2021年02月23日

2021年 ファンサカmini 第1節メンバー

新型コロナの影響で先行きは不透明だが、まずはJリーグ、並びにファンタジーサッカーminiが
開催される事を素直に喜びたい。当ブログは今年も編成の方針がジンクス・相性なとが中心に
なる事は変わらず、そして文章が無駄に長いのも相変わらずなので、さっそく考察に入りたい
と思う。

さて、今年最初の起用者だが、ここは基本中の基本である「相性」を重視。人気が予想されるが、
G大阪の宇佐美貴史を取り上げる。開幕戦は神戸となるが、ここまで1177分のプレーで13得点。
90分の得点率は「0.994」となり、ほぼ1試合に1得点のペースになる。

今回はアウエーでの試合になるが、直近の得点である2020年・第7節はアウエーの試合だった。
また、2015年の第21節のゴールもアウエーでの試合で、同じくアウエーだった2014年・第17節
の試合では2得点を記録している。高fpは期待できないが、まずはこの宇佐美の得点でいい流れ
を呼び込みたい。

相性から高fpを狙うならFC東京の田川亨介が面白そうだ。開幕戦は浦和との対戦となるが、
鳥栖所属時の2017年・第27節で2得点を記録。さらにFC東京に移籍後の2019年・第33節でも
ゴールがあり、対浦和は278分で3得点と宇佐美同様ほぼ1試合1得点ペースだ。

また、開幕節の定番ネタ「ブラジルのECヴィトーリアに所属していた選手が得点をする」という
ジンクスからも選手を起用してみたい。このジンクスの該当者として最も有名な例は広島などで
活躍したウェズレイ氏。開幕戦は2003年〜2009年まで7年連続で得点を挙げており、これは
現在でもJリーグ記録として残っている。

他では昨年まで横浜FCに所属していたレアンドロ・ドミンゲス(2011年)や鹿島などで活躍した
ダヴィ氏(2014年)のゴールが該当例。最近では2018年に名古屋のガブリエル・シャビエル
得点し、昨年も横浜Mのマルコス・ジュニオールとFC東京のアダイウトンがゴールを決めている。

今年の該当者として福岡のブルーノ・メンデスや横浜Mの新外国人、レオ・セアラらがいるが、
FWの選手は起用枠に限度があるので、ここからはMF登録である札幌のルーカス・フェルナンデス
と広島のハイネルとしておきたい。

以下からは当ブログのもう1つの柱ともいえる「スタジアムジンクス」からの狙い。今節は
鹿島のスタジアムジンクスから起用を行ってみた。

今節、鹿島と対戦するのは清水になるが、鹿島-清水は研究室さんの記録を確認いただくと
わかるが、これまで鹿島が大きく勝ち越している。昨年もルヴァン杯を含め、鹿島の3戦3勝。
清水の勝利は2015年の第1節が最後で、さらにカシマスタジアムで清水が勝った試合は
2012年の第30節まで遡る必要がある。

ちなみに2012年以降、カップ戦を含めてカシマスタジアムで得点を記録した清水の選手は
伊藤翔・金賢聖・大前元気・ノヴァコビッチのわずか4名。しかもいずれも2014年以前の得点で、
清水は2015年以降は勝利はおろか、得点すら取れていないという一方的な結果になっている。
(※ 2016年は清水がJ2所属のため対戦なし)

さて、今回はこの極めて不利と思える清水の選手を起用するわけだが、スタジアムジンクスの
該当者が得点し、当ブログがこのジンクスに気付いたきっかけになった試合がある。
昨年の第19節に行われた鹿島-大分の試合だ。

この試合は0-2でアウエーの大分が勝利し、得点者は小塚和希高澤優也の2名だった。
では、2人の共通点は何か? 年齢? 出身県? 出身校? それとも大分でプレーするまでの
所属チーム? 答えは利用している「マネジメント会社」になる。
 
この「マネジメント会社」は以前からの「名前ネタ」「背番号ネタ」などに加える形で採用した
新しい視点。昨年は第27節で「ジャパン・スポーツ・マネジメント」という会社のクライアント
となっている選手を狙ったが、上記の小塚と高澤は同じ「エースポーツクリエイション」という
会社のクライアントなのだ。

そして、ホーム・アウエーを問わず、鹿島戦はこの「エースポーツクリエイション」の顧客で
ある選手の得点が目立つ
のだ。アウエーでは小塚と高澤の他では2016年に武富孝介が得点。
ホームでは2018年に金井貢史が名古屋の選手としてプレーし、DFながら2得点を挙げている。

また、すべてホームでのゴールだが、武藤雄樹は2014年以降、鹿島戦で6得点という実績がある。
さらに得点当時にマネジメントを依頼していたかは不明だが、現在は長野に所属する榊翔太
札幌所属時の2012年の鹿島戦でゴールを記録している。

そしてこの「エースポーツクリエイション」を利用している選手の1人が、清水の片山瑛一になる。
昨年はC大阪で32試合に出場したレギュラーだったが、今年、清水に加入をした選手だ。

今年の登録はDFとなっているが、MFでもプレー可能で、事実、昨シーズンの終盤はMFでプレー
した試合が多くなっている。年間のシュート数も18本を記録しており、機を見た攻撃参加からの
得点に期待が持てそうだ。

また、開幕節はどの選手がメンバー入りするかが非常に読みづらいが、ロティーナ監督から
見れば片山は「勝手知ったる教え子」という存在。プレースタイルや能力は熟知しているはずで
出場の可能性は高いと思える点も加味した起用となる。

もう1人、清水から後藤優介を起用する。ここでいきなり話が飛ぶが、今から2年前である
「2019年の開幕節で話題になった記録」を覚えている方はいらっしゃるだろうか?

話題の主は当時、大分の選手だった藤本憲明(現神戸)。藤本は開幕節で2得点を挙げ、
「異なるカテゴリ(J3・J2・J1)で3年連続開幕戦ゴール」という珍しい記録を達成。
さらにJFLでも開幕節にゴールを決めた経験があり、4つのカテゴリーで開幕戦ゴールを
決めた最初の選手となった事が報道された。

そしてこの後藤も3年連続ではないが「異なるカテゴリ(J3・J2・J1)の開幕戦ゴール」と
いう記録にリーチがかかっている状態なのだ。今年、後藤が開幕節で得点を挙げれば
2016年の開幕節(J3)、2018年の開幕節(J2)に続く開幕節ゴールという事になる。

…と、ここまでは昨年の開幕節でも書いた内容。昨年と同じ内容ではつまらないので
今回、このネタは使わない予定だったが、開幕節のカードを見て、予定変更を決心した。

2019年の藤本は開幕節で2得点を挙げ、上記の記録を達成したが、相手はどのチームで
試合はどこで行わなれたか? そして、今年、後藤が所属する清水は開幕節でどのチーム
と対戦し、どこで試合を行うのか? …答えは共に「鹿島」「カシマスタジアム(アウエー)」 
つまり、後藤が今回の開幕節で得点を挙げれば、2019年の藤本同様、アウエー・鹿島戦で
開幕戦に関するゴール記録を達成する
事になるのだ。

ここで、この「清水の開幕節がアウエー・鹿島戦」が実現する可能性を考えていただきたい。
ご存知のとおり、今年のJ1は例年より多い20チームであり、対戦相手としては19チームが
ある事になる。さらに試合がホームかアウエーかは半々なので、開幕戦が「アウエー・鹿島戦」
になるのは19×2=38で38分の1(約2.6%)という低確率。表現を変えれば「38年に1回」の
巡り合わせなのだ。

さらに昨年は降格がないという特別な年でもあった。昨年の清水は16位。例年であれば
J2との入れ替え戦に回っていた順位であり、清水がJ2に降格していたら、言うまでもなく
「開幕節でアウエー・鹿島戦」が実現する可能性は「0」だったのだ。

ところが、現実は今年の開幕節で「鹿島-清水」というカードが実現し、開幕戦ゴールの記録
を達成できる可能性を持ち、しかも清水所属の後藤優介が27歳というサッカー選手として最も
充実していると思えるタイミングでこの試合に臨もうとしている。

この状況が意味するものは何か? 当ブログは「ジンクスの神様が後藤の記録達成の舞台を
準備した」
としか思えないのだ。よって今節のキャプは後藤に決定。開幕節で記録達成と
当ブログにいきなりの高fpをもたらしてくれる事だろう。
(余談だが、藤本憲明のマネジメント会社も「エースポーツクリエイション」である)




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2018年08月18日

2018年 ファンサカ 第23節 メンバー 「ジブリの法則・2018」 

まずは振り返りから。


前節は残念ながら得点者の起用はなし。キャプにしたリンスは2〜3点決めてくれるはずだったが、
どうやら考察の中にミスがあったようだ(笑)

さて、連勝記録が止まった事だし、この辺りで気分転換。今回は当ブログの定番ネタである 
「ジブリの法則・2018」で遊んでみたいと思う。

ご存知の方も多いと思うが、改めて書くと「ジブリの法則」の元ネタは株や為替の世界の話で

「株式会社スタジオジブリ(以下:ジブリ)の作品が、日本テレビ系列の金曜ロードSHOW!で
放映される当日、もしくは翌取引日は、世界の金融指標や為替が混乱し、日本の市場にも
大きな影響を与える」

というジンクスだが、これにヒントを得たのが「ジブリの法則」。つまり、やっている事は
普段と変わらず、対象となるデータが過去5年の記録ではなく、「ジブリ映画の直後の試合(※)」
になるだけだが、細かい事は気にせずにご笑覧いただきたいと思う。
(※ 以下 「ジブリマッチ」 と表現)

さっそくだが、放送された作品と対応する試合は以下になる。なお、通常は過去5年の
データだが、対象となる試合が多いので、過去3年(2015〜2017)に短縮している。
ただし、今年に放送された3試合分と、昨日放送されたのが「となりのトトロ」だったので
2012年と2014年のとなりのトトロに対応する試合の記録は含めてある。


また、よく放送される作品として「ルパン三世・カリオストロの城(1978年公開)」
「風の谷のナウシカ(1984年公開)」がある。上記の作品と同じように放送されるので、
ジブリの作品というイメージがあるが、ジブリの設立は1985年なので、両作品の制作は
別会社。よって、上表には含まれないのでご了承いただきたい。

前置きが長くなったが、本題へ入りたい。今回、対象となるゴールは全部で397ゴール。
必然的に得点者も多くなり、起用も迷うが、まずは「ジブリマッチの得点王」をメンバーに
加えるのが筋だろう


候補は何人か思いつく、例えば昨年の得点王である小林悠や、通算得点が最多である
大久保嘉人などは有力だろう。他にも得点ランク常連の興梠慎三や外国籍選手なら
現在、得点ランクトップのパトリックなどにも可能性がありそうだ。

ところが、結果は意外な人物。つい先日、G大阪への移籍が発表された渡邉千真なのだ。
渡邊の過去3年の得点は2015年から並べると「10・12・8」で計30得点。毎年安定した成績を
残していると言えるが、上記の選手達とはかなり差がある。例えば小林悠の過去3年間は
「5・15・23」の43得点で13得点差。大久保嘉人は「23・15・8」の46得点で16得点差。
この差は決して小さくはないはずだ。

ところが、渡邊のジブリマッチでの得点は10得点。これは大久保の7得点を逆に3得点も
引き離す堂々の数字
だ。ちなみに小林悠は5得点。興梠慎三も5得点どまり。パトリックも
6得点で、渡邊の10得点は頭ひとつ抜けているのだ。

さらに驚くのが今年の数字。渡邊はここまで4得点だが、このうちの3得点がジブリマッチでの
得点(第8節・第15節)なのだ。今節は「ジブリマッチの得点王」として自身の記録をさらに
更新してくれそうだ。

FW以外の選手ではG大阪のファビオに注目。DFながらジブリマッチ4得点は特筆もの。
直近のジブリマッチである第21節でもしっかり得点を挙げており、新しくチームメートとなった
渡邊とのアベックゴールの可能性も十分だ。

このファビオ以上の実績があるのが川崎のエウシーニョ。小林悠や興梠慎三を上回る6得点を
記録しており、DFである事を考えれば「真のジブリマッチ得点王」はこの選手かもしれない。
今年はまだ1得点だが、相性の良いジブリマッチで巻き返しのきっかけを掴んでくれそうだ。

ここまでは渡邉を中心とする個人の得点歴に視点を置いていたが、別の狙いとして
「鹿島の途中出場選手」に注意を払いたい。鹿島のジブリマッチでの得点は31得点。
このうち途中出場から9得点が記録されており、29%の割合。これは狙っていい数字だろう。

この途中出場・9得点のうち3得点を挙げているのが鈴木優磨。鈴木は先発でも2得点を
挙げており、ジブリマッチは通算5得点。まだ渡邉千真の数字には及ばないが、プロ入りして
間もない事を考えると将来的には渡邉を上回る「ジブリマッチ得点王」となる可能性を秘めた
選手だ。

だが、今年の鈴木優磨はチームの主力として成長。出場をするなら先発がほとんどで、
「鹿島の途中出場選手」というジンクスに合わなくなってきている。今年のジブリマッチは
3試合あったが、そのうち2試合に得点、残りの1試合にもアシストがあり、今節も得点に絡む
可能性が極めて高いが、敢えて起用は見送る事とした。

この鈴木の代役として白羽の矢を立てたのが山口一真。この山口は今年入団した選手で、
ここまで7試合に出場。そのすべてが途中出場であり、「鹿島の途中出場選手」という
条件にピッタリの選手だろう。

まだゴールはないが、2アシストがあり、そのうちの1つがジブリマッチの第8節に記録されて
いるのも面白い。さらに起用してから気付いたが、字は違うが、名前が渡邉千真と同じ
「かずま」なのだ。ちなみに名前が「かずま」であるJ1選手は渡邉と山口の2人だけ
もしかしたら今節は渡邉千真とファビオではなく、渡邉千真と山口一真のアベックゴールが
見られるのかもしれない。

以下はせっかくの機会なので、「ジブリ」から連想される選手を選んでみたい。
まず「ジブリ」から思い浮かぶのは宮崎駿(みやざき・はやお)氏の名前だろう。
77歳という年齢もあり、経営の第一線からは退いているようだが、現在も取締役として
所属しており、「ジブリ=宮崎駿」は多くの方に共通するイメージだろう。

「みやざき」という苗字は特別珍しいものではないと思うが、現在のJ1で該当するのは
不思議な事に磐田の宮崎智彦のみ。また、名前の「はやお」に一致するのも広島の
川辺駿のみ。まずはこの両選手を起用しておきたい。

面白そうなのは長沢駿。名前は「しゅん」で読みは違うが、「駿」は宮崎氏と一致。
名前が「駿」の一文字である選手は上記の川辺とこの長沢の2人だけだ。

ここでお気づきの方もいるだろう。先日、渡邉と入れ替わる形で神戸に加入したのが
この長沢。今回の移籍話はまるでジブリマッチを狙っていたかのようなタイミングで、
ジブリマッチ得点王である渡邉と一緒に長沢の名前が表に出てきたのは「何か」を
予感させる。

さらに長沢自身のジブリマッチもここまで4得点となかなかの数字。残念ながら起用枠の
関係でメンバーには入れていないが、鈴木優磨と並ぶ今節の有力選手として挙げておきたい。
(※他のFW選手で欠場情報が出たら長沢を起用予定)

最後は「トトロ枠」。昨日放送されたのが「となりのトトロ」だったので、記録としては
やや古いが、2012年・第18節と2014年・第25節の両方に得点を挙げている選手を
2名選んでみた。

1人は川崎の斎藤学。ジブリマッチでは5得点だが、このうち2得点を「となりのトトロ」
放送後のジブリマッチで挙げている。開幕前は移籍話で注目を集めた斎藤だが、
今年はここまで得点なし。そろそろゴールの件で話題になりたいところだ。

もう1人は名古屋の佐藤寿人。同じくジブリマッチで5得点だが、「となりのトトロ」
放送後の2試合は2得点ずつで、計4得点。「佐藤寿人がジブリマッチで点を取るなら
となりのトトロの放送後」
という状況だ。

広島時代の実績はよく知られたところだが、斎藤同様、この佐藤も今年はまだ得点ゼロ。
第16節以降は出場も途絶えているが、今節はFWのジョーが出場停止。久しぶりに出番が
回ってきそうな状況にある。今節の相手となる鳥栖も16試合で11得点とかなりの好相性。
今節、あっと驚く高fpを叩き出すならこのベテランFWだろう。



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2014年07月19日

ファンサカ・第15節 メンバー  「日本ダービーとJ1の不思議な関係 2014」

W杯も終わり、いよいよJリーグも本格的に再開。当ブログもこのタイミングで更新再開と
いきたい。当初はW杯期間中も更新する予定だったが、諸事情により中断していた点に
ついてはご容赦いただきたいと思う。

さて、中断明けとなる今節は昨年も行った「日本ダービー(以下:ダービー)」をネタにした編成
行ってみた。さっそくだが昨年、当ブログがダービーの結果から独自に導き出したジンクスの中に
以下があった。

「ダービー直後のリーグ戦はダービーで3・8・10着になった馬と同じ人気順のチームの
         勝率がいい。逆に狙えないのが2着になった馬と同じ人気順のチームである」


言葉の意味や詳しい内容は昨年の記事を参考にしていただきたいが、面白い事にこのジンクスに
ピッタリ当てはまりそうなカードが今年にある。ズバリ 浦和−新潟 がそのカードで、結論だけ書くと
上記の「勝率がいい」に該当するチームは新潟、逆の「狙えないチーム」は浦和になり、このカードは
新潟勝利という予想になる。

また、柏−仙台は両チームとも、上記の「勝率がいい」に該当しており、このカードはジンクスに
矛盾が起こらないように引き分けで収まるのが妥当だろう。

もちろんすべてのカードがジンクスに当てはまった訳ではなく、今年はあと2つのカードが対象と
なった。大宮−広島が「着順差2・偶数」で広島勝ち。C大阪−横浜が「着順差11」の試合で横浜が
勝利という予想になる。

個人別では次に該当する選手が狙い目であり、ここから導き出し、起用した選手は以下のようになる。

1.   ダービーで3着・10着・14着になった馬と同じ人気順のリーグ順位である背番号6の選手 
                                            (※以下、表現を一部省略する)
2.  7・8着に来たチームの背番号20番台(20〜29)で出場しそうな選手
3.  5着の背番号9、16着の背番号10、3着の背番号11・18の選手
4.  DFラインは3着のチームを中心に、8・10・18着のチームの選手を加える 
5.  その他、着順差「1」・「2」・「3」・「11」に該当する試合で勝率が良いとされるチームの選手


個別にどの選手がどの条件に該当するかを挙げると長くなるので省略するが、例えば当ブログが
よく起用する清水の村田は2番の条件に該当する選手になる。

この中から特に名前を挙げておきたい選手は2人おり、まずは鳥栖の播戸。条件で言えば3番の
「5着に来た背番号9」の選手に該当する。

この条件に該当する選手が過去9年で5得点を挙げている点に期待したのはもちろんだが、
今節の対戦相手からも播戸の得点が期待できそうだ。鳥栖は今節、アウエーで神戸と対戦するが、
播戸は今年のナビスコ杯の神戸戦で後半途中から出場し、2得点の記録を残している。
言わば播戸は「ダービーのジンクス」「対戦相手との相性」の両面から狙える選手で、出場は
微妙だが、出れば大仕事をやってくれそうだ。

もう1人は浦和の梅ア。この選手は上記の条件のいずれにも該当していないが、今年に限っては
最大限の注意が必要となる。ご存じの方も多いと思うが、今年のダービーは終わってみると
ある不思議な一致」があったレースだった。

その一致したものとは「誕生日」。優勝した「ワンアンドオンリー」という馬、レースで手綱を取った
横山典弘騎手、馬主の前田幸治氏、そして当日、東京競馬場に行啓されていた皇太子殿下の
誕生日がすべて同じ日(2月23日)だったというものだ。もうお分かりだろうが、この梅アの誕生日も
2月23日という訳だ。

梅アは上記で「狙えない」とした浦和の選手で、本来なら起用しないチームの選手だが、
今回、ダービーを元ネタにして編成を行っている以上、強力なフラグに思えるこの誕生日の一致を
無視する訳にはいかない。また、当ブログは人気薄狙いを方針にしており、キャプも通常なら
播戸だが、今節に限ってはこの誕生日フラグに敬意を表し、播戸より人気が高い梅アとしている。

以下からはYahooファンサカ(J2)のメンバーになる。

起用はこれからの後半戦に期待できそうな選手で固めてみた。



まずは、当ブログの推しメンである湘南の吉濱に改めて期待したい。前半戦は4試合の出場に
どとまったが、主力FWである大槻の長期離脱が確定しており、後半戦の出場は増える事だろう。
チームにとって大槻の離脱はマイナスだが、吉濱にとっては逆にチャンス。この機会を逃さずに
大いにアピールしてもらいたい。

他では群馬のダニエル・ロビーニョに注目してみたい。群馬の外国人選手は先日、横浜に加入した
ラフィーニャを始め、比較的「当たり」が多い印象があるが、このダニエル・ロビーニョも13節から
21節の間で6得点を量産し、ブレイクの雰囲気が漂っている。

最後に mini toto予想。浦和ー新潟、C大阪−横浜は念のため引き分けまで抑えてある。 


posted by sakasaka at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする