2022年04月04日

2022年 ファンサカmini 第7節メンバー

まずは前節の振り返り。


3名の得点者が出た前々節とは打って変わって得点もアシストもゼロ。開幕から第6節までは
悪くてもアシストした選手を起用できていたが、それも前節でストップしまった。

さて、今節だが、正直困った事になった。「記事のネタ」として起用を予定していた複数の選手が
前節、コロナ感染が原因と思われるメンバー外となってしまった。

例えば磐田の上原力也。所属の磐田は今節はホームで川崎を迎え撃つが、上原は対川崎で2得点。
しかもこの2得点はいずれもホームで記録されている。

人気薄は確実で、高fp候補として期待していたが、磐田は3月下旬に4名がコロナに感染。もちろん
上原の名前が挙がっているわけではないが、ここまで第2節を除いた5試合に出場していた上原が
第6節、いきなりベンチ外となったのはこの4名の中に含まれている可能性が高い。

また、湘南は8名の感染者が発生したが、この湘南からは町野修斗館幸希の起用を予定していた。
この2名も第6節はベンチ外で、特にここまで2得点を挙げ、主力FWとしてプレーしていた町野が
ベンチ外となった理由はコロナ感染以外は考えづらい。

と、いう事で、今節のネタは昨年も取り上げた「背番号変更に関するジンクス」のみになる。

毎年、移籍や引退などで多くの選手の入れ替わりがあり、これらに伴い選手の背番号変更も
行われる。今年の例を1つ挙げると川崎の脇坂泰斗。2021年は背番号「8」であった脇坂だが、
今年からは背番号「14」を付けている。

川崎の背番号「14」と言えば、チームのレジェンドとも言える中村憲剛氏が付けていた背番号。
脇坂にこの背番号が与えられたという事はチームが大きな期待をかけている事の表われだと
思うが、近年の第7節はこうした「同一チームに所属したまま背番号が変わった選手」の得点が
続いている
のだ。 

2021年は該当選手が出なかったが、2020年はFC東京の渡辺剛と川崎の三苫薫が該当の
ゴールを記録。2019年は広島からパトリック渡大生という2名の該当者が出た。2018年は
金崎夢生、2017年は白崎凌兵がそれぞれ該当者であり、5年間で6名の該当者が出ている。
さらに2016年も柴崎岳が該当する得点を記録している。

昨年こそ該当者なしだったが、2016年〜2020年は5年連続で該当者が出ていたジンクスであり、
今年、改めて狙ってみたいと考えた訳だが、問題はいつもの「誰を起用すればよいか?」になる。
もちろん背番号が変更になったのは上記の脇坂のみでなく、他チームにも該当者は存在する。
例えば横浜Mの渡辺皓太は「26」から「6」へ変更、FC東京の長友佑都も「50」から「5」に変更と
なっている。

が、ジンクスとは良く出来ているもので、こうした疑問も過去の該当者の記録を見れば一発で
解決する。下表が上記で紹介した過去の該当者をまとめたものだ。


まさに一目瞭然、このジンクスから得点している選手はなぜか「背番号30番台から変更に
なった選手」
「背番号20から変更になった選手」の2パターンに限定されるのだ。
よって、脇坂はもちろん、渡辺皓太や長友佑都も今節の起用の対象外となる。他にもG大阪の
高尾瑠(27→13)や、浦和の関根貴大(41→14)などが今年、背番号変更となった選手だが、
やはり上記のパターンから外れているため対象外となる。

では、ここからメンバーの起用に入るが、「背番号30番台から変更になった選手」は複数おり、
ここは手広く狙いたい。特に注意が必要なのは鹿島の関川郁万。関川は昨年の「33」から
今年「5」へ背番号が変更になっており、上記のパターンに合致している選手の1人だ。

しかも驚く事にこの関川は昨年の第7節で得点を挙げているのだ。ちなみに関川の得点は
この2021年の第7節がリーグ戦では唯一の得点。そして今年「33」から「5」へ変更となり、
このジンクスの該当者となったのも関川が狙ってできる事ではなく、不思議な巡り合わせの
結果であり、これらは今節、関川が得点を挙げる強力なサインであると解釈した。

関川以外ではFC東京の紺野和也(38→17)が該当者の1人。紺野は昨年の第37節にプロ入り
初ゴールを挙げているが、この時、当ブログはこの紺野を起用し、22fpの獲得に成功している。
今年も既に第3節でゴールを挙げるなど、飛躍の兆しが見られ、今節も期待充分。再び当ブログ
に高fpをもたらしてくれる事だろう。

もう一方の「背番号20から変更になった選手」は極めて簡単。これも不思議な事だが、該当者は
1人なので迷いようがないのだ。

その選手は鹿島の三竿健斗。三竿は昨年の「20」から「6」へ変更となっており、このパターンに
該当する唯一の選手となる。

そして、もうお気づきの方も多いだろうが、該当者の中でも特に有力な関川も三竿もなぜか鹿島
の選手なのだ。どちらをキャプにするかは迷ったが、得点をした場合によりインパクトがある関川と
してある。


posted by sakasaka at 22:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする