2018年08月07日

2018年 ファンサカ 第21節 メンバー

締め切りまで時間はあるが、水曜日以降は更新ができそうもないので、かなり早めの編成となった。
まずは前節の振り返りから。


「真夏の夜の夢」か、それとも今夏の異常な暑さで何かが狂ったのか? 原因は不明だが、
とにかく最近の当ブログは絶好調。「同じポジション・同じ背番号選手のセット」のジンクスから
起用した吉田豊柏好文という2人の得点者の起用に成功した。

実は吉田豊のセット相手だった山下達也、柏好文のセット相手である松田天馬は出場しておらず
このジンクスが成立していたかは微妙なところだが、狙いとして挙げた5セットのうち、起用枠の
関係でメンバーにいれなかった中野嘉大を含めれば3名の得点者が出ており、来年も使える
起用法である事は間違いないだろう。

さて、そろそろ馬脚を露しそうな今節だが(笑)、まずは遠藤保仁の名前を挙げておく。
前節は絶対的存在として中村俊輔を挙げたが、今節はこの遠藤になる。

6年連続得点だった中村俊輔の記録には及ばないが、遠藤の第21節は2014年〜2017年の
過去4年間で3得点(2013年はチームがJ2所属)で、「準パーフェクト」と言える実績。
2017年はわずか1得点の遠藤だが、その1得点がこの第21節であるのも面白い点だ。

続いては当ブログではお馴染みの「背番号ネタ」。今節は「背番号4のDF」を狙ってみたい。
さっそくだが、過去の得点者は以下になる。


ご覧のとおり、計4名で5得点。昨年に該当者が出なかったのが少し気になるが、
上記の「セットのジンクス」も「4年連続で該当者が出ていたが、昨年で途絶えた」という
同じ形をしていたため、狙ってみる事にした。

ここで毎度の問題が「対象者をどう絞っていくか?」 ご存知のとおりJ1は18チーム。
すべてのチームに「背番号4のDF」が在籍しているとは思えないが、背番号4のDFは
レギュラー選手である事が多く、絞り込みにはかなり苦労しそうな予感があった。

ところが、「案ずるより産むが易し」で、上記の対象者のうち、2013年の闘莉王以外は
すべてホームチームの選手の得点
なのだ。これで対象を一気に半分の9チームに
減らす事ができた。

そして、今節、ホームゲームである9チームのうち、名古屋・柏・鳥栖の3チームには
「背番号4のDF」の該当者がいないので、残りは6チーム。このうち札幌の河合竜二、
神戸の北本久仁衛の両ベテランはここまでを見る限り、今節の出場は見込めないので
早くも4チームにまで絞り込めた。

残りの4人のうち、G大阪の藤春廣輝は詳細は不明だが怪我で離脱中との事でノーマークで
いいだろう。湘南のアンドレバイアは第17節以降、3試合連続で出場がなく、直近の2試合は
ベンチからも外れている。調べた範囲では欠場に繋がりそうな情報は見当たらなかったが
何かしらのアクシデントがあったと考えられ、やはり起用の対象から外している。

結果として残ったのは清水のフレイレと広島の水本裕貴で、この2人が今節の狙いの選手。
共にここまで無得点だが、DFの得点を当てるのは当ブログの得意とするところ。
今節、この2選手のどちらが、うれしい今季初ゴールを記録してくれると期待している。

もう1つはこちらも当ブログ定番の「外国籍選手ネタ」。今回は「外国籍選手のプレー歴」
に注目してみた。

さっそくだが、昨年(2017年)の第21節に得点を挙げた外国籍選手は3名いる。このうち
現在もJ1でプレーしているのは1人で、アデミウソン(G大阪)になる。

アデミウソンは2015年に横浜に加入した選手だが、まだ24歳と若い事もあり、横浜加入前の
在籍はサンパウロFCのみ。つまり来日前はブラジルのチームしか経験がなかった事になる。

残りの2名のうちの1人、昨年まで広島に在籍していたアンデルソン・ロペスもこのタイプ。
広島加入前はいくつかのチームを渡り歩いていたようだが、いずれもブラジルのチームだった。

最後の1人は現在、J2の大宮に所属するカウエだが、この選手の経歴は多国籍タイプ。
母国であるブラジルのチームはもちろんの事、ポルトガルやルーマニアなど様々な国での
プレーを経て2017年、大宮に加入している。

実は今回の起用はこの「カウエの経歴」がきっかけ。カウエには上記のポルトガルなどの
経歴に加えて、イスラエルのチームに在籍した経歴があったのだ。

この「イスラエル」という国について詳しいという方は、日本全体で考えても極少数だろう。
当ブログも恥ずかしながら、イスラエルという国については全く知識はないし、ましてや
イスラエル国内のサッカーリーグについては、これまでニュースなどで見かけた記憶もない。

が、これまで「ジンクス・相性」を扱ってきた影響なのか、当ブログはこの「イスラエル」が
今節のキーワードになると直感
。さっそくこのイスラエルがどこにある国かを確認したところ、
一般的には「中東」と呼ばれる地域にある事がわかった。
(※ 中東に含まれる国についてはwiki内の「伝統的中東」を参照いただきたい)

もう、お分かりだろう。「中東と呼ばれる地域でプレー経験がある外国籍選手」
今節、起用すべき選手になる。上記のとおり2017年はカウエが該当者である事がわかったが、
では2016年はどうだろうか?

2016年の第21節に得点をした外国籍選手は全部で6名。イギリス人であるジェイを除く
5名はブラジル人で、このうちドゥドゥ・マテウス・ファビオの3人はアデミウソン同様の
「ブラジルのみ」のタイプ。仙台などで活躍したウイルソンにはイタリアや中国などでの
プレー歴があったが、中東でのプレー経験はなかった。(ジェイにも中東でのプレー歴はない)

残る1人はレアンドロ。つい先日、神戸から東京Vへ移籍した選手だが、何とこの選手には
2009年〜2014年にかけてカタールでプレーした経歴があったのだ。

2015年以前はまとめるが、2013年は残念ながら該当者なし。ただし2014年には得点者として
鹿島などで活躍したダヴィがおり、このダヴィにもカタール(2009年〜2012年)でプレーした
経歴がある。

2015年には得点者としてドウグラスの名前がある。ドウグラスは2016年からUAEで
プレーしており、得点当時は「中東と呼ばれる地域でプレー経験がある外国籍選手」には
該当しないが、中東に縁がある選手とは言えるだろう。

まとめると、過去5年のうち3年。ドウグラスも含めれば4年について中東でのプレー歴が
ある選手が得点をしている
事になり、起用の根拠として狙うには十分な数字と判断した。

さて、今年のJ1ではどうか?だが、FWでは名古屋のジョーが該当者で、2015年〜2016年に
UAEのチームでプレーした経歴がある。元々人気が高めの選手であるうえ、前節の
ハットトリックで更なる人気化は必至。穴党の当ブログとしては正直、あまり起用したくない
選手だが、ジンクスには逆らえない。

MFでは磐田のムサエフになるが、怪我のため長期離脱中。DFでは今夏に加入した
ナタン・ヒベイロ(柏)とジョアン・オマリ(鳥栖)が該当。高fpを狙うならこの2人だろう。

最後に忘れてはならないのが、神戸のルーカス・ポドルスキ。神戸に加入する前はトルコの
ガラタサライに所属していたが、このトルコも中東に属する国という事だ。個人的には
「中東=アラビア半島」というイメージがあったので、アラビア半島から離れているトルコが
中東に含まれている事は意外だった。6月下旬から怪我で離脱しており、今節もプレーは
難しいと思うが、ゲーム上とはいえ、ジョーとの2トップは迫力十分。欠場を承知で起用してみた。



posted by sakasaka at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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