2020年07月25日

2020年 ファンサカmini 第7節メンバー

まずは前節の振り返りから。


第6節は2人の得点者の起用に成功。連敗を3でストップする事ができた。

柏の神谷優太は初めて起用した選手だが、獲得した18fpは第6節での最高fp。当ブログとの
相性は良さそうで、今後もこの「縁」を大事にしていきたい。

そして当ブログの守り神とも言える長沢駿がまたまたゴール。これで対川崎は369分で4得点。
ほぼ1試合に1得点というペースになってきた。リーグ屈指の強豪である川崎を得意にしている
選手は貴重な存在と言えるだろう。

チームが敗れた事もあり、fpは神谷を下回ったが、「喜び度」のようなものはこちらが上。
昨年も第9節、第14節で期待に応えてくれたが、今年も頼れる相棒となってくれそうだ。

さて、以下からが今節の考察。今節もお得意の「背番号ネタ」から入りたい。

今回は「同一チームにいて背番号が変わっている選手」という内容だ。このジンクスは
かなり信頼度が高く、過去の一例を挙げると土居聖真。土居は2014年と2016年の第7節に
得点を記録しているが、2014年は背番号「28」だったが、2016年は「8」に変わっていた。

現在はスペインでプレーする柴崎岳も該当者の1人。鹿島に所属していた柴崎は2015年と
2016年の第7節に得点をしているが、2015年は背番号「20」だったが、2016年は「10」に
変わっていたのだ

2018年には金崎夢生が該当者だった。当時はやはり鹿島に所属していたが、2017年の第7節
に得点を挙げた時は背番号「33」だったが、2018年の第7節では背番号が「10」となっていた。
鹿島以外では浦和の武藤雄樹も2018年の該当者であり、2015年は背番号「19」だったが、
2018年は「9」となっていた。

では、今年の該当者は誰か? 一例をあげると神戸の古橋享梧になる。昨年までの
背番号は「16」だったが、今年から「11」に変更となっている。既に4得点を挙げており、
今節も有力な選手だが、人気面から当ブログは起用しない。

他では川崎の脇坂泰斗が該当者。昨年までは「28」だったが、今年からは「8」に変更と
なっている。

この脇坂はなかなか見どころのある選手。昨年のリーグ戦では18試合(923分)で5得点。
これを90分の得点率に直すと「0.488」になる。上位10名のデータは第2節の記事に掲載
しているので確認いただきたいが、この脇坂の数字は第14位タイに相当し、MF登録の
選手としてはトップだった。シュート決定率でも第19位に食い込んでおり、MFでありながら
決定力の高い選手なのだが、古橋以上の人気なので脇坂も起用しない。

ここから起用をするのは川辺駿森島司の広島コンビ。川辺は「40」から「8」
森島は「14」から「10」に変更になっている。

この2人を起用したのは人気面もあるが、「昨年の結果から」という面が大きい。
実は昨年、このジンクスに該当して得点を挙げたのが当時広島に所属していたパトリック
渡大生だったのだ。

パトリックは2018年の背番号は「39」だったが、2019年は「10」に変更となっていた。
「20」から「16」に変更になっていた渡大生は2得点を挙げ、22fpを獲得している。
前節は広島から3人を起用したものの無得点だったが、今節は川辺と森島の2人が期待に
応えてくれる事だろう。

もう1点も当ブログ定番の名前ネタ。今節は「苗字がひらがなで2文字の選手」
狙ってみたい。

昨年は該当者がいなかったが、2018年は小野裕二(おの・ゆうじ)、2017年は当時新潟
原輝綺(はら・てるき)と矢野貴章(やの・きしょう)が得点。2017年にはもう1人、
西大伍(にし・だいご)の得点もある。

2016年には土居聖真(どい・しょうま)と甲府で長くプレーした津田琢磨氏(つだ・たくま)
が得点。2015年は現在は名古屋に所属する千葉和彦(ちば・かずひこ)が該当者と
なっており、ほぼ1年に1人のペースで該当者が出現していた。

さっそくこの狙いから選手を起用しようとしたが、意外に対象者が多いのに気が付いた。
例えば前節得点した札幌の菅大輝(すが・だいき)、当ブログがよく起用するFC東京の
三田啓貴(みた・ひろき)、さらにベテランの阿部勇樹に代表される「あべ」の選手達もいる。

「該当者の絞り込みに困った時は過去の得点者を見直す」のが鉄則。改めて確認すると
得点が少ないはずのDFの得点が多い事に気が付いた上で名前を挙げた過去の得点者の
うち、小野と土居はFWとしてのゴールだったが、残りはDFとしてのゴールだったのだ。

日本代表の経験もある西大伍や、長期間、広島の守備陣を支えた千葉和彦がDFである事は
承知していたが、意外だったのは原輝綺と矢野貴章。原はMFとして登録されているが、
試合によってはDFとして出場する事もあり、得点時はDFとして出場。同じく矢野貴章も
長くFWとして活躍した選手だが、一時期、DFにポジションを移しており、上記の得点は
その期間内のものだった。(なお、現在所属する栃木では再びFWとしてプレー中)

残る津田琢磨氏もDFの選手であり、今節の狙いを詳しく書くと「苗字がひらがな2文字で
あるDF選手」
という事になる。  

今節のDF陣はすべてこの狙いを含む選手だが、特に期待しているのが横浜FCの
志知孝明(しち・たかあき)になる。

志知は今年がJ1初挑戦の年となる選手であり、今節の相手である浦和との対戦歴もなく
起用の理由は対戦相手との得点歴ではない。

当ブログも確認するまで全く気が付かなかったのだが、キャプ抜擢の詳細は「wiki」にある。
興味があれば志知の記事をご覧いただきたいが、それによると「しち」は「7」に通じるものがあり、
昨年の志知の得点は試合日などが「7」に深く関わりがあった
という内容になっている。

なお、今節の試合は記事にあるように7月7日ではなく、また、背番号も「7」ではなくなっているが、
その代わり、なぜか「第7節」の試合なのだ。人気薄も間違いないところで、今節はこの志知を
キャプとして勝負してみたい。


posted by sakasaka at 10:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする