2020年09月08日

2020年 ファンサカmini 第15節メンバー

まずは前節の振り返りから。


考察で名前は挙げなかったが、鹿島の荒木遼太郎がゴールを決めてくれた。起用の根拠は
シンプルに「名前に『太郎』が入る選手」で、名古屋・ホームでは杉本太郎(2017年・2019年)や
大森晃太郎(2014年〜2016年)、森谷賢太郎(2013年)といった選手達がゴールを決めている
点からだった。

さて、2節連続で的中となったが、今節、個別の相性等で狙ってみたいのは札幌の進藤亮佑
今節はC大阪との対戦になるが、2018年、2019年と連続して得点を挙げており、しかも今節と
同じアウエーゲームで記録されたものだ。

柏の江坂任は第15節に実績がある選手。2017年、2018年と2年連続で2得点を記録。
(2019年は所属の柏がJ2だったので対象外) また、今節の相手となるG大阪に対しても
2018年の第4節で2得点、第34節でもアシストをするなど、結果を残しており、期待できそうだ。

以下からは別の狙い。今回は浦和のスタジアムジンクスになるが、内容はシンプル。
「40番以上の背番号の選手」が狙いだ。

しかもその年にほとんど得点を挙げていない選手が複数該当しているのだ。
例えば昨年では広島のハイネル(背番号44)が該当者。2019年は2得点だったが、
そのうちの1得点が第13節に行われたアウエー・浦和戦でのものだった。

また、松本の高橋諒(42)も第24節に該当する得点を挙げている。高橋はDFという事もあり
J1リーグ戦では通算54試合に出場して2得点。2019年の得点もこの1得点のみの選手だ。

2018年にはC大阪のオスマル(43)がゴールを決めている。オスマルが日本でプレーしたのは
この1年のみで、2得点のうちの1得点が該当ゴールだった。2017年は現柏の瀬川祐輔(44)が
該当者。やはりこの年に2得点しか挙げていないが、そのうちの1得点がアウエー・浦和戦で
記録されたものなのだ。

その他、実績がある選手がある選手としては2019年の当時清水のドウグラス(49)や2017年
アンデルソン・ロペス(44)の得点も記録されている。

が、実は背番号40番以上の選手はある程度の数が存在し、これだけでは起用の決定打とは
言い難い。例えば浦和にも関根貴大(41)とレオナルド(45)の2人がいるし、
他チームで今年、これまでに出場がある選手に限定しても鹿島の白崎凌平(41)や
FC東京の品田愛斗(44)、横浜Mの松田詠太郎(43)、神戸の藤谷壮(44)といった
名前を挙げる事ができる。

では、なぜ、当ブログが今節にこのジンクスを持ち出したのか? もちろん、今節の相手
である鳥栖にこのジンクスの該当者がいるからで、真の狙いは40番以上には間違い
ないが、さらに上、背番号が50番以上の選手なのだ。

上記のとおり背番号40番台の選手は実績のある・なしに関わらず、一定数が存在するが、
これが50番以上になると一挙に数が減る。昨年、2019年の最終節時点で、ある程度の
出場が見込めるレベルの背番号50番以上の選手は湘南の古林将太、松本の阪野豊史、
大分の田中達也の3名しかいなかった。
(※ C大阪には50〜56の選手がいたが、いずれも16〜18歳の出場機会がない選手達)

2018年以前については確認をしていないが、背番号50以上の選手は毎年、多くても
5人程度といったところだろう。そして、浦和はこの極めて数が少ない背番号50以上の
選手に対し、3年連続でホームで失点を喫している
のだ。

2019年は上記の阪野豊史が該当者。2019年途中に残留争いをしていた松本に加入した
阪野は13試合に出場し、2得点。そのうちの1得点で第24節に記録されたものが古巣でも
ある浦和戦でのゴールだった。ご存知のとおり所属の松本はJ2に降格してしまったので、
今年の対象者とはなり得ず、また、今年から背番号も50から11に変更になっている。

2018年はG大阪の小野瀬康介となる。2018年途中でG大阪に加わった小野瀬も第31節
の浦和戦でゴール。やはり背番号は50だった。その後、レギュラーを奪取した
小野瀬も背番号が8に変わっており、このジンクスの該当者ではなくなっている。

2017年には当ブログの注目選手である赤崎秀平が53を付けて第30節にゴールを
挙げている。赤崎も当時とは所属チームと背番号が変わっているので、今年は条件に
該当しない。

そして今節、浦和と対戦する鳥栖の該当者は梁勇基。前節終了時点で「出場が見込める
レベルにある背番号50番以上」は柏の山下達也と広島の藤井智也(共に背番号・50)が
いるが、既にアウエー・浦和戦を終え、無得点だったので、梁がこのジンクスから得点を
する最後の可能性がある選手となる。長い時間のプレーはないと思うが、FKという飛び道具
を持っている選手なので、ワンプレーで大きな仕事をやってくれる事だろう。

その他、狙ってみたいのは「元福岡の選手」 2019年は仲川輝人(2017年所属)
2018年はウエリントン(2015年〜2017年)がゴールを記録。2017年は松浦拓弥(2011年)、
2016年は昨年で現役を退いた成岡翔氏(2011年〜2012年)がそれぞれ得点を挙げており、
4年連続で該当者が得点を挙げている。(仲川は2018年にも得点)

FWでは鳥栖の金森健志(2013年〜2016年)やFC東京の永井謙佑(2009年特別指定)など
が該当となるが、起用は實藤友紀(横浜M)・初瀬亮(神戸)・石原広数(湘南)のDF3人と
した。いずれも昨年、福岡に所属していた選手で、それぞれ出場は微妙だが、当たれば
高fpは間違いなしだ。




posted by sakasaka at 17:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする