2022年05月28日

2022年 ファンサカmini 第16節メンバー

いつものように前節の振り返りから。なお、前節はG大阪−広島が中止になった関係などで
更新後に一部メンバーの入れ替えを行ったのでご了承いただきたい。


前節は驚くような結果の試合が多かったが、当ブログが起用した中では鹿島の樋口雄太
ゴールを記録してくれた。

考察では名前を挙げなかった樋口だが、実は昨年も鹿島と鳥栖は第15節で対戦しており、
当時の樋口は鳥栖の選手としてゴールを決めている。樋口は今年、鳥栖から鹿島に移籍しており、
第15節はいわゆる「古巣対決」「得点を挙げていた第15節に古巣対決があるのは何かある」と
考え、起用していた選手だった。

さらにこの試合で樋口とは逆に昨年、鹿島から鳥栖に移籍していた小泉慶が得点をしており
こちらも「古巣対決」でのゴールとなった。この辺りは今後、新しいジンクスに繋がる可能性が
あり、改めて過去の記録を見返してみたいと考えている。

さて、今節は最近の傾向からは「結果が出ない節」であり、気楽にいきたいと思うが、
最初に名前を挙げるのは神戸のボージャン・クルキッチになる。今節は札幌戦となるが、
起用の根拠は第2節で取り上げた「近年の札幌戦は8月28日生まれの選手が活躍する」
ジンクスからになる。第2節ではやはり8月28日生まれである広島の川村拓夢を起用したが、
残念ながらプレーなし。今節はこのボージャン・クルキッチにジンクスの有効性を証明して
もらえる事だろう。

さらに京都の武富孝介にも注目したい。今節は川崎戦となるが、ここまでは7試合(418分)で
3得点・1アシスト。強豪の川崎に相性が良い数少ない選手だ。今節は出場があれば2019年の
第8節以来となる久しぶりの対戦。かつてのキラーぶりを取り戻せるかに注目したい。

以下からは定番の「背番号ネタ」で、今節は「背番号23のDF」を狙いたい。過去の得点者を
挙げていくと、2020年は名古屋の吉田豊、2019年は広島の荒木隼人、2018年は該当者が
でなかったが、2017年はC大阪の山下達也、2016年は横浜Mの下平匠といった該当者が出ている。
さらに2014年にも仙台の二見宏志と川崎の登里亨平が条件に合うゴールを挙げている。

もちろん各チームの「背番号23」がすべてDFの選手という訳ではなく、横浜Mの仲川輝人など、
攻撃的な選手もいるのだが、なぜかこの第16節で得点を挙げる「23」はDFに偏っているのだ。

過去の該当者である吉田豊を起用する手もあるが、ここからの起用は神戸の山川哲史としたい。
昨年は28試合に出場。今年も開幕当初はベンチを温めるだけで終わる試合が多かったが、
直近のリーグ戦は4試合中、3試合で先発と、守備の柱として欠かせない存在になりつつあるようだ。

山川はプロ入りしてからまだ得点はないが、ジンクスの該当者である今節は大きなチャンス。
チームはまさかの最下位に低迷しているが、上記のボージャン・クルキッチと共に救世主と
なってくれる事だろう。

もう1人、この「23」から起用したい選手がいる。実は「背番号23」で、DF以外の得点者が
過去5年で2人記録されている。2020年のティーラシン・デーンダーと2018年の北川航也だ。
そう、なぜか2人とも清水の選手だったのだ。

よって、今年、清水で背番号が「23」である鈴木唯人も起用する。鹿島の鈴木優磨は6得点。
同県内のライバルチームである磐田の鈴木雄斗も5得点と、ここまでは鈴木性の選手の活躍が
目立っているが、この鈴木唯人もここまでは3得点となかなかの健闘ぶりで期待できそうだ。

最後は第16節用のジンクスで「マネジメント会社」からの狙いになる。おそらくこの視点から
選手を起用しているのは日本でも当ブログのみだと思うが、昨年も結果が出たジンクスであり、
今回もここから得点者の起用に結び付けたい。

これまで当ブログがジンクスで注目したマネジメント会社は「ジャパンスポーツマネジメント」や
「エースポーツクリエイション」などもあるが、第16節は「ジェブエンターテイメント」に関係
している選手
が狙いとなる。(※ 以下:「ジェブ社」と記述する)

当ブログはマネジメント会社については全く知識はないが、ジェブ社のホームページを見る限り
かなり規模の大きい会社のようだ。前2社と比較するとマネジメントをしている選手数が多く、
稲本潤一や山瀬功治のような大ベテランから湘南の田中聡や若月大和など、期待の若手まで
幅広い年齢層の選手を手掛けているようだ。

そして、このジェブ社に関係する選手達が近年の第16節に多く得点を挙げているようなのだ。
2021年は現在は共に海外でプレーしている川辺駿前田大然。2020年は浅野雄也、2019年は
荒木隼人、2018年にも北川航也といったジェブ社の担当選手が続けて得点を挙げている。

加えて、この第16節に最も実績があるのが槙野智章。2020年に加え、2018年、2014年とDFにも
関わらず、過去3回に渡って第16節にゴールを記録している。さらに過去5年からは外れるが、
高萩洋次郎も2013年・2014年と2年連続して第16節に得点を挙げている。

さて、上記で川辺から高萩まで7名の得点者の名前を挙げたが、このうち前田と北川を除く5名が
広島に在籍歴がある選手である事に気が付いた方はいるだろうか? 川辺は昨年まで広島で
プレーしており、浅野と荒木は現在も広島に所属。高萩と槙野も広島でプロ生活をスタートさせた
選手だ。

と、言う事で今節の狙いは「ジェブ社にマネジメントを委託している広島の選手」になる。
まず、起用するのが森島司藤井智也のMF2名。さらにDFでは野上結貴が該当者となる。
なお、松本泰志なども該当者であるが、現時点ではファンサカminiの起用枠の関係から起用を
見送っている。

ただし、広島は先日、新型コロナの感染者が発生し、冒頭に挙げたように前節の試合も中止。
今節、誰がプレーできるかは先発メンバーが発表されてみないとわからない状態となっている。
幸いにして広島−名古屋は「メンバー入れ替え可能」なカードであるため、当記事更新後、
大幅にメンバーを変更する可能性もあるので、この点は予めご了承いただければと思う。



posted by sakasaka at 10:34 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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