2019年05月07日

2019年 ファンサカmini 第11節メンバー

まずは振り返りから。平成最後は「劇的ゴール」で締めくくったが、令和最初の運試しは
見事な空振りに終わってしまった。


以下から今節の編成。今節はシンプルな内容で勝負したい。いつものように過去の傾向から
の狙いになるが、以前の該当者は以下の4名になる。(チーム名などは得点当時)


ひと目でわかるように「名前が3文字」である点が共通しており、狙いの条件の1つだが、
それだけでは不十分。この4名にはもう1つ共通点があるのだが、お分かりになるだろうか?

答えは「いわゆる『ご当地選手』という事」. 2016年に得点している柏の中谷進之介を例に
取ると柏は千葉県のチームだが、中谷自身の出身地も千葉県といった具合。中谷以外の3名に
ついても全員この条件を満たしている。

直近の2017年と2018年に該当者が出ていない点は気になるが「ご当地率は100%」であるので、
起用者が絞りやすい面もあり、今節は素直にこの「名前が3文字のご当地選手」を狙いたい。
見落とし等がなければ該当は4名おり、いずれも高fpが狙えそうなので、順に挙げていきたい。

まずは磐田の大井健太郎。ジンクスに該当する事以外に強調点はないが、ファンサカminiでの
人気が低く、DFでもあるため得点があれば高fpが期待できる。大井の前節の人気は180位。
今節も首位のFC東京が相手であるため、大きく人気が上がる事はないはずだ。

2人目は畠中慎之介。昨年8月に東京Vから出身の神奈川県のチームである横浜に移籍した事に
より、今年からこのジンクスの該当者となった選手だ。

直近の得点者である中谷進之介とは字は違うが「しんのすけ」という名が共通しているうえ、
中谷は上記の得点がJ1初ゴールだったが、畠中もこれまでJ1で得点なし。つまり今節、畠中が
得点を挙げれば中谷同様「このジンクスによる得点がJ1初ゴール」という点も一致しており、
中谷に続くゴールが期待できる。

C大阪の柿谷曜一朗は4人の中でも最有力。過去のジンクス該当者(2014年に得点)で
あるうえ、今節の相手の横浜とはかなりの好相性で、ここまで706分のプレーで5得点。
しかも今節はホームでの対戦となるが、ホームでは2017年・2018年と2年連続得点中。
さらに過去5年の範囲から外れるが、2012年と2013年のホームゲームでも得点を挙げており、
おそらく「ホームの横浜戦」は柿谷が最も得意としているシチュエーションだろう。

最後の1人がG大阪の食野亮太郎。食野(めしの)という珍しい苗字で一度見たら忘れない
選手だが、この食野は現在、J3で8得点を挙げ、堂々のトップスコアラーである選手だ。

この活躍が目に留まったのか、トップチームでも第9節からベンチ入り。4月24日に行われた
ルヴァンカップ・対磐田戦でも得点を挙げている。出場があるかは微妙だし、実績なら完全に
柿谷だが、新元号に切り替わったタイミングでもあり、今節は若く、勢いがある食野をキャプ
として勝負してみたい。

他、対戦チームとの相性面から狙ってみたいのは三田啓貴。所属の神戸は鹿島と対戦するが、
ここまで975分のプレーで4得点。三田がMFの選手である事や、毎年安定した強さを誇る
鹿島が相手である事を考えればこれはかなりの価値がある数字と思える。

昨年は不動のレギュラーだった三田だが、今年の神戸はリーグ随一の豪華メンバー。
その割を食った形で第5節以降は先発落ちなども経験し、ここまで無得点だが、
2017年は5得点、2018年は6得点と毎年コンスタントに得点を挙げている実力者。
今節も出場はほぼ間違いなさそうで人気200位台に放置されている現状は絶好の狙い目。
上記の4人に負けず劣らずの高fpを記録してくれそうだ。



posted by sakasaka at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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