2017年05月13日

2017年 ファンサカ 第11節 メンバー

いつものように前節の振り返りから。10節は得点者を起用できず、5節から続いていた
連続起用はついにストップ。残念な結果だったが、勝敗形式で書けば開幕からの10節は
7勝3敗という予想以上の数字を出すことができた。今節から再スタートの気持ちで
考察を行っていきたい。



さて、今節は非常にわかりやすい内容から。第11節はオーストラリア国籍の選手
が狙い目になる。過去の第11節を見ると該当者はミッチェル・デューク(2015)
ケネディ(2013)、アレックス(2012)の3名になる。

各チームの外国籍選手はブラジル人が圧倒的に多く、オーストラリア国籍の選手は
数が限られる。今年のJ1でも上記のミッチェル・デューク(清水)の他には
甲府のオリヴァー・ボザニッチとFC東京のネイサン・バーンズのみで、計3名。
このうちネイサン・バーンズはここまでリーグ戦の出場がないため、今節の起用は
残りの2人としている。

以下からは「名前ネタ」を2つ。まずは「過去3年間は同姓の選手がペアのような形で
得点を挙げている」
点に注目してみた。該当例は以下の4例になる。


これも非常にわかりやすい傾向だが、問題は「どの苗字を選択するか?」になる。
同姓の選手は簡単に見つける事ができ、例えば「中村」なら磐田の中村俊輔と
川崎の中村憲剛という2人のビッグネームがすぐに思い浮かぶ。

その他でも、日本人に多い苗字の1つである「鈴木」であれば鹿島の鈴木優磨と
新潟の鈴木武蔵の例があるなど、わずか3人のオーストラリア国籍選手と違い、
こちらは探せばかなりの数にのぼることだろう。

当ブログも当初は「起用者が絞りづらい」と感じ、この内容からの起用を見送ろう
と思ったが、改めて過去の該当者を見直してみたところ、得点者の所属チームが
ほぼ「中部地方+神奈川県のチーム」
であり、特に「中部地方のチーム」がポイント
になる事
に気がついた。(※ 所属チームは得点当時)

以下、起用の経緯は長くなるので省いたが、ここからは2組・4名の選手を起用
している。1人目は清水の松原后。ペアの相手は横浜の松原健になる。

所属の清水は静岡県をホームとする中部地方のチーム。しかもこの松原后は
当ブログが2節で起用し、その際に得点をしてくれた選手。前節で捻挫をし
別メニューで調整中との事だが、ここは出場を信じ、起用したい。

ペアとして選んだ横浜の松原健も昨年までは中部地方のチームである新潟に
所属していたという経歴を持っている。こちらの松原の得点も期待できそうだ。

もう1人は甲府の阿部翔平。ペアの相手はFC東京の阿部拓馬になる。
こちらの期待は実はペアの阿部拓馬の方で、以前、甲府に所属していた事に加え、
今節の相手である柏に相性が良い(2015年に対柏で3得点)という材料がある。

名前ネタのもう1つは「名前が3文字である選手」。前節は「1文字選手」だったので、
これと対をなすジンクスになる。過去の該当者は以下の6名。さらに今節、当ブログ
が得点者候補と考える「3文字選手」も併せて表にしてある。


ここでの問題も「候補者5人の中から誰を起用するか?」 もちろん5人全員を
起用してもいいのだが、それでは芸がないし、メンバー枠も足りなくなる。
上記の「ペア選手」同様、これまでの得点者について見直したところ、本当に
不思議なもので、ここにも共通点がちゃんとある。それはひと言で表現すると
「ご当地選手」という内容だ。

細かく言うと「所属チームの本拠地と選手の出身地が(ほぼ)一致している事」
2016年に得点している柏の中谷を例に取ると柏は千葉県のチームだが、
中谷自身の出身地も千葉県
といった具合だ。

なお、(ほぼ)とあるのは、2012年の冨澤と2013年の野田がこの条件に
当てはまらないためになる。ただし、2人とも隣県(冨澤の出身地は東京で
チームは神奈川県にある横浜、野田の出身地は福岡でチームは佐賀県にある
鳥栖)の出身であり、(ほぼ)という表現を使っても差し支えないだろう。

そして候補の5人の中で条件に完全一致するのは大宮の清水慎太郎
磐田の大井健太郎の2名。それぞれの出身地は埼玉と静岡でチームの本拠地と
一致している。(ほぼ)に該当するのは神戸の大森晃太郎で出身地は大阪。
神戸がある兵庫県とは隣県の関係となり、このジンクスから3名を起用する
ことになる。

最後にもう1人、甲府の小椋祥平を挙げておきたい。起用の根拠はおなじみ
「スタジアムジンクス」からで、ニッパツ三ツ沢球技場でのアウエーチーム
の得点者は背番号が大きい選手
(ここでは「25」以上とした)が多いという
傾向がある。

試合数が少ないこともあり、ニッパツ三ツ沢球技場で得点を挙げたアウエーチーム
の選手は過去5年間で延べ10人しか存在しないが、このうちの半分にあたる5人が
背番号25以上の選手となっている。

小椋は背番号40であるうえに、さらに日産スタジアムを含めた横浜のホームゲームは
元横浜の選手の得点者がほぼ毎年出現(2016年・谷口博之、2015年・渡邉千真、
2013年・青山直晃、田中裕介)しており、今年はここに小椋の名前が加わると予想。
上で挙げた同じ甲府の阿部翔平と「しょうへい」繋がりになる点も面白く、今節は
この小椋をキャプとして勝負してみたい。


posted by sakasaka at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449831977
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック