2016年07月01日

ファンサカ 2ndステージ・第1節 メンバー

早いもので2016年も半分が経過。J1のリーグ戦も今週から2ndステージに突入する。

当ブログの1stステージは「スタジアムジンクス」を前面に押し出して予想してみたが、かなりの手応えを
感じる事ができた。2ndステージも引き続きこの方針を維持していきたいが、残りの17節を新ネタで構成する
のはハッキリ言って無理。同じネタを取り上げたり、去年までのように個別の相性に注目した起用を
取り交ぜて行うつもりなのでご了承いただきたい。

ただ、2ndステージの最初は新ネタ。今節は広島のスタジアムジンクスから入りたい。広島のスタジアム
ジンクスは1stステージ・第13節で取り上げたばかりだが、ジンクスは何も1つだけとは限らない。
第13節は「横浜在籍歴がある選手に弱い(失点が多い)」「FWに限れば清水在籍歴がある選手も有力」
といった内容だったが、今節の相手である磐田にはこれに該当する選手が存在しないので、
必然的に別内容になる。

今回のジンクスも前回同様、非常に単純だ。「姓名に「太」が付く選手に弱い」というもので、
該当者は以下の延べ9名・10失点になる。ちなみに対戦相手である磐田の該当者は2名
(2015年11月対長崎・古部健太 2015年7月対讃岐・永田亮太)のみで、その差は歴然だ。

もう1点、「中」が付く選手にも弱い傾向があるようだ。該当は以下の延べ10名。これも磐田は3名
(2014年8月対栃木・中美慶哉 2013年11月対横浜・中澤佑二 2011年7月対横浜 中村俊輔)に
とどまっている。 (※ 表は「太」が付く選手と「中」が付く選手を1つにまとめてある)


ジンクスがシンプルなら結論もシンプル。要は姓名の中に「中」と「太」の両方が入っている選手が
いればアウエー・広島戦で得点が最も期待できる選手
になる訳だが、現在のJ1の中にこの条件を
満たす選手は3名
いる。(※ 中澤聡太は現在J2のC大阪に所属)

1人は仙台の田中勘太。聞き慣れない選手だが、それもそのはず。まだ18歳で大学在籍中の
特別指定選手のようだ。出場歴もなく、ポジションもGKである事からこの選手が得点する事はないだろう。
もう1人は柏DFの中山雄太。1stステージ途中からポジションを掴んだ選手で、期待できそうだが、
残念な事に所属の柏は1stステージ第12節でアウエー・広島戦は消化済。中山もプレーしたが、
試合はスコアレスドローに終わっている。

よって得点するのは最後の1人。それが今節の狙いのDF中村太亮になる。今年千葉から加入した
選手で183cmと上背はあるが、中村のセールスポイントは高さではなく左足から放たれる正確なキック。
2年間プレーした千葉では狙いすましたクロスから18アシストを記録。FKも得意としており、検索すると
J2時代のFKからのゴールシーンを見る事ができる。

その中村の今年のここまでの成績は1得点のみでアシストはなし。だが、その貴重な1得点が
この広島相手(1stステージ・第9節)というのだから面白い
。試合に1−0で勝った事も手伝って、
この節の中村は19fpを記録。もちろん狙うはこの第9節の再現だ。

もう1人注目したいのは新潟の山崎。当ブログ・定番ネタの「固め打ちの山崎」のジンクスを持つ男だ。
今年のリーグ戦初得点はいつになるのかと思っていたが、1stステージ・最終節で待望の得点。
満を持しての起用になる。昨年も1stステージ・第15節でリーグ戦初得点を挙げ、第16節で続けざまの
得点。こちらも昨年の再現を期待している。



posted by sakasaka at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 未選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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