2021年05月25日

2021年 ファンサカmini 第16節メンバー

まずは前節の振り返りから。


第15節も赤崎秀平のアシストどまりで4連敗。メンバー外と思っていた山下達也がベンチ入りするなど
「最悪」といった感じではないが、結果につながらないようだ。

以下からが今節の考察。調子が良くても悪くても当ブログがやる事は変化はなく、まずは定番の
「相性の良さそうな選手」から。今節、この点から最も期待できそうなのはG大阪の宇佐美貴史
今節は徳島との対戦になるが、これまで対徳島は5試合(343分)のプレーで6得点を記録している。
ここまでまだ1得点だが、相性の良い相手となる今節は鬱憤晴らしのひと暴れを期待したい。

FC東京のアダイウトンもマークしたい。今節は清水戦となるが、ここまで8試合(495分)で6得点の
実績があり、1試合あたりでは「1.091」と1得点を超える計算になる。第16節は2020年、2017年の
2回にわたって得点歴があり、この点からも期待できる。

以下からは定番の「背番号ネタ」で、今節は「背番号23のDF」を狙いたい。過去の得点者を
挙げていくと、2020年は名古屋の吉田豊、2019年は広島の荒木隼人、2018年は該当者が
でなかったが、2017年はC大阪の山下達也、2016年は横浜Mの下平匠と過去5年間の第16節で
4名の該当者がある。さらに2014年にも仙台の二見宏志と川崎の登里亨平が条件に合うゴール
を挙げている。

もちろん各チームの「背番号23」がすべてDFの選手という訳ではなく、横浜Mの仲川輝人など、
攻撃的な選手もいるのだが、なぜかこの第16節で得点を挙げる「23」はDFに偏っているのだ。
ちなみに2節前の第14節は「背番号22のDFの得点」が多い節であり、節によって傾向が違うのは
当然ではあるが、面白い現象だ。

話が逸れたが、今年の該当者は4名おり、ここから起用するのは神戸の山川哲史になる。ルーキー
だった昨年は5試合の出場に留まったが、今年はここまでの全15試合に出場し、レギュラーの座を
勝ち取っている。プロ入りしてから得点はないが、ジンクスの該当者である今節は大きなチャンスを
迎えていると言えそうだ。

もう1人、この「23」から起用したい選手がいる。実は「背番号23」だが、DF以外の得点者が
過去5年で2人記録されている。2020年のティーラシン・デーンダーと2018年の北川航也だ。
そう、なぜか2人とも清水の選手だったのだ。

よって、今年、背番号が「37」から「23」となり、該当者となった清水の鈴木唯人も起用する。
鈴木もカップ戦でのゴールはあるが、リーグでの得点は記録されていない。今節は山川同様、
この鈴木にもリーグ初ゴールの可能性がある。

以下からは別の視点。今節は「マネジメント会社」からの狙いになる。昨年の第27節では
「ジャパンスポーツマネジメント」 今年の開幕節では「エースポーツクリエイション」という
会社にマネジメントを委託している選手を狙ったが、今回は「ジェブエンターテイメント」に
関係している選手
が狙いとなる。(※ 以下:「ジェブ社」と記述する)

当ブログはマネジメント会社については全く知識はないが、ジェブ社のホームページを見る限り
かなり規模の大きい会社のようだ。前2社と比較するとマネジメントをしている選手数が多く、
チームの主力級選手も多い印象を受ける。例えば横浜Mの前田大然やFC東京の渡辺剛などを
担当し、稲本潤一のような大ベテランから今年19歳の湘南の田中聡まで幅広い年齢層の選手を
手掛けているようだ。

そして、このジェブ社に関係する選手達が近年の第16節に多く得点を挙げているようなのだ。
2020年は浅野雄也、2019年は荒木隼人、2018年にも北川航也といったジェブ社の担当選手
が続けて得点を挙げている。

加えて、この第16節に最も実績があるのが槙野智章。2020年に加え、2018年、2014年とDFにも
関わらず、過去3回に渡って第16節にゴールを記録している。さらに過去5年からは外れるが、
高萩洋次郎も2013年・2014年と2年連続して第16節に得点を挙げている。なお、現時点では
今節のメンバーに入っていないが、メンバーのベンチ外が判明した場合は、槙野を代役とする
予定だ。

さて、上記で浅野から高萩まで5名の得点者の名前を挙げたが、このうち北川を除く4名が広島に
在籍歴がある選手
である事に気が付いた方はいるだろうか? 浅野と荒木は現在も広島に所属し、
高萩と槙野も広島でプロ生活をスタートさせた選手だ。

と、言う事で今節の狙いは「ジェブ社にマネジメントを委託している広島の選手」という事になる。
まず、起用するのが川辺駿森島司の2名。共にレギュラーMFであり、出場も問題ないはずだ。
同じくMFの藤井智也は途中からの出場が見込まれ、高fpが期待できそう。DFでは野上結貴
該当者となる。なお、清水航平も該当者であるが、出場の可能性が低い事や、選手枠の関係から
今回は起用を見送っている。

もう1人、このジェブ社関係で狙ってみたい選手がいる。それは札幌のジェイ。外国籍選手では
あるが、このジェイも「仲介取扱選手」としてジェブ社のホームページに名前がある。

そしてジェイも2020年の第16節に2得点。2019年の第16節にも得点を挙げており、上で取り上げた
浅野らと同様、「ジェブ社に関係する選手達が近年の第16節に多く得点を挙げている」に該当する
1人だったのだ。

さらに今節の相手は鳥栖になるが、ジェイは鳥栖に相性が良い選手でもある。2020年は第27節と
ルヴァン杯で得点。2019年もリーグ戦でホーム・アウエーの両方でゴールを挙げており、このうちの
1試合は今節と同じ第16節に記録するなど、ここまで508分のプレーで6得点を挙げている。今節は
第16節と相手の鳥栖の両方に実績があるこのジェイをキャプに据えてみたい。

もう1人、名前を挙げたいは福岡のブルーノ・メンデス。今節の相手は横浜FCになる。所属の福岡が
現在6連勝中である事に加え、先日、初勝利を挙げたとはいえ、未だ最下位の横浜FC相手なので
今節はかなりの人気になる事が予想される。

当ブログは基本的には「穴党」だが、今回、このブルーノ・メンデスを起用する確固たる理由がある。
第14節で横浜FCのスタジアムジンクスを2つ取り上げたが、そのうちの1つに「同じ選手に2年続けて
ホームで失点する」
という内容のものがあった。

このジンクスの該当者として第14節では重廣卓也と李英直の2選手を挙げたが、この2名以外の
該当者ももちろんいる。2020年は当時浦和のレオナルド、2019年は現新潟の鈴木孝司、2018年は
昨シーズンをもって引退した馬場賢治氏が2年連続して横浜FCのホームゲームで得点を挙げている。

この新たに名前を挙げた3選手に共通する点は何か? それは「1年目と2年目の得点時のチームが
変わっている」
点になる。例えば2020年のレオナルドの得点は浦和の選手として記録しているが
前年の2019年の得点は新潟に所属していた時のもの。2019年の鈴木孝司のゴールも琉球の選手と
してのゴールだったが、2018年のゴールは町田所属時のものだ。

ブルーノ・メンデスは2020年の第13節でC大阪の選手としてゴールを挙げており、今年は新たに福岡
の選手として横浜FCのホームゲームに臨む事になる。条件の揃った今節は結果を出してくれる可能性
はかなり高そうだ。


posted by sakasaka at 19:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする