2017年09月23日

2017年 ファンサカ 第27節 メンバー

まずはいつものように振り返りから。前節も得点者の起用はなく、これで3連敗となった。
この辺りで連敗を止めないとブログ更新の意欲が落ちるので何とかしたいところだw


気持ちを入れ替えて以下からが今節の考察。まずは定番の名前ネタ。近年の第27節は
名前に「康」を含む選手の得点が目立つようだ。昨年(2016年)は三好康児が得点、
2014年は平岡康裕と山本康裕、2013年は遠藤康と森島康仁が得点を挙げている。

今年のJ1にも複数の該当があり、磐田の上田康太やC大阪の藤本康太などのベテランが
いるが、ここは大宮の山越康平を起用したい。水曜に行われた天皇杯の試合にフル出場
をしており、先発落ちの可能性もあるが、若さで乗り切ってくれるだろう。

もう1つの名前ネタは「〜藤+1文字名前」。これだけだとわかりづらいが、上で名前を
挙げている遠藤康がその例で、他では遠藤航(2013)・衛藤裕(2014)・安藤淳(2015)
が該当者。さらに昨年(2016年)の第27節に横浜−鹿島のカードがあったが、
この試合の横浜の得点者は伊藤翔と斎藤学というこのジンクスに該当する2人だった。

J1でこの条件に該当する選手は少なく、上記で名前が挙がっている他は2名しかいない。
さらにそのうちの1人はC大阪の斎藤遼という出場歴がない若手選手であるため、
事実上、起用可能なのは新潟の加藤大のみという事になる。

運動量の多さ(試合内の走行距離)で知られる加藤だが、2013年にはJ2(愛媛所属)
とは言え、年間9得点を記録。また、新潟に復帰した2015年は得点こそ1点に留まったが、
9アシストを記録している。今年もまだ得点はないが、2アシストの記録があり、
ゴールよりアシストになる可能性が高いが、得点に絡む働きは十分に見込める選手だ。

この他、今節はベテランMFの働きに期待が持てそうだ。清水の枝村匠馬は今節の相手
である広島には通算6得点。これは対G大阪の8得点に次ぐ数字でかなり相性が良い
相手となる。

仙台の梁勇基はC大阪相手に6得点で、これは甲府・山形の2チームと並ぶ自己ベスト。
また、磐田の太田吉彰は大宮相手に6得点でこれも自身最高の数字となる。
もう、お気づきの通り、何の偶然か3選手とも今節の対戦相手から6得点を挙げており、
今節はこの「6得点ベテランMFトリオ」から得点者の輩出がありそうだ。

さらにもう1点。第27節には非常にわかりやすい傾向が存在する。


いきなり外国籍選手ばかりの表を掲げたが、これは「過去5年の第27節で途中出場から
得点を挙げた外国人選手の一覧」
になる。

そしてご覧のように「4文字以下の短い名前の選手」が圧倒的に多い事がわかる。
やたらに長いうえに発音が難しく舌を噛みそうな「ネマニャ・ヴチチェヴィッチ」と
おそらくこれくらいが平均的な長さの名前であろう「ファブリシオ」以外はすべて
4文字以下の選手。8人中6人が該当(75%)となっている。

よって今節は「途中出場が見込める4文字以下の外国人選手」が狙い目となる。
候補の1人が大宮のカウエ。昨年の得点者のマテウスはもちろん、ズラタンも
大宮の在籍歴がある選手であり、「大宮繋がり」からの得点が期待できそうだ。

もう1人がジェイ。昨年までは磐田に所属し、今夏から札幌でプレーをしている選手だが、
ジンクスに該当するうえ、今節の相手となる新潟との相性が良さそうなのが好材料。
対戦は昨年の1年のみだったが、新潟戦はホーム・アウエーの両方で得点(3得点)を
挙げている。今節は残留争いに大きな影響を与える一戦だが、札幌はジェイのゴールで
残留に一歩近づく事ができそうだ。

また、浦和−鳥栖のカードには鳥栖サイドの得点者に「〜田」姓の選手が多いという
特徴があり、ここからも選手を起用してみたい。

複数得点の豊田陽平はもちろんの事、2012年に得点をしている野田隆之介や藤田直之、
2013年の岡田翔平がこのジンクスの該当者。さらに2015年は吉田豊が得点し、今年の
第16節にも福田晃斗が得点を挙げている。

未得点者で現時点での鳥栖でジンクスに該当するのは権田修一池田圭藤田優人の3名、
さらに解釈を広げて「苗字に田を含む選手」という事にすれば若手FWの田川亮介も対象に
入ってくる事になる。

このうち権田はGKであるうえ、故障中なので除外するが、残りは3名。他のメンバーと
の兼ね合いがありこの中から1人に絞る必要がある。前節までで出場時間が最も長いのは
藤田優人だが、ポジションはDF。今年はここまで得点・アシストともに記録がなく。
得点に関しては期待薄の選手だ。

対して池田・田川の2名は出場時間は藤田に大きく劣るが、ポジションはFWであるため、
一度出場をすれば得点への期待度は逆に藤田を大きく上回る事になる。いろいろと考えが巡り、
なかなか結論が出なかったが、ここである事に気が付いた。今節の試合日は9月23日なのだ

「試合日が9月23日? 突然、何言ってんだ?」と思うだろうが、数字の「923」に
ひらがなを当てはめていくと「くにみ」と読める
。サッカーファンの方なら「くにみ」と
いう言葉に思い当たる事があるだろう。そう、高校サッカーで有名な国見高校を連想する事
ができる。そして不思議な事に上記の藤田・池田・田川の3名の中に1人だけ国見高校の
出身者がおり、今節はその選手を選べばよいという結論になる。
(どの選手なのかは下のメンバー表で確認いただきたい)

また、上で挙げた国見高校は長崎県(九州)にある高校なので、現在九州で唯一のJ1チーム
である鳥栖に当てはめてみたが、国見高校からは多くのJリーガーが誕生しており、
他チームでもプレーをしている選手もいる。今節はこれらの選手が得点する可能性がある。

そこで急遽「国見枠」を1つ設定することにしたが、ここには神戸の渡邉千真をチョイスした。
F東京の大久保嘉人なども国見高校出身だが、大久保の出身地は福岡県。対して渡邉千真は
wikiによると長崎県雲仙市国見町出身となっており、地名に「国見」が入っている事から
国見高校に極めて近い場所に実家があるようだ。今節の相手となる川崎戦でも通算7得点を
挙げており、実績も充分。国見枠で選手を起用するならこの選手が最適解だろう。


posted by sakasaka at 11:22| Comment(0) | 未選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。