2019年05月21日

2019年 ファンサカmini 第13節メンバー

まずは振り返りから。


「令和」の当ブログはひと味違う? 前節に続き、今節もG大阪の倉田秋の起用に成功し、
2連勝となった。

考察で触れたとおり、倉田は2017年・2018年の第12節に得点を挙げており、今年で
3年連続の得点。さらに2014年にもゴールを記録しているので、紛うことなき「第12節男」
もちろん来年も起用する事になるだろう。

さて、今節の考察だが、まずは「途中出場しそうな背番号7の選手」を狙ってみる。
2018年は水沼宏太、2017年はウーゴ・ヴィエイラ(2得点)、2016年は江坂任と奥埜博亮が
ゴールを決めており、3年連続で得点者が出現中のジンクスだ。

ここから狙うのは横浜の大津祐樹。背番号7は各チームの主力級で、出場をするなら
先発をする選手がほとんどだが、現時点では最も条件に近い選手と思われる。
ただし、前節起用した仙台の関口訓充も該当しそうだし、G大阪の遠藤保仁も前節は
ベンチスタートとなっており、候補者は複数。この起用枠は今後の出場情報によって
予告なく起用選手が変わる可能性があるのでご了承いただきたい。

さて、ここからがメイン。今節は「前年に得点した選手と同じ名前の選手が得点する」
のジンクスで勝負してみたい。

1つ例を挙げると2016年・第13節に当時磐田の小林祐希(ゆうき)が得点。その翌年の
2017年・第13節に漢字は違うが、同じ「ゆうき」である堀米勇輝がゴールをしている。
そして上記の2人を含んだ過去の対象者は以下になる。(太字がジンクスによる得点者)


ご覧の通り2015年から始まって昨年まで必ずこのジンクスに沿った得点者が出ており、
今年もこのパターンから出現するはずだ。

そして当然の事だが、このジンクスでポイントになるのは昨年(2018年)の得点者。
外国籍選手を除いた昨年の第13節の得点者と名前の読みは以下になる。


今年の得点者の名前となる可能性があるのは上記の18種となる。どこから手をつけて
いいか迷うが、まずは「あり得ない名前」を除外していく。例えば昨年の得点者として
金崎夢生がいるが、今年のJ1で金崎の他に「むう」という名前の選手は存在しない。
また、江坂充(あたる)も該当がないので、これらの名前が今年の得点者に含まれる
可能性はゼロという事になる。

また、同じ名前の選手は存在するが、出場の見込みがない選手のみのケースもある。
C大阪の水沼宏太(こうた)と同じ名前の選手として同じC大阪の藤本康太がいるが、
今年のリーグ戦はここまで出場なし。また、横浜の山田康太もルヴァン杯には出場が
あるが、リーグ戦はベンチ入りまで。今節もプレーの機会はないと考えるのが普通だろう。

他では湘南に真田幸太という選手がいるが、20歳のGKであり、やはり出場は見込めない。
よって「こうた」は事実上「あり得ない名前」と言っていいだろう。

こうして18種から絞り込みを行った結果、以下の10種の名前に絞る事ができた。
同時に候補選手の一部を付記したが、これでもまだかなりの人数。全員を起用する事は
不可能で、更なる絞り込みが必要となる。


減ったとはいえ、10種とまだかなりの数で、絞り込みはかなりてこずると思っていたが、
やはりジンクスの神様は手がかりを用意してくれていた。完全とはいかないが、1つの
法則らしきものを見出す事ができた。


もう、おわかりだろうが、上表は昨年までの該当者に「ホーム・アウエー」を付記したものに
なるが、これまでの7例中、5例が「ホームとアウエーがセットになって出現」している。
そして上記の10名をこの「法則」に当てはめていくと面白いように絞り込みが進んだのだ。

例えば10種の名の一番上にあるFC東京の橋本拳人は昨年はアウエーで得点を挙げているので、
今年の対象者候補の三竿健斗はホームである必要があるが、残念ながら三竿が所属する
鹿島は今節はアウエー。よって、三竿はこのジンクスには相応しくない選手という事になる。
以下、表中の選手では中村憲剛や前節、キャプとした小塚和季らがこの条件に引っ掛かり、
メンバー外となった。

こうして確認を進めていったが、対象となったのは札幌・浦和・横浜の3チームの選手。
もちろんJ1には他にもチームがあるが、なぜか条件を満たす選手はこの3チームに
限定されたのだ。具体的な選手名は編成表を参照いただきたいが、特に期待できそう
なのは横浜から選んだ和田拓也になる。

所属の横浜は今節は磐田との対戦だが、近年の横浜−磐田はホーム・アウエーに
関わらず、横浜側の得点者にDFの選手が目立つ
。昨年の第27節は山中亮輔が得点し、
2017年の第6節では金井貢史が得点。2016年の第7節でも中澤佑二ファビオという
2人のDFが得点を挙げている。(※ 2014年〜2015年は磐田がJ2所属で対戦なし)

また、和田は今年、広島から加入した選手だが、昨年の第31節に和田自身が広島の選手と
して磐田戦で得点を挙げている点も買い材料。今節はこの和田をキャプに据えてみたい。

他、個別の相性から狙いたいのが、FC東京の高萩洋次郎。今節はC大阪との対戦となるが、
高萩はC大阪に対してこれまで1314分のプレーで8得点を挙げており、1試合あたりにすると
約0.55点。これは高萩が試合を作るタイプのMFである事を考えれば出色の数字だろう。
なお、すべて広島時代の得点で、最後の得点は2013年だが、これは高萩が2014年〜2016年
にわたり海外でプレーしていたという事情もあり、大きなマイナスにはならないと考える。

湘南の梅崎司も抑えておきたい1人。対神戸はルヴァン杯を含んでここまで6得点。
浦和時代の2015年はホーム・アウエーの両方で得点を挙げており期待できる。不安があると
したら今年の当ブログと湘南の選手の相性が悪い点だ。

そして忘れてはいけないのが、元祖川崎キラーの高山薫。近年は怪我などで出場がなかった事
もあり、得点が途絶えているが、対川崎は通算で6得点。今節は得意の舞台でベテラン健在を
アピールしてくれるだろう。


posted by sakasaka at 20:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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