2022年03月29日

2022年 ファンサカmini 第6節メンバー

試合は主に土曜に行われるが、何かと忙しい3月末。当ブログも直前の更新は難しいため早めの
更新となった。今後、起用メンバーの欠場情報があった場合は予告なく選手の入れ替えを行うので
予めご了承いただきたい。

以下から前節の振り返り。


得点者が3名と文句のつけようがない結果となった。キャプとしたG大阪のレアンドロ・ペレイラ
当ブログの伝統のジンクス 「第5節は今年31歳になる外国籍選手を狙え」からの起用。これで
来年もこのジンクスを胸を張って使える事となった。

他、川崎の山根視来や福岡の田中達也が期待に応えてくれた。考察では名前を挙げなかった
両選手だが、いずれ同条件の選手を起用すると思うので、今回起用した理由はその際に改めて
取り上げたいと思う。

さて、今節も相性が良いと思われる選手からだが、今回は神戸の槙野智章になる。DFながら
得点力のある選手である事は知られており、昨年末に行われた天皇杯決勝でも終了間際にゴール
を挙げ、退団が決まっていた浦和への置き土産としたのは記憶に新しい。チーム別に見ると湘南と
FC東京から5得点を挙げているのが最多になる。

この2チームとの対戦時に起用してもいい選手だが、「90分得点率」で見ると今節の相手である
京都が最も相性の良い相手で、ここまで630分のプレーで3得点を記録している。
チームはここまでリーグ戦7試合を消化して未勝利、さらには監督解任とまさかの状態が続いて
いるが、お祭り男の一発がチームの雰囲気を変えてくれると期待したい。

以下からは福岡のスタジアムジンクス 「元山形の選手を狙え」で、高fpをゲットしてみたい。

内容は読んで字のとおりなので改めて説明の必要はないだろう。昨年は該当者が出なかったが、
2020年には東京Vの佐藤優平(山形:2016〜2017)、2019年は岐阜の川西翔太(2015〜2016)
が福岡のホームゲームでゴールを挙げている。

さらに2017年と2018年は中島裕希(2012〜2015)が得点を挙げているが、このうち2017年の
中島はハットトリック、2020年の佐藤と2019年の川西は2得点と、得点があった場合は複数得点で
ある事が多いのだ。

今節、福岡と対戦するのは鳥栖であり、該当者は堀米勇輝になる。2019年から千葉に所属と
なった堀米だが、昨年は山形に期限付き移籍をしている。しかし山形ではわずか8試合の出場に
留まり、ゴール、アシスト共にゼロ。誰がどう見ても活躍したとは言い難い結果に終わって
しまった。

今年は29歳という年齢を考えれば「所属するチームが決まらない」なとどいう状況になっても
おかしくなかったと思うが、意外にも鳥栖へ個人昇格。2017年以来のJ1プレーとなっているが、
どうやら、この鳥栖の水が堀米に合っているようだ。ここまでの5試合すべてに先発出場を果たし、
既に2アシストを記録。シュート数も7本とFWの岩崎と並ぶチーム最多で、今節はチームの攻撃を
牽引する堀米の活躍が見られることになりそうだ。

以下からはG大阪のスタジアムジンクスからの起用。狙いは「名古屋の新加入外国籍選手」だ。

これも一目瞭然。何の捻りもない内容だが。過去5年以内の大阪のホームゲームではこの条件に
該当する選手の得点が目立っており、ここを狙ってみたい。

2021年は第36節に該当の試合があったが、 この試合ではシュヴィルツォクが2得点を挙げている。
昨年にドーピング違反の報道があり、未だ去就がハッキリしないが、この選手は2021年の夏に
加入した新加入外国籍選手だった。

2020年は該当者が出なかったが、2019年は第3節でジョアン・シミッチが得点。現在は川崎に
所属しているが、日本でのプレーは2019年からで、得点時にはこの条件を満たしていた選手だ。

2018年は開幕節でG大阪−名古屋 のカードがあり、2-3 で名古屋が勝利している。この時の
名古屋の得点者はすべて外国籍選手。このうち、ジョーホーシャの2選手がやはり2018年に
新加入した選手だった。

ちなみにもう1人の得点者は現在は札幌に所属のガブリエル・シャビエル。この選手が名古屋に
加入したのは2017年だが、同年の名古屋はJ2所属でG大阪との対戦はなく、初対戦の選手だった。

よって、今回、名古屋から起用するのはFWのマテウス・カストロではなく、チアゴレオシルバ
2人となる。特にチアゴはC大阪に所属していたリーグ戦で4得点。天皇杯やACLを含めると8得点を
記録しており、今節で今年の初ゴールが飛び出しそうだ。

最後は鹿島のスタジアムジンクスからの起用になる。

内容はDFに関するジンクスになる、2021年は該当者なしだったが、2020年は柏の北爪健吾
2019年は当時札幌の進藤亮佑、2018年は現在は海外でプレーする板倉滉(当時仙台)が
該当する得点を挙げている。

毎年安定した成績を挙げている鹿島はホームでの失点も少なく、さらにDFに対する失点は
年間で2〜3人程度。この限られた人数の中で昨年こそ該当者が出なかったが、3年間に
渡って該当者が出ていた点は狙っていいジンクスと判断した。

そして上記の北爪、進藤、板倉の3人に共通する点は「2015年にプロデビューをしていた事」
になる。この2015年に北爪は千葉、進藤は札幌、板倉は川崎に入団。それぞれプロとしての
第一歩を記している。

今節、鹿島と対戦するのは清水になるが、この条件に該当するのが鈴木義宜。鈴木も2015年に
大分に入団し、プロ生活をスタートさせた選手。昨年から清水に所属しており、2得点と得点への
期待が高い選手ではないが、2019年に6得点だった進藤はともかく、2020年の北爪は年間2得点、
2018年の板倉も年間3得点だった選手であり、この点を気にする必要はないだろう。


(※)4月1日18時追記 京都の武田将平に代えて福岡の城後寿を起用
posted by sakasaka at 19:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする