2020年11月19日

2020年 ファンサカmini 第28節メンバー

まずは前節の振り返り。


G大阪−仙台を「波乱含み」と見たまではよかったが、主役は赤崎ではなく、長沢駿だった。
また、得点者の起用にも至らず4連敗となってしまった。

さて、さっそくだが、以下から考察に入りたい。まず、第28節に実績があるのがG大阪の倉田秋
になる。2015年・2016年・2019年と過去5年で3得点を記録しており、特に除外する理由もない
ため、メンバーに加えたい。

そして、この倉田も該当者の1人であり、過去の第28節に得点が多いのが「元千葉」の選手になる。
上記の倉田は2010年に在籍歴があり、同じく2019年に得点をした選手では金井貢史(2015年)が
いる。

2018年は山中亮輔(2014年)と長澤和輝(2016年)が得点。2017年は該当者がなかったが、
2016年は現富山の田中佑昌(2012年〜2015年)、2015年は当時湘南、現在は関東リーグで
プレーしている藤田祥史(2012年)がゴールを挙げている。

では、「元千葉」から誰を選ぶべきか? 該当者は複数存在し、広島の茶島雄介(2018年〜2019年)
や湘南の大岩一貴(2012年〜2015年)といった選手を名前を挙げる事ができる。

当初は横浜FCの武田英二郎を起用する方針だった。上で紹介した過去の得点者の在籍年に注目
いただきたいが、2016年の田中佑昌を除けば、なぜか千葉で1年しかプレーしなかった選手の得点
が続いており、そして武田も千葉でのプレーは2012年のみの選手だ。

ところが、今節の横浜FCはファンサカminiの対象外のチームで、武田を起用しても意味はない。
そこで代役として大分の町田也真人を起用する事とした。

町田は武田とは逆に「千葉で長期間プレーした選手」 在籍は2012年〜2018年の7年間にわたり、
上記の倉田以外の得点者とチームメートだった事がある唯一のJ1選手。また、2018年の得点者で
ある長澤和輝とは専修大学の先輩・後輩の間柄という繋がりもある。

さらに今節、所属の大分は川崎と対戦するが、昨年の第20節では当時大分の選手であった
オナイウ阿道が川崎相手にゴールを挙げており、このオナイウ阿道も千葉でプレーした経験
(2014年〜2016年)があるという点も面白い。川崎が相手であれば、おそらく人気も200位以下。
得点があればかなりの高fpとなりそうだ。

もう1人挙げるなら湘南の指宿洋史(千葉所属:2017年〜2018年)。今節は名古屋戦となるが、
ここまで7試合で2得点。ただしプレー時間は339分と、4試合にも満たないので、ゴールは2試合に
1得点以上の計算となり、かなり相性が良いチームと言える。

この2得点はいずれも新潟所属時にアウエーで記録されたものだが、今節の名古屋戦もアウエーで
行われる。さらにチームは3連勝中。また、第24節・第25節に連続得点を挙げるなど、指宿自身の
状態も上がっているようで期待できそうだ。

以下からは別の狙い。定番の背番号ネタになるが、今節は「14」に注目してみた。

背番号「14」で多くの人が思い浮かべるのが先日、引退を公表した川崎の中村憲剛だろう。
そして、この中村は昨年と2016年の第28節にも得点を挙げており、当ブログは起用しないが、
今節、狙っていい選手の1人と言える。また、昨年の第28節では広島の森島司がゴールを
記録している。(※ 今年は背番号が「10」に変更となっている)

が、ジンクス的に見どころがあるのが、中村と森島以外の得点者。具体的には以下の3選手に
なる。(名前の横は得点年)

     平井将生(2016年) ・ 田中佑昌(2016年) ・ 金森健志(2018年) 
   
上記3人に共通するのは得点時に背番号「14」だった事に加え、「福岡」に関係がある事。
平井は得点時、福岡の選手であり、田中と金森は福岡県の出身。そして、田中は2004年から
2011年、金森も2013年から2016年にかけて福岡でプレーした事がある、「元福岡」の選手
でもあった。

よって、今節狙うのは「背番号14で福岡に関係がある選手」で、この条件に合致するのが
G大阪の福田湧矢。福田は福岡県の出身。まだ21歳と若いが、昨年は17試合、今年もここまで
25試合に出場と数字を伸ばしてきており、ほぼレギュラーと言っていい選手になった。

今年はまだ無得点で、通算でも2019年に記録した1得点のみの福田だが、この唯一の得点が
今節、対戦する浦和からのもので、しかも場所も同じ埼玉スタジアムで記録されている。
今回はこの福田をキャプとして勝負してみたい。


posted by sakasaka at 18:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする