2018年03月09日

2018年 ファンサカ 第3節 メンバー

まずは前節の振り返りから。


やはり「当ブログの開幕は第2節から」なのか、第2節は湘南の松田天馬がゴール。
今シーズン初の得点者となってくれた。

前回の考察では名前を挙げなかったが、この松田の起用についてもそれなりの
根拠があってのもの。理由については今後、同じ狙いからの起用があれば取り上げて
いきたいと思う。

その他の選手に得点がなかったのは残念だが、前節は得点者を起用できたので
まずまずの出来と思っていたが、各試合の記録を見返していて気が付いた。
どうやら「選手の起用忘れ」をしていたようだ。

前節、当ブログは「長崎のホームゲームでは背番号30番以上のベテラン(30歳以上)に
注意」
として、鳥栖の水野晃樹を挙げたが、もう1人、MFの高橋秀人(背番号39・31歳※)
が該当しており、試合ではこの高橋秀人が得点。ジンクスに間違いない事は確認できたが、
何とももったいない事をしてしまった。(※ 年齢は得点年−誕生年で計算)

ちなみにこの「起用忘れ」は昨年の第30節でもやらかしており、不思議な事にチームは
同じ鳥栖。その時の相手は神戸で、狙いを簡単に言うと「鳥栖の韓国籍選手に注意」で
該当の3名中2名を起用したが、得点をしたのは起用忘れをしたキム ミンヒョクだったと
いうものだった。

つまり現在、2回連続して「ジンクスに該当しながら当ブログが起用忘れをした鳥栖の選手
は得点をする」
という状況になっているので、今後、お気づきの方がいれば是非、その選手
を起用していただきたいと思うw

さて、振り返りが長くなったが、今節の考察へ入る。まずは過去の第3節の傾向からの起用。
昨年と同じく「氏名に水に関係している地形を表す文字が入っている選手」を狙ってみたい。

これだけではわかりづらいので例を挙げる。該当者の1人として2013年の第3節に鳥栖の
水沼宏太がゴールを記録している。ここで注目すべきは水沼の「水」ではなく「沼」の方
wikiによると池や湖との区別は明確ではないとの事だが、「沼」が水に関係している地形
を指す単語である事に疑いはない。第3節はこうした「水」に関係がある地形を名前に含む
選手が狙いという訳だ。(ちなみに水沼は2012年の第3節にも得点を挙げている)

その他、2013年には池田圭、2014年には豊川雄大川又堅碁、2015年には輪湖直樹
2016年には櫻内渚と、過去の第3節には毎年、氏名の中に水に関係する地形を表す
漢字が含まれている得点者が出現しているのだ。
(それぞれ「池」「川」「湖」「渚」という単語が該当)

そして、昨年、当ブログはこの狙いから選手を起用したが、得点者は出なかった。
ただし、当ブログが起用できなかっただけで、このジンクスは生きている
昨年は「川」を氏名に含む鳥栖の原川力が得点を挙げているのだ。

また、地名を含んでいないが、大宮の清水慎太郎もゴールを決めている。
「水」は言うまでもないが、「清」という文字の部首は水を意味する「さんずい」だし、
「清」は「水が澄みきっている」という意味を持つ単語でもある。ちなみに清水の
昨年のリーグ戦での得点はこの第3節の1得点のみ。まるでこのジンクスを
証明するためのゴールのように思えてならない。

ここからの狙いをまとめると、まずは昨年も得点を挙げている原川力を起用する。
もう1人の清水慎太郎は所属している大宮がJ2に降格しており、起用不可。
そこで清水と同じような「水」に関する単語を2つ含む選手を起用した。

起用は2選手。まずは柏の瀬川祐輔。「川」はもちろんだが、「瀬」という文字にも
「川の歩いて渡れる程度に浅い所」などの意味があるようだ。

もう1人はG大阪の泉澤仁。「泉」はwikiによると「水が湧き出る所」という意味を持ち、
「澤」も「細い川、もしくは短い川の通称」との事で、いずれも水に関係する言葉になる。

ちなみにこの泉澤は昨年も3節で起用したが、出場なし。今年もここまでのリーグ戦
のプレー時間はわずか1分。厳しい状況だが、今節はレギュラーMFの倉田の欠場が
濃厚でベンチ入りの可能性はあるだろう。また、本日(3月9日)、この泉澤とタレント
の女性との結婚が報道されており、自らを祝うゴールを改めて期待したい。

そして、お気づきの方もいるだろうが、今、名前を挙げた清水、瀬川、泉澤の3選手は
なんと全員大宮に関係がある選手なのだ
。「水」に関する単語を2つ含む選手自体が
かなり珍しいと思うが、その選手に「大宮繋がり」まであるとは大きな驚き。当ブログは
これを「サイン」と判断した。今年は昨年の清水に続く形で瀬川か泉澤が得点を
挙げるはずだ。

ここからは「スタジアムジンクス」の時間。今回は横浜のスタジアムジンクス
ついて取り上げる。今節の相手は鳥栖。前回の長崎の時も鳥栖が相手だったので
またしても鳥栖からの選手の起用になる。

2節連続して同じチームから起用する理由はすぐにお分かりいただけると思う。
まずは過去5年間の横浜のホームゲームで得点を挙げた以下の6名の該当者を
ご覧いただきたい。(名前の後は得点年)

         堂安律(2017)・長谷川悠(2017)・泉澤仁(2016)
          小林悠(2015)・柴崎岳(2014)・松田力(2013)

共通する条件は単純明快「名前をひらがなにすると2文字になる選手」だ。
左上から名前部分が「りつ」「ゆう」「じん」「ゆう」「がく」「りき」という
選手達になる。

そして鳥栖での該当者は2名。まずは原川力(りき)になる。もうお気づきだろう。
この原川は先程の「水のジンクス」で名前を挙げた選手。つまり今節の原川は2つの
ジンクスに該当するS級ランクの要注意選手なのだ


もう1人はベテランの池田圭(けい)。この池田も2013年の水のジンクスの該当者と
して上で名前を挙げている。しかもこの池田。実は2014年の対横浜アウエーゲームで
得点を挙げているのだ

(※ 上記の該当者は本来なら柴崎の横に池田の名前が入るので、計7名となる)

つまり今節の原川と池田は「第3節・水のジンクス」「対横浜・ひらがな2文字のジンクス」
の両方に該当するうえ、原川は水のジンクス、池田に至っては両方のジンクスに基づいて
過去に得点を挙げている実績者
なのだ。今年もレギュラーの原川の出場はほぼ間違いないし、
ベテランの池田も開幕から連続出場。特に前節は途中出場からシュート3本を放つなど、
元気なところを見せてくれている。今節は該当者の見落としもないはずで、瀬川・泉澤に
続き、この2人からも得点者が出る事だろう。


posted by sakasaka at 19:40| Comment(0) | 未選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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