2018年08月23日

2018年 ファンサカ 第24節 メンバー 

まずは振り返りから。


前節は「ジブリの法則・2018」と銘打ったネタ編成。GKを除くフィールドプレーヤー10人のうち、
半数が出場しなかったのは残念だったが、キャプに指名した渡邉千真は見事にゴール。
本人は知る由もないだろうが、さすがは「ジブリマッチ得点王」というところを見せてくれた。

起用した選手の中ではDFながら6得点の実績があったエウシーニョもアシストを記録。
その他、7得点の実績があった大久保嘉人が待望のシーズン初得点をあげ、6得点の
パトリックにもゴールがあるなど、ジブリマッチに実績があった選手が傾向通りの結果を
出したようだ。

そして、お気づきの方もいると思うが、実は今週の金曜にもジブリ映画が放送されるので
今節も「ジブリマッチ」という事になる。よって引き続きメンバーの一部はこのジブリマッチの
観点から起用したい。まずは前節、起用したが出番のなかった山口一真と山内寛史を
再度起用したいと思う。

山口一真の起用理由は渡邉千真と同じ「かずま」という名前からだが、もう1人の山内寛史
やはり名前絡み。これまでのジブリ映画の中で最も興行収入が多かったのは2001年公開の
「千と千尋(ちひろ)の神隠し」との事だが、山内寛史(やまうち ひろし)はこの「ちひろ」と
いう文字を含む出場しそうな唯一の選手(※)なのだ。2節続けて不出場のリスクもあるが、
今節はまず、この若い2人に期待してみたい。
(※ 鳥栖の谷口博之(たにぐち ひろゆき)も該当者だが、今節の出場はないと判断した)

もう1点、今週、放送されるのは「猫の恩返し」なので、この作品に対応した試合で結果を
出している選手を選びたい。直近の放送は2016年11月18日との事だが、この日は既に
リーグ戦が終了しており、対応する試合が存在しない。よって対象とするのはその前の
放送であった2013年7月19日分(対応節・第18節)になる。

狙いは2点。まずは仙台の石原直樹。当時は広島の選手だったが、対応節である
2013年の第18節にはハットトリックを達成。また、今節の相手となる川崎には昨年は
リーグ戦・カップ戦で1得点ずつの2得点を挙げている。最近の仙台では西村拓真が
ゴールを重ねているが、今節、注目を浴びるのはこのベテランFWだろう。

もう1点は「背番号3のDF」。2013年の第18節は大井健太郎・遠藤航・阪田章裕の3人の
得点者が出ている。ちなみに2013年〜2017年の5年間で他の該当は2015年の昌子源と
2016年の河本裕之しかいないので、5人のうち3人が出現している2013年はかなり特殊な
年だったという事になる。

上記の大井健太郎を始め、現在のJ1に「背番号3のDF」は複数いるが、ここは神戸の
渡部博文を起用してみる。狙いはもちろん字は違うが渡邉千真と同じ「わたなべ」で
あるという点だ。

ジブリ関係の起用はここまでにして、ここから別のネタ。久しぶりに思える
スタジアムジンクスからの起用を行いたい。今回は柏に関するものになる。

まず1点目。柏のホームゲームでは「元清水のFW」に注意が必要なようだ。例えば昨年の
第2節では長沢駿が2得点。先日、神戸に加入をした長沢だが、2007年〜2015年は清水に
在籍していた選手だ。

同じく昨年の第27節にはピーターウタカがゴールを決めているが、やはり2015年〜2016年に
かけて清水に所属していた選手。2016年には該当がなかったが、2015年には2010年から
3年間在籍した伊藤翔が得点を挙げている。

今節、柏と対戦するのは長崎。長崎で「元清水のFW」に該当するのは澤田崇になる。
ここまで1ゴールというのはFWとしては残念な数字だが、記録を見ると登録はFWだが、
実際は攻撃的MFとしてプレーする機会が多いようだ。

前節までに記録した3アシストはファンマに次ぐチーム2位。ラストパスの23本も中原彰吾に
次ぐチーム2位で、攻撃の組み立て役として欠かせない存在となっているようだ。今節も得点に
絡むならアシストの可能性が高いが、スタジアムジンクスの後押しがある今節はゴールにも
期待したい。

もう1点は「実績のない若手を狙え」。実績がない選手を狙うとはいったいどういう事か?と
思うだろうが、言い換えると「ホームの柏は若手選手にJ1初ゴールを献上する」傾向があるのだ。

昨年の例を挙げると瀬川祐輔。現在は柏に所属しているが、2016年に群馬でプロ生活を
スタートさせ、昨年は大宮に個人昇格。J1で2ゴールを挙げているが、うれしいJ1初ゴールは
第13節のアウエー・柏戦だったのだ。

川崎の知念慶もこのジンクスの該当者。昨年、川崎に入団した知念だが、やはり初ゴールは
2017年の第33節。アウエーの柏戦で記録されている。

2016年には福岡の邦本宜裕がやはり第13節のアウエー・柏戦で初ゴールを決めている。
その後、邦本はクラブ内の規約違反という事で福岡を解雇されており、現在はこの柏戦の
ゴールがJ1で唯一のゴールとなっている。

さらに遡って2013年には大分の松本怜が第4節のアウエー柏戦で初ゴール。松本は現在でも
大分でプレーを続けているが、2014年以降は大分がJ2以下の所属となっているので、
やはり現在、自身で唯一のJ1ゴールがこの柏戦のゴールになっている。なお、2013年には
当時名古屋の所属だった田中輝希も第5節にJ1初ゴールを決めている。

加えて「プロ入り2ゴール目」という選手も2016年の丸谷拓也(広島・第20節)、鎌田大地
(鳥栖・第32節)が該当。「3ゴール目」も2013年の永木亮太(湘南・第23節)がいるなど、
なぜかホームの柏は実績のない若手選手に弱いようなのだ。

さて、長崎の該当者だが、今年、大学卒の入団選手は3名いる。このうち東海学園大学から
入団した本多琢人は6月に育成型の移籍でチームを離れており、起用の対象外。
残る2人は共に順天堂大学卒の米田隼也と新里涼だが、米田は第19節でゴールを
挙げているので、狙いは新里涼になる。先を越された形の新里だが、今節で同期と
肩を並べる初ゴールを決めてくれる事だろう。

新里のように新卒での入団ではないが、もう1人このジンクスから狙ってみたいのが
大本祐槻。8月15日に長崎への加入が発表された「移籍ホヤホヤ」の選手だ。

徳島からの加入となった大本だが、2017年に岐阜に加入しており、今年でプロ2年目。
J1でのプレーは長崎が初となるので、当然ながらJ1でのゴールもまだ記録されておらず、
ジンクスの条件を満たしている。

登録はDFで本職は右SBのようだが、岐阜時代には前目の位置でもプレーしており、
前節でも後半から攻撃的な面を期待されて投入された。残念ながら結果は出なかったが、
今節も同じような形での起用が考えられる。昨年はJ2とは言え4ゴール・6アシストを
記録しており、ゴール・アシストの両面で期待できそうだ。今節はこの大本をキャプと
して勝負してみたい。



posted by sakasaka at 19:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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