2021年04月15日

2021年 ファンサカmini 第10節メンバー

まずは前節の振り返りから。


メンバー外と思っていた清水の指宿がベンチ入りしたとわかった時は「やったか?」と思ったが、
残念ながら出場なし。キャプの江坂も不発に終わり、得点者の起用はできなかった。

今節も長いのでさっそく考察に入りたい。まずは「名前ネタ」から取り上げてみる。

今回は「名前に『佑』が入っている選手」を狙いたい。2020年には横浜FCの松尾佑介が2得点、
2019年と2018年は当時札幌の進藤亮佑がゴール。2018年にもFC東京の永井謙佑がゴールと
3年連続で該当者が出ている。

「佑」は一般的に「ゆう」と読み、似た文字としては「祐」や「裕」の字があるが、「佑」は
これらの文字に比べて該当選手が少ないようで、第10節に得点を挙げていない「佑」の選手は
4名になるようだ。通常はここから候補を絞るが、今節は全員が人気薄で得点があれば高fpが
予想されるため、4名すべてを起用してみたい。

まずは横浜FCの齋藤功佑と仙台の皆川佑介。この2人で期待度が高いのは齋藤で、皆川も
昨年まで横浜FCの選手だったという繋がりはあるが、松尾と斎藤は今年も同じ横浜FCに
所属しており、ポジジョンも同じMF。しかも共に1997年生まれという共通点まであり、
齊藤には昨年の松尾同様、2得点を期待してみたい。

残る2名は広島の今津佑太と鹿島の舩橋佑。今津は今年、甲府から加入した選手だが、既に
8試合に出場。うち7試合は先発フル出場であり、ほぼレギュラーと言える存在となっている。
起用時の人気は99位だが、今節の相手は川崎なので順位はこれから急激に下がるはずだ。

舩橋は今年度、ユースから唯一トップチームに昇格した選手との事で、その将来を嘱望されて
いるようだ。第7節で初出場を果たし、続く第8節では初先発も経験している。前節も出場は
なかったが、ベンチには入っており、今節もメンバー入りの可能性は充分。初出場・初先発に
続く、初得点を期待してみたい。

さて、以下からは久しぶりに思えるスタジアムジンクスからの起用。今節は札幌のスタジアム
ジンクス
で、内容は「名前に『川』以外の水に関係する地形が入っている選手」になる。

論より証拠ではないが、さっそく過去の該当者を挙げていきたい。2020年は第16節で浦和の
柴戸海が得点。ご覧のとおり「海」という水に関係する地形を表す文字が入っている。
また、2019年の第3節でも清水の滝裕太が得点。こちらは「滝」が該当する文字になる。

以下、得点節は省略するが、2018年には「大きな川」の意味がある「河」が入っている清水の
河井陽介がゴール。2017年にも当時G大阪の泉澤仁と現徳島の河田篤秀(2得点)が得点し、
2016年にも現金沢の瀬沼優司にゴールがある。

さらに、2015年はやはり上記の瀬沼が得点し、2014年にも現琉球の沼田圭吾が札幌のホーム
ゲームでゴールを挙げており、2014年〜2020年のすべての年において該当者が出ている信頼度
の高いジンクスになる。

が、問題はこのジンクスを取り上げるタイミング。今年のJ1にも該当する選手は複数おり、
例えば仙台の真瀬拓海。今年、加入した選手だが、既に8試合に出場。DFであり、得点が
あれば高fp が期待できそうな選手だ。

また、鹿島には小泉慶和泉竜司という2人の該当者がおり、札幌が仙台や鹿島と対戦する際
にこのジンクスから起用する手もあるはずだ。

これらの選手がいるにも関わらず、今節にこのジンクスを持ってきたのにはもちろん理由がある。
上で挙げた過去の該当者の多くが、途中出場からゴールを挙げているのだ。

特に直近の年はこの傾向が強く、2020年の柴戸海と2019年の滝裕太はともに途中出場から
のゴールであり、柴戸は61分から、滝も68分から投入され、上記のゴールを挙げている。

2017年の泉澤も79分から出場し、同じく2017年の得点者である河田も30分からプレーしていた
選手で、2017年以降の得点者で先発していたのは2018年の河井だけなのだ。

そして、札幌が今節、ホームに迎える横浜Mにはこれまでの条件にピッタリの選手がいる。
それがMFの水沼宏太。まず、これまでの選手同様「沼」という水に関係する地形を表す文字
が名前に入っている。

さらに今年の水沼はこれまで7試合に出場しているが、なんとすべて途中出場なのだ。
まさに「どうか今節は私を起用してください」と言わんばかりの選手で、今節のキャプは
この水沼で決まりという事になる。

また、小池龍太も期待できる選手。DFながら既に2得点を挙げているが、うち、第4節の
浦和戦でのゴールは途中出場から記録されたもの。出場するなら先発である可能性が高いと
思うが、今節はベンチスタートからの出場を望みたい。


posted by sakasaka at 17:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする