2018年08月03日

2018年 ファンサカ 第20節 メンバー

まずは振り返りから。


前節は伊藤翔前田直輝という2人の得点者の起用に成功。特に伊藤翔は人気200位以下の
選手で第17節の田邊草民に続く会心の起用となった。W杯の中断明けから好調をキープしており、
今節もこの流れに乗っていきたい。

例によって長いのでさっそく考察に入るが、今節にはジンクス上では絶対的な存在がいる。
磐田の中村俊輔がその選手だ。

昨年も取り上げたが、この中村俊輔第20節は過去5年間(2013年〜2017年)のすべてに得点
さらにその1年前(2012年)にも得点しており、6年連続得点中。まさに「第20節男」と呼ぶに
相応しい存在だ。

だが、残念な事に中村俊輔は戦列から離脱中。前節もベンチ入りすらしておらず、今節の出場
もないとは思うが、ご存知のとおり出場は短くても1本のFKで試合を決める事ができる選手だ。
現時点では編成には加えていないが、週末に向けてベンチ入りの情報があるようならメンバー
に入れる予定だ。

と、言う事でこの中村俊輔の代役として起用するのが、鹿島の中村充孝。この第20節は
中村俊輔ほどではないが、相性が良い選手が多いようで、この中村充孝も2013年と2016年の
第20節に得点を挙げている。

浦和のマルティノスも狙いの1人。2016年に横浜の外国籍選手として来日した選手だが、
第20節は2016年・2017年と連続して得点中。選手層の厚い浦和ではなかなか出番が
回ってこないが、今節、人気薄で高fpを挙げるならこのマルティノスではないかと睨んでいる。
参考までに柏の中山雄太もDFながら2016年・2017年の第20節に得点を挙げているが、
残念ながら故障中のようだ。

さて、第20節にはもう1つ狙いがある。それは「同じポジション・同じ背番号選手のセット」

これだけでは何を言っているのかわからないので例を挙げてみたい。2013年の第20節に
横浜−鳥栖の試合が行われており、2−1で横浜が勝利。このうち、横浜の得点者の1人は
マルキーニョスになるが、このマルキーニョスは今回の狙いには関係がない。

注目すべきは横浜のもう1人の得点者と鳥栖の得点者になる。名前を挙げると中村俊輔と
早坂良太。実はこの2人「MFで背番号25」という共通点があったのだ。つまり今節は
「試合で両チームの同じポジジョン・同じ背番号の選手が2人揃って得点をする」という
ジンクスになる。 

上記の試合を含めて該当する試合は以下になる。残念ながら昨年で途切れてしまったが、
2016年までは1年に1試合のペースで来ており、今年、再び該当の試合が出現しても不思議は
ないだろう。


こうして「同じポジション・同じ背番号選手のセット」に注目したが、もう1つ条件を付けた方が
よさそうだ。探してみると「同じポジション・同じ背番号選手のセット」はそれなりにある。
例えば今節、札幌−柏が行われるが、「FW・背番号9」を共通として都倉賢クリスティアーノ
セットがある。両選手とも出場が見込め、得点力もある。ただ、上記の該当例を見ると背番号は
すべて10以上で、背番号9の都倉賢とクリスティアーノのセットは条件に合わない事になる。

この「セットの背番号は10以上」とする条件により対象となるセットをある程度絞る事ができた。
以下は当ブログが厳選した(笑)セットになるが、ファンサカminiの起用枠の関係で、必ずしも
2人セットで起用していないのはご了承いただきたいと思う。

まずは広島−湘南から「MF・背番号18」のセットに注目した。柏好文と松田天馬が該当者だが、
起用するのは柏好文。チャンスメーカータイプで年間で4得点が最高の柏だが、この第20節は
2013年と2017年に得点をしており、相性が良いようだ。

ちなみに2017年の得点は8月5日で今年と全く一緒の日付になる。その他、2014年の8月2日に
ゴールを挙げるなど、夏に得点を挙げる傾向にある点も考慮してみた。

磐田−仙台からは「MF・背番号23」のセットになる。該当は山本康裕と中野嘉大だが、
こちらも起用は山本康裕になる。

山本は対仙台はこれまで3得点。対川崎の4得点に次ぐ相性の良いチームの1つになる。
さらに起用は山本自身の相性に加え、磐田−仙台で磐田サイドの得点者はMFが非常に
多い傾向がある
点も考慮している。このカードは今年の第9節にも行われているが、
この時の磐田の得点者は松浦拓弥・小川大貴・田口泰士の3名。このうち、松浦と田口が
MFになる。

その前に磐田が対仙台で得点を挙げたのは2016年の第30節になるが、この時の得点者も
MFの上田康太。第17節ではアダイウトンと太田吉彰が得点者だが、この2人もMFだった。
2013年こそFWの前田遼一が得点を挙げているが、その前の2012年の試合ではやはり
MFの菅沼実とこの山本康裕が得点を挙げている。

近年の山本は右膝前十字靭帯損傷などの怪我もあり、リーグ戦の得点は2015年以来、
遠ざかっているが、2012年と2015年に7得点を挙げており、そのパンチ力は侮れない。
前節はフル出場をしており、連戦を考えれば先発からは外れるかもしれないが、
ベンチ外という事はないだろう。人気も194位で高fpの雰囲気が漂っており、
今節はこの山本をキャプとして勝負してみたい。

その他、DFの山下達也吉田豊(背番号23)・FWのウエリントン富樫敬真(背番号17)を
セットで起用しているが、ビックリ枠として柏の中川寛人と札幌の白井康介を起用している。

「MF・背番号19」でセットのこの2人。最近の試合を見る限りおそらく2人ともかなりの確率で
不出場だと思うが、何とこの2人、湘南の同期入団(2013年)という共通点もあるのだ。

つまり「湘南に同時期に入団した2人が、2人とも別チームに移籍しているにも関わらず、
同じポジジョンで同じ背番号をつけている」
という状況で、しかも今節に「セットのジンクス」
がある
という絶妙なタイミング。この2人が何かをやってくれるとしたら今節しかないだろう。



posted by sakasaka at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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