2018年07月30日

2018年 ファンサカ 第19節 メンバー

まずは振り返りから。


前節はご存知のとおり台風の影響で数試合が中止。その中に当ブログが特に期待した
山中亮輔(横浜)の試合も含まれており、結果として得点者を起用する事はできなかった。

ただ、「第18節はフリーキッカーが得点を挙げる節である」とし、「有力」として名前を
挙げていた丸橋裕介(C大阪)が2得点を挙げてくれた。残念ながら当ブログは年俸不足で
起用できなかったが、新しいジンクスとして目途が立ったのは収穫と言えるだろう。

さて、今節だが、まずは「元千葉の選手」を狙ってみる。 昨年の第19節は2013年〜2015年に
在籍した森本貴幸が得点。2016年には米倉恒貴(2007〜2013)、阿部勇樹(1998〜2006)が得点。
外国籍選手であるネイツ・ペチェニク(2015)も同年にゴールを決めている。さらに2013年には
水本裕貴が(2004〜2007)得点を挙げている。

ここで注目して頂きたいのが、森本・米倉・水本の名前。外国籍であるペチェニクを除く
4名の対象者のうち、何と3名に「貴」の字が含まれている。つまり今節は
「千葉に在籍した事があり、名前に『貴』が含まれている選手」の得点確率が高いと思われる。

この条件に該当し、第19節に未得点の選手は2名。うち1人はG大阪の西野貴治
千葉には2016年〜2017年にかけて在籍していた。ただし、西野の現状はリーグ戦要員のような
扱いになっており、ここまでリーグ戦の出場はゼロ。残念だが今節の出場も見込めないので、
名前を挙げるだけに留めたいと思う。

残り1人の該当者は仙台の大岩一貴。千葉には2012年〜2015年に在籍していた。
こちらはレギュラー選手で、起用に問題はない。今節は名古屋との対戦だが、この大岩が
名古屋市出身なのも不思議な巡り合わせだ

もう1人『貴』は含まれていないが、西野の代わりとして起用したいのが柏の高木利弥
千葉には今年の7月まで在籍。つまり今夏、千葉から柏に移籍してきた選手になる。

DF登録ながら得点に絡める選手のようで、今年は移籍元の千葉で2得点・2アシストを記録。
山形時代の2015年にはJ1も経験済で、柏でのプレーも気後れする事はないだろう。
J2ながら昨年の第19節に得点を挙げている点も買ってみた。ご存知のとおり父親は
アジアの大砲と呼ばれ、現長崎監督の高木琢也。今節の対戦は湘南で、
父親がいる長崎でなかったのは惜しいが、新天地での活躍が見られそうだ。

次に対戦相手に相性が良さそうな選手を2人挙げておく。1人目は川崎の森谷賢太郎
今節は浦和との試合になるが、2015年に2得点。2016年にも1得点。2017年の浦和戦
にはホーム・アウエーともに出場がなかったので、直近の2年で3得点という形になる。
背番号が今節と同じ「19」であるのも面白い。

もう1人は清水のベテランFW長谷川悠。2009年の開幕節。当ブログは当時山形の
選手だったこの長谷川を起用。下馬評は相手の磐田が圧倒的有利だったが、
試合は6−2で山形勝利。長谷川も2得点を挙げる活躍で高fpをプレゼントしてくれた。
この後、何年かは縁起を担いて「開幕節は長谷川を起用する」という事を続けていた事
もあり、個人的には思い入れがある選手だ。

現時点ではその2009年の10得点が自身のキャリアハイ。2015年からJ2の徳島で
プレーしていたこともあり、近年のファンサカminiで起用する事も少なくなっていたが、
今回、久しぶりの起用になる。

相手は鳥栖になるが、2014年・2017年に得点。なお、間の2015年と2016年は
上記のとおりJ2の徳島に所属していたので鳥栖とは対戦の機会なし。
つまり鳥栖戦は2年連続で得点中という事になる。

また、第19節にも得点がある。まずは2017年の第19節(対横浜)にゴール済。
ちなみに2017年の長谷川のリーグ戦のゴールは上記の鳥栖戦とこの横浜戦の
2ゴールのみだ。

さらに2012年・2009年の第19節にも得点。J2ではあるが、2016年や2008年の
第19節にもゴールを挙げている。清水はクリスランとドウグラスの両外国籍FWが強力。
若い北川航也もここまで6得点と本格化の兆しを見せている。前節の池田同様、
長谷川の出場は難しいかもしれないが、相性の良さで何とか今年のリーグ戦の
初ゴールを見せてほしいと思っている

最後の狙いは「背番号9で途中出場しそうな選手」。昨年の第19節は4名もの該当者がおり、
この流れに乗ってみる。(鈴木優磨・アデミウソン・森本貴幸・趙東建) 背番号9は
各チームのレギュラークラスで、出場するなら先発が多いが、ここは広島の工藤壮人
起用してみたい。

工藤は柏時代には得点源として大活躍。2013年には19得点を挙げているが、
海外のチームを経て広島に移籍した後は成績を落としており、今年も前節までで
出場はわずか8試合(うち途中出場2試合)・1得点に留まっている。

チームは首位を走っているが、工藤自身の気持ちは決して晴れやかではないだろう。
ただ、この工藤は第19節には実績がある。過去4年間(2016年は海外チーム所属)で3得点を
挙げており、このうちの1得点は今節と同じアウエーの横浜戦。しかも会場がリーグ戦では
滅多に使用されないニッパツ三ツ沢球技場での得点という点まで一致している。
さらに過去5年の範囲からは外れるが、2012年の第19節にはハットトリックも達成している。

前節は出場はおろかベンチからも外れているが、調べた範囲では怪我などの情報はなく、
連戦に備えたターンオーバーだったと考えたい。まだ28歳と老け込む年齢でもないはずで、
今節での復活ゴールを期待している。


posted by sakasaka at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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