2018年05月18日

2018年 ファンサカ 第15節 メンバー

まずは振り返りから。


前節は「過去の第14節はなぜか川崎の失点が多かった点」に注目し、対戦相手の
柏の選手を主力としたが、得点者はなし。今節が終わると中断期間に入るので
いい形で中断を迎えたい。

さて、まずは過去の第15節の傾向から。今節は鹿島で途中出場をしそうな選手に注意したい。
昨年は該当がなかったが、鈴木優磨(2016)・カイオ(2015)・豊川雄太(2014)
野沢拓也(2013)と過去5年間に4名もの該当者(途中出場からゴール)が出ている。

と、言う事で今節の狙いは「鹿島で途中出場の可能性の高い選手」になるが、該当者は
出場8試合中、6試合が途中出場の西大伍になる。第12節の「途中出場しそうなDF」の
狙いで名前を挙げたが、再びの起用となる。昨年の西の得点は1得点だったが、
その相手が今節対戦する仙台だったという巡り合わせもあり、改めて期待してみたい。

西に比べると数字は落ちるが、出場7試合中、4試合が途中出場のペドロ・ジュニオール
起用しておきたい選手だ。途中出場の可能性が高い選手である事はもちろん、昨年の
第15節は2得点、2016年の第15節にも得点を挙げており、第15節に相性が良いようだ。
また、対仙台戦でも第7節に得点を挙げており、西と同等かそれ以上に期待できる選手だ。
(上記の西の得点も第7節)

もう1つの狙いは「元磐田の選手」 近年の第15節はこの条件に該当する選手の得点が
目立つ。昨年は柏の山崎亮平(在籍:2007〜2014)と鹿島の山本修斗(2008〜2013)が
ゴール。2016年は成岡翔(2003〜2010)が該当。また現在は甲府でプレーしている
金園英学(2011〜2014)が仙台所属の2015年に2ゴールを挙げている。

「元磐田の選手」を条件とした場合、最も相応しいのはFC東京の前田遼一だろう。
前田の在籍は2000年〜2014年で、上で名前を挙げた4選手すべてとチームメイトだった
期間がある唯一の選手だ。本来ならこの前田1人の起用で決まりだが、前節、ベンチ外
だった点が少し気になる点。「保険」として前節から復帰してきた札幌のジェイや、
G大阪の菅沼駿哉などもメンバーに加えてある。

他、過去の実績から狙ってみたいのが昨年も取り上げた神戸の三田啓貴。第15節は
過去5年間で3得点(2013・2014・2016)を挙げている。

最後に気になる選手を1人。対象となるのは横浜−長崎のカードだ。

ズバリ、狙う選手は翁長聖(おなが ひじり)になる。アウエーである長崎の選手なので、
「また、横浜のスタジアムジンクスからの起用?」という声が聞こえそうだが、翁長は
横浜のスタジアムジンクス(※)には該当しない選手だ。
(※『名前をひらがなにすると2文字の選手』と『以前、横浜に在籍していた選手』)

では、なぜ翁長の起用なのか? 開幕節、当ブログは湘南のスタジアムジンクスとして
「湘南のホームゲームは相手チームの動物に関係する選手」を狙いとした。その時に
起用したのがこの翁長。「おなが」がスズメに似た小鳥の名前になっている点と、
ニワトリの品種の1つに「オナガドリ」と呼ばれるものがある点を起用の理由として
挙げている。

今回、関係しているのはニワトリの「オナガドリ」の方。時間のある方は「オナガドリ」で
検索をかけてほしい。おそらくwikiの解説ページが一番上に表示されると思うが、
この解説を読むと翁長を起用した理由がお分かりいただけるだろう。起用のネタと
いうのはどこに転がっているかわからないものだ(笑)



posted by sakasaka at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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