2018年09月11日

2018年 ファンサカ 第26節 メンバー  

今回も編成締め切りは金曜日だが、水曜日以降は更新ができそうもないので、
このタイミングでの更新となった。少し時間が経ったが、まずは前節の振り返りから。


好調だった夏の反動が出たのか、2節連続で得点者なし。満を持して起用したパク・ジョンス
自チームの得点ではなく、相手チーム(横浜)の得点をお膳立てするようなプレーがあり、
思わず苦笑。なかなか狙いどおりにはいかないようだ。

もう1つ「左利き(利き足が左)のFW」の狙いもあったが、こちらも起用した山崎とオルンガは
不発。ただし、他の試合ではかなりの該当者があったようで、どうやらこのジンクスは来年以降も
使えそうだ。

まず、2得点を挙げた名古屋のジョーが左利きで該当者。また、清水のドウグラスも左利きの選手だ。
ただ、現在絶好調のこの2人については「ジンクスには関係なく得点」と考える事もできるだろう。

当ブログが注目したのは他の該当者。例えば札幌の菅大輝が得点を挙げたが、菅も左利きで、
うれしい今季初ゴール。さらに浦和の李忠成も左利きでやはり今シーズン初ゴール。これまで得点
のなかった2人がなぜか揃ってゴールを決めているのは摩訶不思議。当ブログはこれこそが
ジンクスのなせる業と考えている。

他にも鹿島のセルジーニョが加入後初得点。札幌の都倉賢も2点目となるゴールを記録している。
ちなみにFWではないが札幌の3点目を挙げた福森晃斗も左利き。つまり前節、札幌が挙げた
3得点はすべて左利きの選手が記録
しており、これも面白い結果と言えるだろう。

さらにFWではないが、左利きである横浜の天野純やC大阪のオスマルもゴールを挙げている。
残念ながら「節ごとの左利きの得点割合」のデータは持ち合わせていないので他の節との比較は
できないが、前節は左利きの当たり節だった事に間違いはなさそうだ。

振り返りが長くなったが、以下からが考察。今節は「超単純だが、超強力なジンクス」が
あるのでぜひ、参考にしていただきたい(笑)

内容は単純明快。「名前が5文字の外国籍選手」というもの。今年では上で名前を挙げている
ドウグラスが該当者の1人だが、このドウグラスは広島所属時の2015年の第26節でハットトリック
を達成している。

もう1人該当を挙げるなら現在得点ランクトップのパトリック。ご覧の通りこの選手も名前が5文字
の外国籍選手だが、やはり2014年の第26節にハットトリックを達成している。

もうお分かりだろう。細かく言うと「第26節は5文字の外国籍選手が得点をするなら2得点以上」
いう内容だ。上記以外では2017年のレアンドロ(ハットトリック)・2016年のレオ・シルバ(2得点)、
2015年のレアンドロ(2得点)の3ケースが該当。特に普段はゴールにあまり絡まないレオ・シルバ
が2得点を挙げている事は注目すべき記録だろう。

唯一の例外は2014年のウイルソンで、この時だけ1得点。つまり過去5年間で5文字外国籍選手が
得点をしたのは6試合あったが、そのうちの5試合までが2得点以上
。複数得点率は83.3%という
驚異的な数字だ。

と、言う事で今節は素直に「5文字の外国籍選手」を選んでみたい。まずは清水のクリスランが
該当者。昨年はリーグ戦で2得点を2回記録しており、今節の有力選手だったが、残念ながら怪我で
離脱中だ。

残る該当者は2人(※)だが、不思議な事に2人ともDFの選手だ。1人目は札幌のキム・ミンテ
韓国籍のDFは前節、パク・ジョンスで痛い目に遭ったばかりだがジンクスには逆らえない(笑)
DFなので1試合・2得点の経験はないが、クリスランとは「元仙台」という共通点があり、
代役としての活躍を期待したい。

もう1人は浦和のマウリシオ。DFのため得点はこれまでに4試合しかないが、その内容が面白い。
天皇杯・クラブW杯とリーグ戦ではないとは言え、得点した4試合中2試合で2得点を挙げており、
複数得点率は50%。まさに今回のジンクスにピッタリの得点傾向を持つ選手と言えるだろう。
(※ FC東京にもジャキットという該当者がいるが、これまでの出場歴から考察からは除外した)

もう1つの狙いも外国籍選手の名前ネタ。「名前に共通部分がある外国籍選手を狙え」だ。

これはいったいどういう事か? 例を挙げると上記で「レオ・シルバが2得点」と書いたが、
同じ試合でラファエル・シルバも得点を挙げている。ご覧の通り名前の中で「シルバ」が共通
となっているが、第26節はこのような関係にある外国籍選手が得点をするようなのだ。

もう1つの例は「ディエゴ」。2015年の第26節は山形のディエゴが得点をしたが、翌2016年には
柏のディエゴ・オリベイラが得点を挙げている。

さらに上で「2017年はレアンドロ(ハットトリック)、2015年はレアンドロ(2得点)」と
同一人物のように書いたが、実はこのレアンドロは別人なのだ。前者は2017年から鹿島に
所属しているレアンドロで、後者は神戸などでプレーし、現在は東京Vに所属するレアンドロ。
この場合は「共通部分が100%」と言えるだろう。

この狙いから起用したのは柏のキム・ボギョン。2015年の第26節で山形のキム・ボムヨン
得点を挙げており、ご覧の通り「キム」が共通なのはもちろん、「ポギョン」と「ボムヨン」も
非常に似ているというのが起用の理由だ。

さらにこの2人には面白い関係がある。改めて上の「ディエゴ」の例をご覧いただきたい。
「先に山形のディエゴが得点し、後でのディエゴ・オリベイラが得点」なのだが、
この2人も「先に山形のキム・ボムヨンが得点し、後でのキム・ボギョン」という同じチーム
関係にあるのだ。

また、山形のキム・ボムヨンが得点をしたのは上記のとおり2015年の第26節だが、
相手は松本だった。そして驚く事にこの試合にキム・ボギョンが松本の選手として出場を
していたのだ
。ちなみにキム・ボムヨンの2015年の得点はわずか2得点。
また、キム・ボギョンが松本の選手として試合に出場したのもわずか6試合のみ。
当ブログは極めて限られた条件下で記録されたこのキム・ボムヨンの得点はジンクスの
観点から見て大きな意味を持つものと考えている。

最後にここまで外国人選手の話ばかりだったので、日本人選手に関する小ネタを1つ。
第26節の川崎には苗字に「森」が付く選手の得点が目立っているので、ここを狙いたい。

2017年は森本貴幸、2016年は森谷賢太郎、2014年は森島康仁と過去5年間で3名の該当がある。
この中で現在もチームに残っているのは森谷だが、左ハムストリングを故障しており、
今節も欠場のはず。そこで「森」ではないが、読みが同じの「守」が入っている守田英正
起用してみたい。

守田は入団1年目だが、ここまで21試合に出場。昨年のチャンピオンチームであり、
選手層の厚い川崎でこの数字は誇っていい数字だろう。さらに本日、親善試合を行う
森保ジャパンの一員にも追加招集されるなど「ツキ」も持っているように感じる。
記念すべきJリーグ初ゴールは今節に記録されそうだ。


posted by sakasaka at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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