2020年07月20日

2020年 ファンサカmini 第6節メンバー

まずは前節の振り返りから。


キャプにしたエウシーニョはDFながら3本のシュートを放つなど、奮闘してくれたようだが、
前節も残念ながら得点者の起用には至らなかった。なお、記事更新後、横浜の天野純から
広島の藤井智也に起用を変更していた。

さっそくだが、以下からが今節の考察。今節は試合間隔が短い事もあり、比較的シンプルな
内容となる。

まず、相性面などから狙ってみたいのが浦和−柏のカードになる。

浦和サイドで注目したいのが柏木陽介。横浜Mと並んで自身が最も得点を挙げている
相手がこの柏。これまでに7得点を記録している。

逆に柏サイドでは「元湘南の選手」が狙い。中川寛斗(湘南在籍:2013〜2014)が
2017年の第14節と2018年の第10節にゴール。武富孝介(2013〜2014)も2017年の
第25節に得点。やや古いが、2014年の第24節にも高山薫(2011〜2013)がゴールを
決めている。(※ 2019年は柏がJ2所属だったので対戦なし)

こちらの候補は2人。特に小林裕介は中川寛人と柏U-18で同期、また武富孝介とは
さいたま市の同じサッカークラブ出身であるなど、過去の得点者と共通点があり、
今節は2017年以来となるゴールを決めてくれそうだ。(もう1人の対象者は神谷優太

定番の「背番号ネタ」は2つ。まずは「背番号35〜39のMF」を狙ってみたい。
(以下、選手名横の数字は得点時の背番号)

昨年は松本の宮阪正樹(35)、2017年、2018年と2年続けてFC東京の東慶悟(38)
が得点。2016年は大宮の泉澤仁(39)とG大阪の宇佐美貴史(39)が該当する
得点者となっている。

ここからの起用は鳥栖の高橋秀人(36)。2019年は1得点に終わっているが、
その時の相手が今節の相手となる清水。FC東京所属時の2013年・第12節の試合でも
清水相手に得点を挙げている。

もう1つは「第6節はホームチームの背番号が10の倍数の選手が得点を挙げる傾向にある」
という内容。昨年は柴崎晃誠(30)・川辺駿(40)という2名の該当者が出ている。

2018年は鹿島の興梠慎三(30)、2017年は鳥栖の小野裕二(40)らが得点。
その他、2016年にもクリスティアーノ(10)が2得点。2014年には李忠成(20)が2得点
を挙げている。さらに2017年の興梠慎三(30)はこれを上回るハットトリックを
記録しており、かなり強力なジンクスと言えるだろう。

今節、条件に該当する選手は大分の長谷川雄志(40)もいるが、期待は仙台の
長沢駿(20)だ。

名古屋キラーとして有名な長沢だが、今節の相手となる対川崎は通算3得点。
一見、大した事がない数字に見えるが、プレー時間がわずか307分であるのがミソ。
これを1試合あたりの得点に換算すると約0.88点という高い数字になる。

しかもこの3得点は比較的最近に記録されており、まずG大阪所属だった2017年の
第16節に得点を挙げ、仙台所属となった2019年の第10節ではアシストを記録。
そして直近の対戦となる2019年の第23節は今節と同じ舞台であるユアスタで2得点。
どうやら川崎を名古屋に次ぐ「お得意様」としつつあるようだ。当ブログとも非常に
相性が良い選手であり、連敗ストッパーとして期待に応えてくれそうだ。

最後は上記の浦和−柏のように対戦カードに注目した起用。対象はG大阪−広島になる。

お気づきの方もいるかもしれないが、実はこのカード、2017年と2019年にも第6節に
行われている
。過去2回の結果を簡単にまとめると以下のようになる。

 2017年  G大  0−1 広島  得点者:工藤壮人(50)
 2019年  広島  3−0 G大   得点者:柴崎晃誠(30)川辺駿(40)柏好文(18)

ご覧の通り広島の全4得点のうち、3得点を「10の倍数の背番号の選手」を挙げている事が
わかる。ここから「広島所属の10の倍数の背番号の選手」という狙いが成立しそうだ。

ここからはまず柴崎晃誠を起用する。背番号は現在も「30」のままであり、G大阪戦は
上記の試合に加え、2018年のカップ戦で2得点、2016年にもカップ戦で1得点の記録が
ある。さらに相手は違うが、2015年の第6節にもゴールを決めているなど、好材料が
揃っている。

背番号「10」の森島司は枠の関係で起用できず、背番号「20」の永井龍も該当者で
起用はするが、他の強調材料がないので抑えまで。その他、昨年の得点者である川辺駿は
今年、背番号が「8」に変更。また「50」を付けて得点をした工藤壮人は既に退団。
残る得点者である柏好文も背番号は「18」のままで、10の倍数ではない。

ところが、確認してみると藤井智也も該当者である事がわかった。この藤井は
冒頭に書いたように前節の更新後、急遽、天野純と入れ替えでメンバーに追加した
選手だ。

実はこの藤井智也。確認いたただくとわかるが、背番号についての欄は研究室さんの
データやスポーツナビのデータ、そしてJリーグの公式ページにある選手登録データを
見ても空欄になっており、記載がないのだ。

ところが試合には出ているようなので「背番号のない選手が試合に出ているのか?」
と思い、試合結果を確認したところ、藤井の背番号が「50」である事がわかった。

前節の追加起用は藤井棋聖のニュースを目にして言わば「思い付き」で起用したが、
今回は同じアウエーの状況で、背番号50を付けていた工藤壮人が得点をしていたという
過去のデータがある。実績から言えば柴崎だが、直近の出場状況なども考慮して
今節はこの藤井をキャプとして高fpを狙ってみたい。

posted by sakasaka at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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