2020年10月22日

2020年 ファンサカmini 第24節メンバー

まずは前節の振り返りから。


(※ 記事更新後、相馬勇紀の怪我が判明したため、西村拓真に変更済)

当ブログも長い間更新をしているが、その中でも上位に入る「してやったり」の会心節。
途中出場から豊川雄太が2得点を挙げ、36fpのビッグスコアを記録してくれた。

前節、豊川を起用していたのは当ブログを含めてわずか2チーム。もう1チームの方が豊川を
起用していた理由はわからないが、当ブログには「途中出場しそうな背番号32の選手」
いう狙いがあった。(豊川の背番号は32)

2019年の第23節は途中出場から得点を挙げた背番号32が2人いた。磐田の中山仁斗と
名古屋の赤崎秀平だ。そして赤崎と豊川は2014年から2017年にかけ鹿島でチームメイト
であったという繋がりがあった。

また、豊川がベルギーリーグで途中出場からハットトリックを達成した事も頭にあり、
「昨年の赤崎に続く形で途中出場からゴールを決めてくれそうだ」という期待から
メンバーに加えてあった。

さて、今節も豊川のような選手を起用したいが、前回の記事の最後に書いたように、
今節からほぼ毎節においてファンサカminiの対象外となる試合が出てきてしまう。
ちなみに今節は「神戸−川崎 FC東京−大分 横浜M−清水」の3試合が対象外と
なっている。

予想はしていたが、やはり「有力だが、対象外の試合に関係するので起用不可」と
いう選手が出てきている。例えば清水の西澤健太。既に上記の試合は消化されており、
結果として西澤は得点していないが、横浜に相性が良い選手なので、通常の日程で
行われていたら起用する選手だった。

対する横浜Mでは水沼宏太が狙いだった。第24節は2013年〜2015年までの3年連続と
2019年に得点。対清水もここまで4得点を挙げており、お得意様チームの1つだった。
水沼も後半30分までプレーして得点はなかったが、西澤同様、本来ならメンバーに
加える選手だった。

以前から目を付けていたり、記録を調べてようやく辿り着いた選手が起用できないのは
残念だが、起用可能な選手の中で何とかするしかない。そこで今節だが、シンプルに
「元京都」の選手を狙ってみる。2019年はドウグラスが該当者。2014年の当初は
徳島でプレーしていたが、シーズン途中で京都に移籍している。

2018年には該当者がなかったが、2017年には豊田陽平が該当の得点者。京都の
在籍は2009年〜2011年だが、期限付き移籍で2010年からは鳥栖でプレーしており、
以後、ほとんどすべての期間を鳥栖でプレーしているのはご存知のとおりだ。

その他、同じ2017年には角田誠(2000年〜2003年他)も得点。2016年の第24節にも
宮吉拓実(2008年〜2015年)が得点。過去5年から外れるが、2013年には渡邉大剛
(2003年〜2010年)の得点もある。

と、言う事で「元京都」の選手を起用したいが、誰を起用すればよいか? 2011年以降
J2所属が続いている京都だが、1996年からJリーグに参加している古参の部類に入る
チームという事もあり、「元京都」のJ1選手は現在も複数の該当がある。

ここで当ブログは鳥栖に元京都の選手が多い事に気が付いた。例えばMFの原川力
2011年〜2015年まで京都に所属し、川崎を経た後、2017年から鳥栖に所属している。

また、FWの小屋松知哉も2017年〜2019年は京都に所属しており、今年から鳥栖に
加入した選手。同じくFWのレンゾ・ロペスも2018年は京都所属。2019年は日本から
離れたが、再来日を果たし、今年から鳥栖でプレーをしている。

既にお気づきだろうが、3人の「京都と鳥栖に在籍」という点は過去の得点者である
豊田陽平に通じている。前節は赤崎と豊川の繋がりに注目したのが功を奏しており、
今回も豊田と同じチームを歩いてきているこの3人が有力と判断した。

3人の中でも特に小屋松は要注意。原川とレンゾ・ロペスと違い、他チームを挟まずに
京都から鳥栖にストレートで移籍している点と、名古屋に所属した事がある点が豊田と
共通しており、今節、大穴をあけるのはこの小屋松で決まりだろう。

…と、いうのが当初の結論だったが、この小屋松をも上回る選手がいたのだ。
まず、豊田のように過去の得点者でキーとなる選手の名を挙げる必要がある。
当ブログと相性抜群。数々の高fpを叩き出している仙台の長沢駿だ。

長沢は2016年と2017年の第24節に得点。京都にも2012年に在籍した事があり、
豊田らと同様、「元京都」の条件を満たす得点者になる。

この長沢と繋がりがあるのが横浜FCの一美和成。一美は昨年まで京都に在籍
しており、やはり「元京都」の有資格者。京都の前はG大阪に所属していたが、
このG大阪も長沢が在籍した事があるチームだ。

また、一美はG大阪に入団する前の2015年は出身県のチームであるロアッソ熊本に
特別登録されていたが、このロアッソ熊本も長沢が2011年に所属していたチーム
なのだ。

さらに驚愕の一致がある。前節、大活躍の豊川雄太も一美と同じ熊本県の出身。
しかもそれだけにとどまらず、豊川と一美は同じ大津高校の出身だったのだ。
つまり一美は長沢だけでなく、豊川とも強い繋がりがある選手だったのだ。

当ブログは一美を第2節で起用したが、期待に応えてゴールを決めてくれており、
長沢同様、相性が良い選手であるとの予感もある。ちなみに一美が第2節で得点を
挙げた相手は今節と同じ札幌というのだから恐れ入る。まさに調べれば調べるほど
一美の得点を暗示する材料が出てくる状況で、今節、豊川に続いてサプライズを
巻き起こすのはこの一美をおいて他にはないと確信
している。

唯一の懸念は前節の負傷。第23節の一美は相手選手との接触により前半で交代を
余儀なくされている。頭部の打撲と出血との事だが、この記事を書いている時点では
チームから何の発表もなく、現在の状況がわからない。

ただ、試合の動画を見た範囲では交代時にそれほど痛がる様子はなく、また、自分で
歩いてピッチを後にしていた点などから「交代は頭部から出血があったので大事を
取った意味合いが強い=比較的軽症で今節の出場は可能である」と解釈している。

以上のようにキャプは一美で決まりだが、もう1人、名前を挙げるなら広島の佐々木翔
今節の相手となる鹿島に相性が良く、DFでありながらここまで3得点を記録している。

さらに佐々木は神奈川大学の出身だが、同大学に関連がある選手は2019年の第24節に
湘南の金子大毅が得点。同じく2018年は伊東純也、2017年は遠藤航と3年連続で得点中。
今節はこれら2つの材料から期待してみたい。



posted by sakasaka at 19:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする