2020年08月06日

2020年 ファンサカmini 第9節メンバー

まずは前節の振り返りから。


キャプにした大分の小塚和季がベンチ外など、土曜日は全く振るわなかったが、
唯一、日曜に行われた札幌−C大阪で荒野拓馬が2得点を挙げ、嫌な流れを断ち切って
くれた。

荒野は「名前に動物を表す文字が入っている選手」から狙った選手。当ブログは
「動物ではなく昆虫」という理由で起用しなかったが、「蛍」の山口蛍も2得点。
この山口を取り逃したのは残念だったが、このジンクスが使えるジンクスである事が
証明されたのは大きなプラス。来年も該当者がいれば是非起用してみたい。

さて、以下からが今節の考察。まずは定番の背番号ネタから。今節は「背番号2のDF」
狙ってみたい。

なぜか第9節はこの条件の選手の得点が多く、昨年は仙台の永戸勝也と浦和のマウリシオ
2018年は横浜のミロシュ・デゲネグ、2017年は札幌の横山知伸、2016年は磐田の中村太亮
というように直近は4年連続で得点者が出ている。ちなみに前節(第8節)の過去5年間で
「背番号2のDF」の得点はゼロ。次節(第10節)も該当者はゼロなのだ。

ここからの起用はC大阪の松田陸。今節の相手はFC東京となるが、このFC東京に相性が良く
J1リーグ戦・通算4得点のうち2得点がこのFC東京から。さらにアシストも2017年・第17節と
2019年の第13節の2試合で記録されている。

今節の狙いは横浜M−柏のカード。今節は横浜Mのスタジアムジンクスについて考えてみたい。

前節は東京都の帝京高校や山梨県の帝京第三高校といった「帝京大学系列の高校」
注目したが、不思議な事に横浜のホームゲームにも似た傾向があるのだ。

その学校は「流通経済大付属柏高校」千葉県にあり、サッカーだけはなく、ラグビーでも
全国レベルにある高校だ。昨年こそ該当者がなかったが、近年の横浜のホームゲームでは
この高校出身選手の得点が多いという傾向がある。なお、同高校出身ではないが、主な
進学先にあたる流通経済大学出身選手の得点も複数回記録されていたので、ジンクスの
対象者として扱っていきたいと思う。

さて、上記のように昨年(2019年)は該当者がいなかったが、2018年の該当者の1人として
仙台のジャーメイン良がいる。残念ながら前節の対戦では得点がなかったが、2018年の
第28節にニッパツ三ツ沢球技場で行われた試合で得点、それに先立って行われた天皇杯の
試合でも得点を挙げている。

また、2018年の第15節に行われた試合で得点を挙げた当時長崎の中村慶太も同高校の出身。
さらに第12節の試合では磐田の選手だった田口泰士が2得点。田口はJ1では通算4得点で、
そのうちの2得点がこの試合だ。

2017年は清水の選手であった長谷川悠が第19節でゴール。以下、得点節は省くが
2015年は大前元気が2得点。2014年にも池田圭が該当者となっている。

流通経済大付属柏高校出身ではないが、流通経済大学出身者であるゴールも多く、
詳細は省くが、宇賀神友弥武藤雄樹山村和也が該当者。以上のように近年の
横浜のホームゲームでは流通経済大学関連の選手の得点が非常に多いのだ。

ここからの狙いはまずベテランの大谷秀和。2002年に同高校を卒業し、すぐプロ入り。
以後も柏ひと筋の選手で、今回のジンクスにピッタリと言える選手だろう。

FWの呉屋大翔も有力候補。この選手も流通経済大学付属柏高校出身だ。
今年、長崎から加入した選手だが、2019年は同じく長崎に所属していた経歴を持つ
札幌の鈴木武蔵とC大阪の奥埜博亮が横浜のホームゲームで2得点を挙げており、
この呉屋にも2得点の期待がかかる。

当初、キャプの予定だったのがDFの鎌田次郎。この選手は付属高校ではなく、
流通経済大学出身者だが、冒頭で取り上げた「背番号2のDF」に該当する選手でも
あるのだ。しかも2015年の第5節に仙台の選手として日産スタジアムで得点した
経歴もある。また、昨年はJ2ではあるが、4得点を記録しており、その全てがアウエーで
記録されている点も面白いデータだ。

DFでもあり、得点すれば高fpは確実なのだが、鎌田はリーグ戦は第4節以降、
出場がなく、直近の2試合はベンチ入りもなし。水曜に行われたルヴァン杯で
プレーするかを注目していたが、ここでもベンチ外。調べた範囲では具体的な
怪我などの情報はなかったが、キャプから狙いを一枚下げ、通常メンバーとして
起用する事にした。

代わってキャプとしたのは鹿島の白崎凌兵。理由は単純。時間のある方は
研究室さんで過去の「鹿島−鳥栖」の結果をご確認いただきたいが、
2015年以降の鹿島の得点者に1つの特徴がある事がわかるだろう。

金崎夢生・赤崎秀平・柴崎岳… 鹿島に得点が入った試合は苗字に「崎」が
入っている選手の得点が必ず含まれている
のがわかるだろう。そして白崎は
前回対戦時の得点者であり、現在の鹿島で苗字に「崎」入るのはこの白崎のみ。
第5節の横浜M戦では19分のプレーで得点し、15fpを記録しているように
途中出場からの高fpが見込めそうだ。


posted by sakasaka at 19:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする