2019年04月23日

2019年 ファンサカmini 第9節メンバー

今節も火曜の更新。まずは前節の振り返りから。


第7節で久しぶりに得点者を起用し、いい流れだったはずの前節だが、全くの不発で
終わってしまった。

ただ、「今年の当ブログは湘南の選手とは相性が悪い」という点がわかったのが収穫だろう。
8節まで湘南の選手を既に3回キャプとしているが、第5節の古林将太と第7節のレレウは
不出場。前節の武富孝介もわずか13分のプレーで負傷交代となっている。
昨年は韓国籍のDFと相性が悪かったが、今年は湘南が鬼門のようで、今後の起用の際には
留意したいと思っている。

さて、ご存知のとおり5月1日に「令和」となるため、今節は平成最後のリーグ戦となる。
そこで今回はご覧の方の興味は全くないと思うが、当ブログのこれまでの振り返りなども
交えながら選手を起用する事とした。

当ブログの開設は2008年4月。平成で言えば20年。早いもので今から11年も前になる。
まだファンサカminiは存在しておらず、当時、行われていたYahoo!のファンタジーサッカー
(初代)を対象にした内容だった。

ところが、このファンタジーサッカーが2009年で終了してしまう。記事の元がなくなるため
当ブログも閉鎖を考えたが、この時に立ち上がってくれたのが、研究室さん。
2010年から「ファンサカmini」を企画・運営してくれ、当ブログも開始当初から参加させて
いただいている。

開設以降、様々な事を書いてきたが、その中の1つとして「推しメン」がある。
当時絶大な人気があったAKB48によくこの「推しメン」という言葉が使われ、これに
引っかけて「注目した若手選手をとにかく起用し続ける」といった内容だったが、
この「推しメン」の初代対象となったのが東慶悟だった。

当ブログが初めて東を取り上げたのは2009年の第5節。当時、スカパーで試合を
見ていたが、東がライン際をドリブルで突破していくプレーを見て「この選手、面白い」
と思ったのを覚えている。この時は大分の若手選手の1人に過ぎなかった東だが、
現在はリーグ首位を走るFC東京で10番を背負い、不動のレギュラーとして君臨している。
個人的に大きな思い入れがある選手であり、区切りとなる今節はメンバーに加えたい。

ファンサカmini開始後、しばらくして「起用時の人気が100位より下の選手のみで
チームを編成する」点をモットーとした「穴狙い」を前面に打ち出した内容とし、
2016年頃から徐々にジンクス・相性などを取り入れ、現在の形に近づいている。
前節のように多くは空振りで終わるが、年に何回は大ホームランをかっ飛ばす事がある。
下記はその中の1つ。2016年の第13節で長沢駿の起用に成功した際のものだ。


この節で長沢を起用していたのは全国で6人だが、キャプとしたのは当ブログのみ。
まさに会心の起用だった。間もなく元号が替わり、新しい時代となるが、これまでどおり
ジンクス・相性を中心とした独自の狙いを続けていきたいと思っている。

振り返りはこれくらいにして、ここからは第9節の得点傾向などからの起用。
まず名前を挙げてみたいのは磐田の大久保嘉人。最近はマスコミに取り上げられる事も
減り、すっかり「過去の人」になってしまった感もあるが、2014年〜2018年の第9節は
2017年を除く4年間で得点を挙げており、相性はバッチリだ。

豊田陽平も第9節は2014年〜2017年まで毎年得点。ちなみに2018年の第9節は韓国の
チームに在籍中で出場不可。つまり過去5年で出場した第9節の得点率は100%となる。
さらに2013年の第9節にも得点を挙げており、第9節の実績は大久保以上となる。
豊田も最近は得点がないが、大久保と共に一時代を築いたストライカーであり、
2人には意地の一発を期待したい。

もう1人、名前を挙げておきたいのはG大阪の三浦玄太。昨年、「第9節には
元チームメートの選手がぺアで得点を挙げる傾向」
があるとして記事を書いたが、
今節、この条件に該当するのがこの三浦。ちなみにペアの相手はなんと長沢駿。
三浦と長沢は2014年〜2015年に清水で同じ釜の飯を食った仲。それが今回、
G大阪と仙台に分かれて対戦する事になるが、揃ってゴールを挙げる事となりそうだ。

最後はサイン読みからの起用。今回はもちろん「平成」がキーとなる言葉で、
ここからの狙いは清水の六平光成。「平」と「成」が名前に含まれており、
平成を締めくくる(※)ゴールを挙げてくれる事だろう。

(※)不思議な事に六平が出場見込みの清水−浦和は今節、最も遅い時刻に始まる事に
   なっており、まさしく『平成を締めくくる試合』なのだ。 

posted by sakasaka at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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