2019年04月30日

2019年 ファンサカmini 第10節メンバー

今節も火曜の更新で、文字通り「平成最後」の更新となる。まずは振り返りから。


前節は当ブログのこれまでの振り返りなどを含めた編成となったが、長沢駿が大仕事。
区切りとなる節で見事に期待に応えてくれた。

第9節で長沢を起用していたのは日本全国で当ブログのみで、まさに会心の起用となった。
前回は2016年の第13節で長沢の起用に成功した例を取り上げたが、今回も最高fpこそは
同じ仙台の永戸勝也に譲ったが、それに続く2位となる20fpを当ブログにプレゼント
してくれた。

言うまでもなく、これが当ブログと長沢の「相性」なのだろう。平成最後の節に
当ブログが編成方針として掲げる「ジンクス・相性」に基づく結果が出たのは
非常に感慨深い。「令和」となる今節以降も新しいジンクス・相性を見つけ出して
いきたいと考えている。

さて、以下からが考察。今節もまずは過去の第10節の結果からの狙いを取り上げる。
さっそくだが、以下の選手達がその「狙い」の過去の該当者となる。2014年〜2018年の
過去5年のすべてで該当者が出ている信頼度の高いジンクスであり、令和最初の起用は
このジンクスから入ってみたい。


全員が外国籍選手であり、「何らかの条件を満たす外国籍選手」である事は
すぐにご想像いただけると思うが、一見ではその条件はわかりづらいと思う。
すべて違うチームの所属だし、プレー位置や背番号もバラバラ。国籍が同じという訳でもない。
(※ 残り4人はブラジル国籍だが、ファンマはスペイン国籍)

わかってみると答えは単純で「その年に2位で昇格してきたチームの外国籍選手」という
内容になる。該当チームは毎年1チームしか存在せず、また、その中でも人数が限定される
外国籍選手が5年連続で得点を挙げている事は立派なジンクス
と言えるだろう。

そして今年、2位で昇格してきたのは大分だが、不思議な事に大分の外国籍選手はGKの
ムン・キョンゴンを除けばMFのティティパンのみなのだ。仮に今年の対象チームが神戸だったら
該当者(外国籍選手)は現時点で実に7人。GKのキム・スンギュを除いても6人で起用はかなり
迷っただろうが、大分の場合は迷う必要なし。ティティパンは「ジンクスに指名された選手」で
あるかのようで、大いに期待できそうだ。

さらに第10節にはもう1つ、外国籍選手に関係するジンクスがある。これも以下に過去5年の
該当者を挙げてあるが、こちらは「得点年にチームに加入した選手」というのが共通条件だ。


さっそくこのジンクスに基づいて選手を起用したいが、上記のティティパンのケースと違い、
この条件は該当者が複数となる。例えばティティパン自身も該当者だし、他のチームにも
2〜3名程度は新加入外国籍選手がおり、起用枠があふれてしまう。

実は「得点年にチームに加入した選手」という文は不十分で「得点年にチームに加入した選手
(かつ、得点年から日本でプレー開始)」
というのが正確な表現となる。さらに5人には
「ホームチームの選手だった」という共通点もある。これに全員に該当する「名前が5文字以下」
も加えてフィルターをかけると、なぜかティティパン同様、該当者が1人に絞り込めてしまうのだ。

その選手の名前をいきなり書くのは面白くないので、ここは手順を追って考えていきたい。
まず「ホームチームの選手」という条件から18チームから9チームに絞る事ができる。
具体的には浦和・広島・鹿島・川崎・札幌・松本・湘南・G大阪・大分の9チームになる。

次に「得点年にチームに加入した選手(かつ、得点年から日本でプレー開始)」という条件。
例えば浦和のエヴェルトンは今年から浦和に加入しており、この条件をクリアするが、
今年、広島に加入したドウグラス・ヴィエイラは2017年から東京Vでプレーしており、
(かつ、得点年から日本でプレー開始)の部分に引っ掛かるため、対象外となる。

最後の「名前が5文字以下」の条件で上記のエヴェルトンは対象外。大分のティティパン
ここで対象者から外れる。そして最後まで残ったのは1人。湘南のレレウになる。

厳密に言えば該当者は他にもいる。例えばレレウと同じ湘南のデュマスがその1人。
ただ、デュマスはリーグ戦はもちろん、ルヴァンカップでも出場はおろか、ベンチ入りも
果たしておらず、今回の起用に関しては無視していい存在だろう。

川崎にもマギーニョとジェジエウという2人の該当者がいるが、マギーニョが開幕戦で
55分プレーしただけで後は第4節を除きベンチ外。ジェジエウはプレーはなく、
第7節にベンチ入りしたのみでやはり無視していいだろう。

レレウもリーグ戦ではわずか13分のプレーだが、ルヴァンカップでは2試合で2得点と
結果を出しており、何かをやるとしたらこの選手だろう。当ブログと湘南の選手は
相性が悪く、おそらく不出場だと思うが、令和最初の運試しとして起用してみたい。

さらにもう1つ注目の傾向がある。ファンサカminiを運営している研究室さんには
様々なデータが掲載されているが、その中に「ポジションが違う選手」という項目がある。
不思議な事に直近の第10節はこの「ポジションが違う選手」に名前がある選手の得点が多い
ようなのだ。

例えば仙台の蜂須賀孝治。今年はDF登録ながらMFとして起用される事が多いようだが、
この蜂須賀が2018年の第10節に得点を挙げている。また、札幌の宮澤裕樹はMF登録ながら
DFとしても起用される選手として記載されているが、宮澤も2017年の第10節に得点を
挙げている。

他、名前がある選手では菊地俊介中川寛人清武弘嗣三田啓貴などが過去5年の
第10節にゴールを決めており、今年もこの中から得点者が出る可能性が高い。
まず狙ってみたいのは清水のエウシーニョ。DF登録の選手ながら今節対戦する鹿島とは
通算3得点と好相性。札幌の菅大輝も対神戸は昨年の対戦時に得点を挙げている。

その他、相性面からなどの起用では広島のパトリック。今節は横浜との対戦になるが、
この横浜はパトリックにとってここまで7得点を記録している好相性のチームの1つ。
特に昨年はホーム・アウエーの2試合で2得点、計4得点の大暴れだった。第7節で起用した
際には結果を出してくれており、「令和」となった今節でも期待に応えてくれそうだ。


posted by sakasaka at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。