2018年10月02日

2018年 ファンサカ 第29節 メンバー  

今節も都合のため、かなり早いタイミングでの更新となる。まずは振り返りから。


前節はニッパツ三ツ沢球技場で行われた横浜−仙台に狙いを定めたが、これが大当たり。
横浜のFW2人が揃って2得点を挙げ、PKだが、仙台で名前を挙げたジャーメイン・良もゴールを
挙げてくれた。今回は得点がなかったが、喜田を含めた横浜の3人は今後のニッパツでの試合では
欠かせない存在となりそうだ。
(※ 前回更新後、一部選手を入れ替えたので、前回の記事とはメンバーの相違がある)

以下からが今節の考察。まずは前節、大敗を喫した仙台だが、今節も天敵の興梠慎三がいる
浦和との対戦となるため厳しい試合になりそうだ。

これまで得点王のタイトルはないものの、ランキング上位の常連の興梠だが、最大のお得意様が
この仙台。これまでの通算は17試合で17得点。何と1試合に1得点ペースという驚くべき数字だ。
特に昨年は第28節で2得点。第6節ではハットトリックと、やりたい放題の大暴れ。今年も既に
第6節で得点を挙げているし、2016年もホーム・アウエーの両方でゴールを決めている。
今節の人気は間違いないが、まずは基本中の基本であるこの選手を起用しておきたい。

横浜からも引き続き選手を起用してみた。まずはMFの中町公佑。2016年に6得点の記録はあるが、
それ以外の年は1〜2得点でゴールのイメージは薄い選手だが、この第29節には相性が良いようだ。
2年連続(2016年と2017年)得点中で、さらに過去5年間からは外れるが、2012年の第29節にも
得点を挙げている。こちらは興梠とは違い、人気薄のはずで、高fpが期待できそうだ。

さらに横浜からもう1人を起用してみたい。過去5年の第29節で上記の中町公佑を除いた横浜の
得点者を以下に挙げてみたが、ひと目でわかる特徴がある。


答えは「苗字に『藤』が入る選手」。7得点中、5得点が該当であり、しかも5得点とも異なる
『藤』の選手で記録されている。と、なれば話は簡単。今節は横浜に所属しており、まだ第29節に
得点を挙げていない『藤』が入っている選手を選べばいい
訳だ。

この条件にピッタリなのが遠藤渓太。今年は出場時間を大きく伸ばしており、第27節の磐田戦では
先制ゴール。第26節の浦和戦は試合には敗れたが、アシストを記録するなど、最近は好調のようだ。
前節はFW3人のうち、1人蚊帳の外の恰好だったが、今節はこの遠藤がヒーローとなるだろう。

今節、もう1つの狙いはC大阪−G大阪の大阪ダービー。今節は清水−磐田の静岡ダービーも
組まれているが、静岡ダービーについては1年前の昨年の第29節で考察済みなので、今回は
大阪ダービーにスポットを当てる事にした。

「さて、まずは下調べ」といった気持ちで、まずG大阪の過去の第29節の得点者を確認してみた。
該当者は以下だが、またまた、ひと目でわかる大きな特徴がある。


これも簡単だろう。答えは「名前が『あ行』で始まる選手」。不思議な事に外国籍選手である
アデミウソンを含め、大森晃太郎(おおもり・こうたろう)、井手口陽介(いでぐち・ようすけ)など、
すべての得点者が「あ行で始まる名前」の条件に合致しているのだ。

と、言う事で、今節は「G大坂のあ行で始まる名前の選手」を起用すればよく、これにて
大阪ダービーに関する考察は終了だ(笑)

念のために、直近のC大阪−G大坂(今節と同じC大阪がホームの大阪ダービー)の結果を
挙げておく。該当は2017年のルヴァンカップ準決勝・第1戦だが、不思議な事にこの試合の
G大阪の得点者も赤崎秀平(あかさき・しゅうへい)と井出遥也(いで・はるや)で、
やはり名前があ行で始まる選手だったのだ。

2つ前の該当である2017年の第7節は藤春廣輝と倉田秋でジンクスに合っていないが、3つ前の
該当である2014年の第7節では阿部浩之(あべ・ひろゆき)が2得点を挙げており、やはりあ行で
始まる選手の得点となっている。

なお、G大阪のホームでも泉澤仁(いずみさわ・じん 2017年・ルヴァンカップ準決勝・第2戦)や
アデミウソン(2017年・第19節)が得点を挙げており、「あ行で始まる名前」のジンクスは
第29節だけでなく、大阪ダービーにも通用する内容
だったのだ。

「G大阪所属であ行で始まる名前の選手」で、真っ先に思いつくのが遠藤保仁。最近は話題に
なる事も少ないが、今年も第19節の磐田戦を除けばすべて先発出場をし、これまでに記録した
6アシストはチーム最多。これらの結果を見ると「G大阪はやはり遠藤あってのチーム」という
印象を受ける。得点は開幕節の1得点のみだが、最近はチームも好調。今節はジンクスの後押し
を受けて久しぶりとなる得点の可能性は充分に思える。

MFの小野瀬康介(おのせ・こうすけ)も該当者。今夏、J2の山口から移籍してきたが、
すでに8試合に出場。これまでに得点はないが、先日の清水戦では2アシストを記録しており、
チームにとって欠かせない存在になりつつあるようだ。

さらに当ブログは小野瀬の背番号に注目。現在の小野瀬は滅多に見ない「50」を付けているが
過去の第29節では2013年に「50」を付けていた大前元気が得点。また、今夏、小野瀬と
同じように新チームに移籍し、そこで背番号「50」を付けている湘南の小川慶治朗が昨年の
第29節に得点を挙げており、「50」繋がりという点からも小野瀬の得点が期待できそうだ。
(※ 小川慶治朗も第29節に相性が良い選手なので起用している)

そして今節の要注意選手としてFWの一美和成(いちみ・かずなり)を挙げておきたい。
第18節に初めてベンチ入りし、これまで5試合に出場しているが、まだ、得点・アシスト共になく、
直近の2試合は不出場。普通の編成方法ならとても起用できない選手だろう。
(※ 実際、この記事を作成している時点で一美を起用しているのは日本で当ブログのみ)

ところが、当ブログの起用法では今節はこの一美が絶対的な本命選手になる。その理由は
「一美が既に大阪ダービーで得点済み」だからだ。

上で「まだ、得点・アシスト共になく」と書いたが、実はこれはトップチーム(リーグ戦)での話。
2016年に入団した一美はこれまでG大阪・U-23で試合に出場していたが、2016年に行われた
対C大阪・U-23での試合、すなわち「U-23版・大阪ダービー」で得点を挙げているのだ。
(試合会場は違うが、やはり今節と同じC大阪のホームゲーム)

しかもこの得点がU-23の試合とはいえ、一美のプロ入り初ゴールだったのだ。そして仮に
今節、一美が得点を挙げれば「リーグ戦の初ゴール」となり「自身の初ゴール2つが
いずれも大阪ダービー」
という形になる。

こうした状況は意図して設定できるものではなく、当ブログは今節の一美にジンクス的な
「巡り合わせ」を強く感じた
ため、今節の本命となった。しかも今節は偶然にもエースFWの
ファン・ウィジョが出場停止で、FW枠が1つ空く形になる。チームにとっては大きな痛手だが、
一美にとっては出場の可能性が上がる好材料。一美がいわゆる「持っている選手」であるなら
今節のチャンスを逃すことなく、大阪ダービーという、これ以上ない舞台でリーグ戦初となる
ゴールを決めるはずだ。

さて、よく見るともう1人、該当となる選手がいる。DFのオ・ジェソクだ。

が、当ブログを以前からご覧の方はお分かりだと思うが、今年の当ブログは韓国籍のDFとは
極めて相性が悪い。できれば起用したくない選手だが、「ジンクスには逆らわない」のが
当ブログの方針。「二度あることは三度ある」か「三度目の正直」のどちらになるかは
わからないが、とにかく何かはやってくれそうだ(笑)


posted by sakasaka at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。