2022年03月18日

2022年 ファンサカmini 第5節メンバー

まずは前節の振り返り。


キャプとしたC大阪の山田寛人がまさかの先発。そして、前半45分、山中亮輔からのクロスに
飛び込んだ山田が頭で合わせる形でゴール。画面には得点に喜ぶ山田らの姿が映し出され、
「山中から山田がゴール」と実況。思わず「よし!」と大きな声が出て「これはかなりの高fpに
なるぞ」と喜んだのも束の間、結果はオウンゴールだった。

まさに天国から地獄。これ以上ない脱力感を味わったが、「捨てる神あれば拾う神あり」なのか、
少し後に札幌の菅大輝のゴールの知らせが飛び込んできた。

この菅は前回の記事の起用メンバーには入っていないが、考察で名前を挙げていた藤本憲明が
ベンチ外だったため代役として起用した選手。今回はこの結果が捏造でない事を示すために
ベンチ外まで含めて前節の結果を貼り付けてある。

菅を起用していた理由は「昨年の実績」。菅が所属する札幌は横浜Mとの対戦だったが、
菅は昨年、公式戦で挙げた2得点はいずれも対横浜Mでのものだった。そして、今回の対戦でも
得点を挙げたので、菅の直近の3得点はすべて対横浜戦。当然、今年2回目の対戦となる第30節
でも活躍が期待でき、起用する予定だ。

以下から考察だが、今回も対戦相手に相性が良いと思われる選手から入っていきたい。
まずは鹿島の安西幸輝。今節は湘南戦となるが、東京Vに所属していた2017年の対戦時と、
鹿島に移籍した後の2019年の第3節で得点がある。

安西は2019年途中から2021年途中まで海外でプレーしており、昨年、日本に復帰したが、
その初戦となったのが第23節の湘南戦だった。この時に得点はなかったが、DFの選手で
しかもわずか10分のプレーとなれば致し方ない結果だろう。おそらく先発出場となる今節に
改めて期待してみたい。

安西と同じDFである広島の佐々木翔も起用してみたい。今節は川崎が相手となるが、
甲府所属時の2014年の第30節と広島移籍後の2019年の第16節にゴールを挙げている。
また、2018年の第5節にもアシストを記録しており、相性は良さそうだ。

今シーズンも既に第3節でゴールを挙げており、チームは未勝利だが、自身は順調なスタートを
切れたようだ。対戦相手の川崎にはやはりDFであるルーキーの佐々木旭がおり、「佐々木対決」
も見物だが、今回は「元祖・佐々木」に軍配が上がると信じたい。

以下の起用は京都のスタジアムジンクスから。京都が前回J1に所属していたのは2010年。
今年は実に12シーズンぶりのJ1となり、当ブログで京都のスタジアムジンクスを取り上げるのも
今回が初めてとなる。いくつか使えそうな材料があったが、今回はその中の1つ。シンプルな
「背番号50」の選手になる。

この「背番号50」今年は磐田の遠藤保仁が付けるなど、個人的には「最近、見る事が多くなって
きた背番号」という印象はある。ただ、現時点でこの背番号のJ1選手は6名に留まり、まだ珍しい
部類に入る背番号と考えていいだろう。そんな「背番号50」だが、近年の京都のホームゲームでは
この背番号の選手の得点が続いている
のだ。

2021年の該当者は現在、その京都に所属する大前元気。昨年の大前はJ2の群馬でプレーして
おり、背番号も「50」。京都のホームゲームは第18節にあったが、大前はこの試合でゴールを
挙げ、今年、自身が所属している京都のジンクスの成立に一役買った形になっている。

2020年の第22節では当時大宮(現群馬)の畑尾大翔がゴールを挙げ、第25節でも新潟の
田上大地(3得点)が得点を記録している。2019年は該当者が出なかったが、2018年の
第41節では当時千葉の指宿洋史が得点。2018年以降で4名の得点者が出ている。

FWであり、その年に9得点だった指宿のゴールは理解できなくもないが、畑尾と田上は共にDFの
選手であり、畑尾は2得点、田上も3得点だった選手。そんな2人がなぜか「京都のホームゲーム」
という限られた条件下で同年に得点を挙げているのだ。

今節、ここからの起用はエンリケ・ トレヴィザンになる。DFの選手だが、上記のとおり過去の
該当者である畑尾と田上もDFの選手であり、ジンクス上、問題はない。185cmと高さのある
選手で、セットプレー時からの得点に期待してみたい。

最後に第5節には当ブログの鉄板ジンクスがある。それは「今年31歳になる外国籍選手を狙え」

なお「年齢」の数え方には複数あるが、当ブログは試合時に誕生日が到来しているか否かは
問わず、単純に「得点年−誕生年」で計算したものを年齢として扱っている。すなわち今年の
第5節は「2022−31=1991」から1991年生まれの外国籍選手が狙いという事になる。

過去の該当者としては2021年はディエゴ・オリベイラ(FC東京)、2020年、2019年は該当者なし
だったが、2018年はパトリック(広島)、2017年はエデル・リマ(甲府)、2016年はレアンドロ
(神戸)、2015年はピーターウタカ(清水)といった選手が該当のゴールを挙げている。

さらに遡って2014年は該当者がいなかったが、2013年は清水に所属していたバレーが得点。
2012年には浦和のマルシオ・リシャルデスが得点を挙げるなど、概ね毎年に1人、出現しており
今節もこのジンクスから得点者が出る事を期待しての起用になる。

今年の該当者は5名。鹿島のエヴェラウド、G大阪のレアンドロ・ペレイラ、福岡のルキアン、
京都のマルティノス、そしてFC東京のヤクブ スウォビィクになる。

このうちGKであるヤクブ スウォビィクはそのまま起用するが、残りの4選手はすべてFW登録の
選手であり、FWは3名までのファンサカminiのルール上、全員は起用できない。他メンバーとの
兼ね合いもあり、結果としてこの狙いから起用したのは2名となった。

最終的に起用したのはG大阪のレアンドロ・ペレイラと福岡のルキアン。G大阪−福岡は今節の
対戦カードの1つであり、両者が直接対決である点に注目してみた。レアンドロ・ペレイラは2020年
に15得点を挙げ、対するルキアンは昨年のJ2得点王と共に実績がある選手。今節は同年代の2人の
ゴールショーを期待している。


posted by sakasaka at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする