2021年03月12日

2021年 ファンサカmini 第4節メンバー

まずは前節の振り返り。なお、起用予定だった大分の長沢駿と松本怜は更新後、該当試合が
中止となったため別選手に入れ替えてある。


第3節は鳥栖の山下敬太が得点。第2節で2得点を挙げていた事から人気となっており、
fpは伸びなかったが、これでマネジメント会社が「エースポーツクリエイション」である
選手の得点は3年連続。来年もこのジンクスから選手を起用することになりそうだ。

さて、今節は年度末で忙しく、考察時間が取れなかったのでいつもより短め。
内容も簡単なものとなっている。まずは今節は名前に「小野」が入る選手を狙ってみる。

昨年(2020年)の第4節はG大阪の小野瀬康介が得点。2019年は当時湘南の小野田将人
が得点を挙げている。なお、この小野田は2020年は山形、今年は盛岡に所属しており、
現時点で唯一のJ1ゴールとなっている。

また、ベテランの小野伸二(札幌)も2006年とかなり前の話になるが、第4節にゴールを
挙げている。そして現在のJ1所属で残る「小野」の選手はG大阪の小野裕二のみ。
よって、今節はこの小野裕二を起用してみたい。

…が、この小野裕二が所属するG大阪はご存知のとおり3月中の試合は中止が決定済。
小野自身も昨年の9月に右膝前十字靭帯を損傷。全治8か月と診断されており、現在も
プレー不可。そこで代役として「小野」ではなく、「おの」が名前に入っている選手
起用してみたい。

この「小野」ではないが、「おの」が名前に入っているJ1選手は2名いる。1人は湘南の
大野和成(おおの かずなり)。DFである大野だが、不思議な事に2016年の第4節に
ゴールを挙げており、この得点が2016年に挙げた唯一の得点になっている。

と、なると起用するのは残る1人。川崎の遠野大弥(とおの だいや)になる。J2で数字を
残した川崎の注目株で人気が高いが、小野裕二の代役をしっかり務めてくれるだろう。

以下はスタジアムジンクスからの起用。今回は神戸に関するもの。こちらも名前ネタで
「名前に『和』が含まれている選手」になる。

過去の該当者だが、2020年は鹿島の和泉竜司が第33節でゴール。この和泉は2019年にも
名古屋の選手としてゴールを挙げており、アウエー・神戸戦は2年連続で得点中。
よって神戸−鹿島(第25節)では狙ってみたい選手になる。(※ 2019年はホームでもゴール)

さらに2019年は同じ名古屋の宮原和也もゴール。また、川崎の馬渡和彰(現大宮)も第9節に
得点を挙げており、やはりこのゴールが2019年で唯一のゴールだ。

2018年は該当がなかったが、2017年は柏の大谷秀和と当時はC大阪所属だった山村和也
ゴール。現在はJ3の岐阜でプレーする橋本和も2014年に該当するゴールを挙げている。

よって、ここからの狙いは長澤和輝としてみたい。宮原、和泉と名古屋所属選手のゴールが
続いているが、この長澤は今年、浦和から名古屋に加入した選手。また、ホームではあるが、
2018年には神戸戦でゴールを決めている。

相性面では仙台の西村拓真が要注意。今節は湘南との対戦となるが、対湘南はここまで
385分のプレーで4得点。90分得点率は「0.935」となり、ほぼ1試合に1得点の計算になる。
前節は出場がなく、また、チームも鳥栖に大敗をしたため大きく人気を落としているが、
一発あっておかしくなく、今節はこの西村で高fpを狙いたい。



posted by sakasaka at 22:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする