2022年05月05日

2022年 ファンサカmini 第12節メンバー

今回は都合により、早めの更新となる。まずは前節の振り返り。


17時までの当ブログは「何とも言えない複雑な気持ち」だった。前回の記事をご覧になった方は
お分かりだと思うが、「ひらがな2文字の苗字」「広島と対戦する柏の選手」の条件を満たす
森海渡が2得点、40fpを記録していたのだ。

当ブログも森の存在を認識はしていたが、何分、第3節に途中出場した後はすべてベンチ外。
さらに前節で同じFWである武藤雄樹が久しぶりにプレーしていた事もあり「今節も出場はない」
と早い段階で見切ってしまっていた。

迷いに迷った最後の二者択一で間違えた訳ではなかったが、悔しい思いをしていたところに
キャプとした宮大樹のゴールが飛び出した。fpは遠く及ばなかったが「森ショック」は宮の得点で
ほぼ払拭できた。

森の件は残念だったが、結果的に前回、当ブログが挙げた狙いは間違っていなかった訳で、
改めてジンクスの面白さ、そして怖さのようなものを実感できた。当ブログの内容は傍から見れば
不可解、理解不能といった面が強いと思うが、今後も独自の起用を続けて行きたい。

さて、今節も対戦相手に相性が良いと思われる選手から。まずは広島の佐々木翔になる。
相手は鹿島になるが、ここまで3得点。強豪の鹿島に対し、DFでこの数字を残している点は評価
していいだろう。1989年生まれの33歳とベテランと呼ばれる域に入ったが、今年もここまでの
11試合すべてにフル出場とまだまだ元気いっぱい。第3節ではゴールも挙げており、今節も
溌剌したプレーに期待したい。

「げんき」つながりという訳ではないが、京都の大前元紀がそろそろ大きな事をやってくれそうな
雰囲気を漂わせている。今年は2017年以来のJ1となっているが、その年の2得点のうちが
第18節での札幌戦でのもの。また 今年の4月には今節と同じ札幌ドームで行われたルヴァン杯
の試合でもゴールを挙げている。

つまり、大前がJ1でプレーしていた直近の得点は4月のルヴァン杯、その1つ前が2017年の
札幌戦という事で、札幌戦でのゴールが続いているのだ。「2度ある事は3度ある」というのが
狙いになるが、実は今年、このパターンで成功したのが札幌の菅大輝。2戦続けて得点していた
横浜M戦(第4節)で起用し、見事に期待に応えてくれた。この大前も佐々木と同じ1989年生まれ
であり、今節はまず、このベテラン2選手をメンバーに加えたい。

以下からはC大阪のスタジアムジンクス。内容は「背番号18で途中出場しそうな選手」になる。
2020年、2021年の2年間でこの条件を満たす得点者が4名出ており、この点を狙った起用に
なる。

まず、2021年の第12節ではPKではあるが、G大阪のパトリックが15分のプレーで得点。
第30節では56分から出場した鹿島の上田絢世が2得点を挙げ、チームの逆転勝利に貢献
している。

2020年の第20節でも63分から投入された川崎の三苫薫がゴール。第23節でも67分から
ピッチに立った横浜Mの水沼宏太が得点を挙げている。
 
今節、C大阪と対戦するのは磐田となり、背番号「18」の選手はジャーメイン・良となる。
もちろん、先発か途中出場かは当日にならないとわからないが、ここまで11試合の出場のうち、
先発はわずか1試合のみであり、今節もベンチスタートとなる可能性が極めて高い。

所属の磐田は第9節でファビアン・ゴンザレス、第10節では大津祐樹、そして第11節も後半から
出場したファビアン・ゴンザレスが再びゴールを挙げており、ベンチスタートの選手が3節連続で
結果を出している。この流れに乗ってジャーメイン・良が第3節以来となる得点を挙げる事を期待
したい。

続いては同じ大阪のチームであるG大阪のスタジアムジンクスからは「しし座のDFの選手」
いうシンプルな内容になる。なお、ここで言う「星座」は一般的に知られている「十二星座」が
対象で、「しし座」は7月23日〜8月22日生まれが該当になる。

このジンクスは昨年も取り上げたので覚えている方もいらっしゃるだろう。まずは過去の該当者を
見ていくが、まず、2018年の第18節で鹿島の町田浩樹が得点を挙げている。この町田は7月28日
生まれで、上記の「しし座」生まれの選手に該当する。

2020年の第16節では湘南の大野和成の得点があるが、大野も8月4日生まれで「しし座」生まれ、
第27節は当時仙台の柳貴博も該当のゴールを挙げている。柳は大野と1日違いの8月5日生まれで、
やはり「しし座」の選手になる。

2021年は第27節でC大阪のDFである松田陸がアウエー・G大阪戦でゴールを挙げていたが、
この松田も7月24日生まれで「しし座」の選手だ。

さらにDF以外の選手でもG大阪のホームゲームではしし座の選手の得点が続いている。
上記の松田陸と双子であり、今年は愛媛でプレーする松田力も、2021年の9月に行われた
ルヴァン杯・準々決勝第2戦での対戦でゴールを挙げている。双子=誕生日は同一なので、
松田陸がしし座生まれであれば、当然、松田力もしし座生まれの選手と言う事になる。

その他、第28節で仙台の富樫敬真(8月10日生)が2得点を記録。第31節では札幌の金子拓郎
(7月30日生)のゴールもあるなど、近年のG大阪のホームゲームは「しし座流星群」のような
しし座選手の得点ラッシュ。今回もこの流れに期待した起用になる。

そして、今節、G大阪と対戦するのは神戸になるが、勘の良い方なら当ブログがこのジンクスを
今節で取り上げた理由がお分かりになった事だろう。今節、このジンクスから起用するのは
神戸の大崎玲央になる。

大崎の名前の読みは「れお」となるが、一般的には「れお=レオ=ライオン」であり、
今、話題としている「しし座(獅子座)」はライオンの形をしている星座となる。もちろん大崎の
誕生日は8月7日で星座はしし座。また、DFの選手であり、これまでの傾向にピッタリなのだ。
あまり得点に期待できる選手ではないが、先日のACL グループ・第3節ではゴールを挙げており、
高fpを期待したい。

さて、最後は「今年、チームに復帰した選手」を狙ってみる。近年の第12節はこの条件を満たす
選手の得点が多く、例えば2017年の該当者はC大阪の清武弘嗣。清武は2010年〜2012年に
かけてC大阪でプレーし、その後、海外挑戦。2017年に再びC大阪に加入したが、その復帰年の
第12節で得点を挙げている。

2018年は横浜Mの仲川輝人が該当者だ。2015年に入団した仲川だが、2016年は町田に移籍。
2017年初頭に一度復帰するも今度は福岡に移籍し、2018年に再復帰。そして再復帰した年の
第12節に得点を挙げている。

続く2019年は久保建英になる。2017年にFC東京に入団した久保だが、2018年に横浜Mに移籍。
2019年はFC東京に復帰し、第12節で得点を挙げている。その他、詳細は省略するが、永井謙佑
(FC東京)・杉本健勇(浦和)・クリスティアーノ(柏)といった選手達も該当するゴールを
挙げている。

2020年に該当者は出なかったが、2021年の第12節ではC大阪(現仙台)の中島元彦が該当する
得点を記録している。中島は2018年にC大阪に入団。2020年のシーズン後半は新潟でプレー
していたが、2021年はC大阪に復帰していた選手だ。

上記のように2017年〜2021年の直近5年のうち、4年にわたって該当者が出ており、狙っていい
ジンクスだと思うが、毎度の「では、誰を起用するか?」の問題となる。清水の橋大悟、磐田の
上原力也、横浜Mの吉尾海夏といった選手達が今年、この条件を満たしているが、枠の関係で
全員は起用不可。どこかで起用者の絞り込みが必要となってくる。

ここからが当ブログの腕の見せ所だが、注目したのは昨年の得点者である中島元彦
当ブログは最近、この選手の名前を出した事があるのだが、ご記憶の方はいらっしゃるだろうか?

記事を遡っていただくとわかるが、当ブログは第9節でこの中島について触れている。そして、
この中島と同様、新潟でのプレー期間が短かった萩原拓也に辿り着き、30fpの獲得に成功した。
そこで当ブログは中島の名前が再び出た今節、第9節と同じように中島と共通点がある選手を
起用すれば、その選手が得点を挙げる確率が高いと考えた。

つまり「今年、チームに復帰し、さらに中島元彦と共通点がある選手」が狙いとなる訳で、
「そんな都合のよい選手がいるのか?」と思ったら、これもジンクスの神様のいたずらなのだろう。
不思議な事にこの条件を満たす選手がいるのだ。

それが広島の野津田岳人。まず、野津田は今年、甲府から復帰しており、「今年、チームに
復帰した選手」の条件を満たす選手の1人だ。

そして、中島との共通点は説明不要だろう。第9節では得点を挙げた萩原と同じ理由で起用予定
だったが、おそらく当時は新型コロナに感染していたためプレーが見込めず、起用を見送ったという
経緯がある。中島から2人を起用候補として導き出し、そのうちの1人の萩原が得点を挙げたという
のなら、次は当然、この野津田の番になるはず、相手は首位の鹿島だが、今節は上記の佐々木翔と
共に難敵撃破に大きな貢献をしてくれるだろう。


posted by sakasaka at 08:01 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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