2025年09月22日

2025年 ファンサカmini 第31節メンバー

いつものように前節の振り返りから。


2節続けてDFの得点者を引き当て、調子は良かったはずだが、その流れでキャプとした
新潟の舩木翔がまさかのベンチ外だった。

加入後、6試合中5試合で先発し、その5試合はフル出場。起用した時点では怪我などの情報
もなく、プレーは間違いないと思っていたが、試合直前になって何らかのアクシデントが
あったのだろう。試合では得点はもちろん、長短のパスを繰り出せる選手であり、アシストも
あるかと考えていたが、その目論見も水の泡となってしまった。

その他、浦和キラーとして期待をしていた鹿島の田川享介もベンチ外であるなど、前節は
期待の選手がプレーせずで終了。残念な結果となったが、すぐ次の試合が控えており、
切り替えて考察に入りたい。

定番の「対戦相手に相性が良いと思われる選手」からは、G大阪の中谷進之介を起用したい。
今節は横浜Mとの対戦だが、ここまで19試合で3得点。DFである事を考えれば起用に値する
数字と判断した。2019年の第24節ではアシストも記録しており、得点に絡んでくれそうだ。

もう1人は湘南の太田修介。今節は川崎との対戦になるが、川崎はここまで6試合で4得点と
太田が非常に相性が良い相手だ。

得点はすべて前所属の新潟の選手としてのものになるが、まず昨年のJリーグ杯の準決勝で
2得点。リーグ戦の第32節でもゴールがあり、昨年だけで3得点。2023年の第29節でも得点が
ある。

所属の湘南は毎年驚異の「残留力」を発揮しているが、現在リーグ戦では14戦勝ちなし
(4分10敗)の結果。最後に勝ったのが5月16日に行われた第16節で、前節の敗戦で順位も
19位に後退した。残留に向けて厳しい状況となってきているが、太田のゴールが流れを
変える一撃となる事に期待したい。

以下からは別の狙い。ここからは「元長崎の選手」を狙ってみたい。

2024年の第31節では当時東京Vの翁長聖が得点を挙げている。今年から長崎でプレー
している翁長だが、これは言わば「復帰」の形で、2017年〜2019年にかけても長崎所属
だった選手だ。

2023年の第31節では当時鳥栖の冨樫敬真に該当のゴールがある。冨樫は2021年の第31節
にもゴールがあるが、冨樫も2020年〜2021年前半にかけて長崎でプレーしていた選手だ。

2023年には現横浜Mの植中朝日の得点があり、植中も2020年〜2022年は長崎所属だった
選手。その他、過去5年から外れるが、2019年には鈴木武蔵が2得点(長崎:2018年)。
さらに奥埜博亮(2013年〜2014年)のゴールもあり、今回はここを狙ってみたい。

「元長崎」の選手は現在のJ1でも清水の宮本航汰を始め、複数の該当者がおり、これらの
選手をまとめて起用する手もあるが、今回は1人に絞ってみた。それが川崎の宮城天だ。

宮城は2023年のシーズン前半のみだが長崎でプレーした経験を持っている。シーズン後半
は山形でプレーし、2024年に川崎に復帰。今年も川崎でプレーを続けている。

昨年はわずか3試合の出場で無得点に終わった宮城だが、今年はここまで14試合の出場
で4得点。しかも総プレー時間は256分と3試合分にも満たない時間であり、90分得点率は
「1.40」と1試合1得点以上の数字になっている。

今節の宮城は湘南との対戦。先日の佐藤龍之介と佐藤瑶大のように当ブログが起用する
選手はなぜか直接対決である場合が多いが、今節も上記の太田とこの宮城が直接対決の
形になっている。

宮城の対湘南は5試合で1得点と、相性面では太田に軍配が上がるが、この1得点は
今年の第8節で記録されたものであり、今年の勝負強さがあればシーズンダブルは
十分に可能と判断しての起用だ。

また「熊本県出身」の選手も狙ってみたい。2024年の第31節は鹿島の荒木遼太郎
ゴールがあるが、荒木は熊本県山鹿市出身の選手だ。

2022年と2023年の第31節にはG大阪の満田誠が得点を記録しているが、満田は
熊本県熊本市出身。2022年には当時京都の豊川雄太にも該当ゴールがあるが、
豊川も熊本市出身の選手で、3年連続で熊本県出身の選手に得点がある。

ここからの起用は2名でまずは鹿島の植田直通になる。植田も熊本県宇土市の
出身の選手だ。

植田は上記の豊川雄太と同じ大津高校出身であり、しかも共に1994年生まれの
同期の間柄。今節の対戦相手であるC大阪に対しても得点歴がある点も見込んでの
起用になる。

もう1人は福岡の松岡大起。松岡も熊本県南市出身。今節はFC東京との対戦になる。
松岡のJ1リーグ戦はここまで177試合でわずか2得点。今年も28試合で無得点と得点
には縁遠い選手だが、この松岡のJ1初ゴールが2024年の第4節で記録されており、
この再現に期待したい。

さて、以下からも別の狙い。突然だが、下表が直近4年の該当得点者になる。


ラファエル・エリアスや大迫勇也など、普段の当ブログでは起用しない選手達の名前が
並んでいるが、毎年2名以上の該当者が出ており、有力なジンクスである事は間違いない。

さらに表の最右列が「得点節」となっているが、これが今回の狙いに関係する部分だ。
だが、なぜ、2023年のアンデルソン・ロペスの「第9節」が該当になっているのか?
もちろん第9節以外でも得点を記録し、最終的に22得点で得点王に輝いた2023年の
アンデルソン・ロペスでも「第9節」の得点しか今回の条件に該当せず、1年で複数回の
該当となったのは2021年の前田大然のみだ。

その答えは「ヤフーゴールを記録した節」 研究室さんでは該当選手が「82分(後半37分)
に得点した選手」としてまとめられているが、上表の選手達はこれに該当する選手になる。

そして「ヤフーゴールを挙げた年の第31節にゴールを挙げた選手」でもある。例えば
2024年の永井謙佑は第9節でヤフーゴールを記録したが、2024年の第31節でも得点を
挙げた選手だ。

と、なれば「今年のここまでにヤフーゴールを記録した選手」を今節に起用すれば
得点者となる可能性が高い
はずで、以下が今年のヤフーゴールを記録した選手達になる


ラファエル・エリアスは昨年に続いてヤフーゴールを記録しており、今年も非常に有力だが、
さすがにこの選手は起用しない。また、マルセロ・ヒアンと北川航也は起用枠の関係で
メンバー外。矢村健もJ2の藤枝に移籍となったため起用できないが、残りの4名については
起用しており、ここから少なくとも1人。うまくいけば2人の得点者が出ると期待している。


posted by sakasaka at 22:08 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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