形になってしまっている。
ただ、この点は公式ブログに「新ファンサカでは予算上限の変動がなくなり、なかなか有望な
選手を取りにくくなっていると思います(この辺りは来年春に向けてバランスを模索中です)」
とあるように、Yahoo側でも認識はしているようなので、その対応を待ちたいと思う。

b については考え方は面白いと思うが、参加してみてメリットはほとんどない制度だと感じた。
この制度の恩恵を受けるには同じ選手を起用し続けなければならないが、実際はそうはいかない。
警告累積等で欠場が確実な時は外さざるを得ないし、その他でもケガ等で出場が微妙な場合や
上位チームが相手の場合は他の選手に変えたくなるのが人情だろう。当ブログでの東のように
「この選手を起用し続ける」と決めているなら別だが、そういった起用をしている方は決して
多くはないはずだ。

その他、操作性の改善についても期待したい点になるし、公式ブログではキャプテン制の復活を
希望するコメントもあったようだ。様々な要望に応えるのは困難だと思うが、Yahooにしても
一度、撤退した後に再開するものなので、下手なものは出せないはず。来年の本稼働がどういった
ものになるか注目をしているし、同時に楽しみにもしている。

さて、これで年内の更新は最後。今年1年、当ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
少し早いと思うが、皆様、どうか良い新年をお迎え下さい。 

posted by sakasaka at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 未選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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