2017年04月20日

2017年 ファンサカ 第8節 メンバー

今節も編成締め切りが1日早いので木曜の更新となる。まずは前節の振り返りから。

キャプに起用したリカルド・サントスは出場しなかったため、キャプ起用の連続得点は
2節でストップしたが、7節は柏の大谷がゴールを挙げてくれた。

編成表をご覧いただければわかるとおり、柏から起用したのはたった1人。
しかもFWではなく、守備的な大谷をピンポイントで起用できた理由はこの通り
馬鹿馬鹿しいほど単純な内容だが、今年もこのジンクスが使える事を結果をもって
証明してくれた。




さて、今節(第8節)の起用だが、まずは「元清水のFW」を狙ってみたい。

2012年は北嶋秀朗氏。2013年は該当がなかったが、2014年のマルキーニョス
2015年は長沢駿、2016年ピーター・ウタカと過去5年中に4名、しかも直近は
3年連続で該当者が得点を挙げており、今年もこの流れは続きそうだ。

そして今節、この点から狙うのは大前になる。浦和の高木俊幸や横浜の伊藤翔も
該当者ではあるが、大前が今年、清水から大宮に移籍した事により「元清水」の条件
を満たす事になった選手である点に注目。敢えて大前のみの起用に留めたい。

以下からは別の視点からの起用になる。当ブログは毎節の編成にあたって過去の得点者
を確認しているが、今節、当ブログが気になったのが「丹羽竜平」「丹羽大輝」「大屋翼」
の3選手。2人の丹羽は2014年、大屋は2013年に得点を挙げている。そしてそれぞれの氏名
に含まれている「羽」「翼」という文字にご注目いただきたいと思う。

上記の3選手が仮にチームのエースFWであればおそらくこの事は気にも留めなかったと
思うが、2人の丹羽は共にDFの選手だし、大屋も主に守備的MFでプレーをする選手。
そんな得点からは縁遠いと思われる3選手が揃って過去の第8節に得点しているのは
何か意味あっての事
、すなわち、今節の得点者のヒントはこの3人に隠されていると
解釈した。

そして「羽」「翼」から連想される最も一般的なものは「鳥」になるだろう。
つまり今節は「鳥」に関連がありそうな選手が得点を挙げると予想してみた。

さっそく氏名に「鳥」が含まれている選手を確認してみたが、なんと該当者はゼロ
著名人ではドラゴンボールで有名な鳥山明氏や独特な芸風を持つ鳥居みゆきさんらが
いるため、J1選手の中にも何人かは該当するだろうと考えていたので「該当者なし」
の結果は想定外だった。

また、「鶴」「鳩」などの鳥の固有名についても何点か調べてみたがやはり該当がない。
困った事になったが、改めて考えてみると「羽」「翼」を持つのは何も鳥だけではない
事に気がついた。

例えば昆虫の中にも空を飛ぶものいるが、ここから思いついたのがC大阪の山口蛍
名前の「蛍」は発光する事で有名な昆虫で、生物学上は「翅」という字を使うようだが
「羽」を持つ動物という点には疑いはない。

さらに上に挙げた丹羽竜平の「竜(龍)」も実在しない動物だが、ファンタジーの世界では
大きな翼を持つ姿で描かれる事が多い。この「竜(龍)」という字を含む選手は複数おり
メンバーに加えてあるが、その中で最も期待が大きいのが仙台の増嶋。氏名に「竜」を
含むのはもちろんの事、「嶋」の右半分は「鳥」という字になっている点も見逃せない。

最後にもう1人加えるなら広島の丸谷。丸谷の出身地は鳥取県だが、なぜか現時点での
J1選手の中で鳥取県出身の選手はこの丸谷1人なのだ。500人以上登録されている選手
の中で唯一の存在であればメンバーに加えざるを得ないだろう。

posted by sakasaka at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 未選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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