2021年03月19日

2020年 ファンサカmini 第6節メンバー

まずは前節の振り返りから。


浦和-札幌は後半30分を過ぎても0-0 1点勝負の様相を呈してきた。交代枠にも問題なく、
小野伸二が出場するにはうってつけの展開。古巣相手に劇的な決勝ゴールを決めるか、
もしくは得点には至らないまでも「エンジェルパス」と呼ばれた受け手に優しいパスで味方の
勝利をお膳立て…と、いった結果を脳内再生していたが、まさかの不出場に終わってしまった。

その他の選手ではFC東京のディエゴ・オリヴェイラが得点。今回は「31歳のジンクス」
「対湘南戦3年連続ゴール」「第5節は4年連続得点」という3つの好材料があり、まず間違いない
と思っていたが、期待通りの結果を出してくれた。

以下からが考察。今節も試合間隔が短いうえ、考察時間が取れなかったのでいつもより短め。
内容も簡単なものとなっている点をご了承いただきたい。

まずは背番号ネタで「背番号4・MF」を狙ってみる。「4」は多くはDFが付ける背番号だが、
2020年の第6節ではMF登録だった札幌の菅大輝と当時鳥栖の原川力が得点。2019年も鹿島の
レオ・シルバにゴールの記録がある。

今年の「背番号4・MF」は5名が登録されているが、このうちの2人が上記の原川とレオ・シルバ。
残り3人のうち横浜FCの高橋秀人は負傷中なので、起用は鳥栖の島川俊郎と清水の原輝綺になる。
島川は昨年2得点。原にいたってはデビューした2017年に挙げた得点が現時点で唯一のものと、
得点の匂いがしないが、2020年の菅は年間2得点で原川も3得点。2019年のレオ・シルバも
4得点と、過去の該当者の得点も決して多かった訳ではないので、島川と原にも十分可能性は
あるだろう。

次は名前ネタで今回は「名前に『丸』が入っている選手」を狙ってみる。C大阪の丸橋裕介
2014年と2018年の第6節に得点。名古屋の丸山祐市も2020年の第6節にゴールしている。

「丸」は普通に読むと「マル」になるが、横浜Mのマルコス・ジュニオールは2019年の第6節で2得点。
2020年にも1得点を記録している。現在は仙台所属のマルティノスも横浜M所属時の2017年の第6節
でゴールを挙げている。

横浜Mに関連がある2人の「マル」が得点をしている事からチアゴ・マルティンスが狙い目…と
行きたいのだが、残念ながら今節のG大阪戦は中止となっており、起用できない。よって、起用する
選手は残る1人の該当者である柏の三丸拡という事になる。

面白いのがこのジンクスの日本人得点者はDFである事。上記の丸橋裕介と丸山祐市に加え、
引退した田中マルクス闘莉王氏も2011年の第6節に得点。逆にDFでない「丸」の選手としては
大分などでプレーした丸谷拓也氏やC大阪などでプレーし、現在は海外でプレーしている丸岡満が
いるが、両者には第6節の得点がない。

もちろん今回起用する三丸はDF登録の選手でこの点もクリアする。三丸は2016年のプロ入り後、
未だリーグ戦での得点がないが、今節は初ゴールの大きなチャンスだ。

その他、相性・実績面から2人の名前を挙げておく。まずは川崎の山根視来。DFながら2018年と
2020年の第6節に得点を挙げている。さらに今節の相手となる浦和に対しても実績があり、
2019年の第12節と2020年の第17節と2年連続でゴール。しかもこの2ゴールは今節と同じ舞台となる
アウエー・埼玉スタジアム2002で記録されたものだ。

さらに2020年は第33節に行われたホームゲームでもアシストを記録しており、対浦和に結果が
集中している
。今節も人気となるのは確実で、高fpが期待できないのは残念だが、メンバーから
外す事が出来ない選手と言えるだろう。

もう1人は湘南の石原直樹。今節の相手となるC大阪に対してはこれまで9得点で、自身が最も
得点を挙げているチーム
になる。今節のC大阪はこの記事を書いている時点でチーム別一番人気の
チームだが、高fpを目論む当ブログにとっては好都合。この低人気を嘲笑う結果を出してくれる
と信じ、キャプとして起用してみたい。



posted by sakasaka at 22:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする