2017年03月17日

2017年 ファンサカ 第4節 メンバー

まずは前節の振り返りから。第3節で名前を挙げた選手やその起用根拠は以下の通り
 

第2節に続いての連続的中。キャプとして期待した角田が負傷で途中交代だったのは
残念だったが、同じ根拠から起用したもう1人の松原が大仕事をやってくれた。
今節も独自の狙いから得点者に迫っていきたい。


さて、今節は小ネタ3連発といった感じになる。まず1点目は今節は「日本国籍を持つ
選手だが、出生について外国が関係している選手」
の得点が期待できそうだ。

説明だけではわかりづらいので、いつものように例を挙げるが、昨年の第4節には
横浜の富樫が得点を挙げている。富樫の国籍はもちろん日本だが、富樫自身は
日本人の父とアメリカ人の母を持ち、出生地もアメリカという選手だ。

2014年には長谷川アーリアジャスールが得点をしており、長谷川は父がイラン人で
母が日本人のハーフ。2013年には李忠成が得点。李はかつては韓国籍であったが、
2007年に帰化をし、日本国籍を取得している。

なお、2012年と2015年には該当者がいないが、2015年には近い存在として
ロメロ・フランクがいる。ロメロ・フランクの国籍はペルーだが、自身は日系3世。
13歳から日本で生活し、将来的には日本への帰化を念頭に置いているという事から
「ほぼ該当者」と考えてもいいだろう。

今節、この点から狙えそうな選手は浦和のオナイウ阿道や川崎の舞行龍 ジェームズ
などもいるが、出場の可能性を考えれば鈴木武蔵酒井宣福の新潟コンビだろう。
今節は横浜が相手となるが、2人にはチームを初白星に導くゴールを期待したい。

2点目は「今節はクラブのレジェンド選手が得点する可能性が高いという内容だ。

例えば昨年の第4節には川崎の中村憲剛が得点。中村は誰もが認める川崎の顔と
言える存在。チームには2003年から所属しており、昨年の得点は在籍14年目に
当たる得点だった。

ここで「クラブのレジェンド選手」を「得点時にチーム在籍10年以上」と定義し、
中村のように条件を満たした得点者を挙げたのが下表。特に最近はほとんど
出場がない石川(F東京)や青山(広島)・石原(甲府)といった普段はあまり
得点を挙げない選手も表に含まれている事に注目していただきたいと思う。


このジンクスから狙うのは4選手。まずは仙台のと鹿島の小笠原の2名になる。
2人とも最後の得点は2015年と少し時間を遡る必要があるが、今節は得意のFKで
久しぶりのゴールを見せてくれることだろう。

DFからは横浜の中澤栗原の2名を起用したい。共に2002年の同期入団で、
横浜の堅守を支えてきた2人になる。ジンクス面から面白いのは栗原の方で
2006年と2009年の第4節に得点の記録があり、しかも2009年は今節の相手となる
新潟からの得点となっている。正直、出場の可能性は低いが、出てくれば
期待大の選手だ。

最後は単純明快。「大宮の途中出場選手を狙え」だ。過去5年間に該当が3名。
2016年は横谷、2013年は富山、2012年は播戸といった面々になる。
ちなみに大宮はここまで3試合で1得点だが、その1得点をやはり途中出場の清水が
挙げているという点も面白い。ここからも4名を起用してある。


posted by sakasaka at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 未選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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