2017年10月20日

2017年 ファンサカ 第30節 メンバー

まずは振り返りから。前節は清水−磐田の静岡ダービーに注目し、6名の選手を起用したが、
得点者の起用には至らなかった。


起用した選手が得点しなかったのは残念だったが、「静岡ダービーで得点を挙げるには
『格』が必要」
とし「クラブのレジェンド選手」「自国の代表クラス」といった選手が
得点すると予想した着眼点は間違っていなかったようだ。

試合は磐田が3−0で勝ったが、得点者は中村俊輔、山田大紀、アダイウトンの3人。
中村山田は代表歴ありの選手。アダイウトンはブラジル代表に選出された経歴は
ないようだが、2015年の入団から前節までに記録した通算32得点は磐田に在籍した
外国人選手の中で既に5位の数字。チーム歴代トップはスキラッチの65得点だそうだが、
まだ26歳という年齢を考えればこの数字を超えるのは充分可能で、チームのレジェンド
外国人となりえる選手。清水が降格しなければ来年も静岡ダービーが行われるので
次回もこの狙いから起用を行っていきたいと思う。

さて、今節だが、まずは名前に「三」を含む選手を狙う。30節だから「三」という訳では
ないだろうが、2015年・2016年の第30節はこの条件に該当する選手の得点が目につく。
現在得点ランクトップの興梠慎三(2015・2016)は当然のこと、三好康児(2016)
三門雄大小林祐三岩上祐三(いずれも2015)と過去2年間で5人の該当者が出ている。
さらにいつもの過去5年まで幅を広げると当時は神戸の所属だった田代有三(2012)の
名前も見える。

ここからの起用は仙台の三田啓貴など3名。三田は前々節に起用したばかりだが、
ジンクスに該当する選手なのでそのまま起用。再度の連敗ストッパーとなる得点を
期待したい。

また、「途中出場をしそうな背番号11の選手」も面白そうだ。背番号11はチームの
レギュラーFWが付けるケースが多く、出場するなら先発となる場合が多い。
だが、第30節の過去5年を見ると背番号11を付けながら途中出場からの得点を挙げている
選手が続いているのだ。

昨年(2016)は福岡の坂田大輔が該当者。2015年は倉田秋、2014年は高木俊幸が得点を
挙げている。2013年は該当がなかったが、2012年は玉田圭司ネット・バイアーノ
得点しており。5年間に5名が該当。これまでのペースを見れば今年も1人の該当者が
出るはずだ。

ここからは2名を起用。ファンサカmini的にも高fpが期待できる2選手になる。
1人目は磐田の松浦拓弥。前節の静岡ダービーでも後半36分からの出場となっている。
今年の松浦はここまで3得点だが、この3得点のいずれもが途中出場から記録したもの
特に第15節の浦和戦では2得点を挙げ、ファンサカminiでも36fpを記録している。

さらに言えば昨年は1得点だったが、驚く事にこの得点も途中出場から(第13節・甲府戦)
つまり松浦の直近4得点は全部途中出場から挙げたものであり、今回の狙いにピッタリな
選手。これまで第30節に得点はなかったが、今節でその仲間入りをしてくれる事だろう。

もう1人は鳥栖の豊田陽平。ご存知のとおり今年は不本意なシーズンを送っており、
最近はベンチスタートが多くなっている。必然的にファンサカminiでの人気も下がり、
当ブログが起用した時点では236位という昨年までは考えられない数字になっている。

サッカーサイトの予想によると今節も先発ではないようだが、怪我などはないようで
ベンチ入りはまず間違いないところ。当ブログは起用した選手がベンチ外である事も
珍しくはないが、やはり出場の可能性が高い選手である事に越したことはない。
もちろん実績は充分すぎるほどで、いつ得点を挙げても不思議はない選手でもある。
豊田にとっては好ましくないだろうが、当ブログはその得点が「途中出場をしそうな
背番号11の選手」の条件に該当しそうな今節ではないかと考えている。

3つ目の狙いは「兄弟選手」。該当者を挙げると昨年は渡邉千真が得点を挙げている。
ちなみに兄である渡邉大剛も2012年の第30節に得点をしており、兄弟揃い踏み。
他には遠藤保仁(2012・2014 兄が横浜などに在籍した遠藤彰弘氏)や佐藤寿人(2014)
松田陸(2014 弟が現福岡の松田力)・森崎和幸(2012)といった選手が該当。
さらに先日今シーズン限りの引退を発表した石川直宏(2012)も兄弟2人が元サッカー
選手だったという事だ。

ここからの起用も2名。1人目は札幌の小野伸二とした。上で遠藤保仁や佐藤寿人、
森崎和幸といった今となっては「超ベテラン」と言える選手の名前があったため、
同世代で該当する選手がいないか?と探して行き着いたのがこの選手になる。

小野が兄弟選手だったとは当ブログも初めて知ったが、wikiによると、かつて
FC琉球に所属した小野正朋氏が小野の弟にあたるようだ。また、J1リーグ戦での
得点が久しい小野だが、最後の得点が2011年の第30節、さらに2010年の第30節にも
得点を挙げている。今年、所属する札幌がアウエーで勝利がない事が不安材料だが
小野のゴールがその嫌なジンクスを断ち切ってくれるだろう。

もう1人は浦和の高木俊幸。高木俊幸は3人兄弟の長男になる。次男は高木善朗、
三男が高木大輔(ともに東京V)であり、「兄弟選手」という条件にはうってつけの
選手と言えるだろう。

第30節は過去5年のうち2得点(2014・2016)と相性もまずまず。さらに所属の浦和は
今週の水曜日にACL準決勝を戦っており、今節を中3日で迎える事になる。
この試合に出場した興梠慎三、武藤雄樹、ラファエル・シルバの3人のFWは
揃ってフル出場(正確には興梠が後半48分まで出場)をしており、これらの選手の
コンディション次第では高木が先発出場、もしくは比較的早い時間帯からの投入となる
可能性も加味して狙ってみた。

最後に超大穴で鳥栖の安庸佑鄭昇玄。神戸と対戦する鳥栖だが、最近2試合の
鳥栖サイドの得点者は趙東建、金民友という韓国籍の選手となっており、
「2度ある事は3度ある」の狙いになる。


posted by sakasaka at 22:57| Comment(0) | 未選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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