2016年10月01日

ファンサカ 2ndステージ・第14節 メンバー

今節は更新に割ける時間が極めて少なかったため、当ブログとしては短めの内容とさせていただいた。

今節は名古屋−福岡を取り上げる。この試合は当ブログで言う「裏天王山」に該当する試合になるが、
今年の傾向から見るとこの試合は大方の予想に反して福岡の勝利になるはずだ。

福岡勝利の根拠など、詳細は少し前の回を参照していただきたいが、今年の裏天王山は「新潟に
所属歴がある選手」
がキーマンなので、まずは三門が狙いの選手になる。湘南戦でも起用したが、
その時は同じく新潟に所属歴がある平井が得点をしており、今度はこの三門の番だろう。

もう1人はサイン読みも絡めた起用になる。サッカーと並ぶプロスポーツであるプロ野球は一足早く
レギュラーシーズjンの終了を迎えており、これに伴い各チームから引退選手のニュースを見かける時期
になってきた。引退の花道は人ぞれぞれだが、今週、大きく報道されたものに横浜DeNAベイスターズに
所属している三浦大輔投手の引退試合があった


横浜ひと筋25年、ハマの番長と呼ばれた三浦投手は引退試合として29日の本拠地最終戦に登板。
10失点を喫して負け投手になったが、打たれても懸命に投げ続ける最後の雄姿に涙を流したファンは
多かったという事だ。と、ここで、当ブログは福岡に三浦投手と共通点が多い選手がいる事に気づいた。
該当者はお分かりだろう。そう、FWの坂田だ。

坂田の下の名前は大輔で、三浦投手と同名。また、坂田の出身地は横浜市で、所属チームも三浦投手の
ように横浜ひと筋という訳ではないが、2001〜2010年という長きに渡り横浜に在籍していた。

さらに駒野が移籍してきた現在は違っているが、移籍前までは最年長者としてチームの精神的支柱と
なっていた面なども三浦投手との共通点として挙げていいだろう。さらにその所属しているチームが
お世辞にも強豪チームとは言えない点も一緒だ。

今節の坂田が三浦投手のように先発する可能性は低そうだが、残留のために勝利が必須であるため
FWである坂田に出番が回ってくる確率は極めて高い。三浦投手は力の衰えを自覚し、引退を決意した
ようだが、坂田はまだまだ現役。対名古屋はこれまで4得点(929分プレー)とかなりの好相性。
このうち3得点が今節同様、アウエーでの得点となっている。

さらに面白いのが「今年の福岡の選手の点の取り方」。福岡で2得点以上挙げている選手は現在坂田を
含めて5人いるが、なぜか坂田以外は「連続得点」が記録されているのだ。以下が坂田以外の連続得点の
記録になる。


坂田は前節の神戸戦で得点を挙げており、この流れからいけば当然、今節も得点を挙げる事になる
状況次第では今節での降格が決まってしまう福岡だが、坂田の活躍でひとまず降格が阻止される事を
期待したい。       



posted by sakasaka at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 未選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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