2016年08月26日

ファンサカ 2ndステージ・第10節 メンバー 

2節にわたってネタ編成を行ったが、今節から再びスタジアムジンクスを中心にした通常編成に戻し、
人気薄の高fp選手を狙っていきたい。

ちなみに前節は先日閉幕したリオ・オリンピックにちなんだ編成だったが、起用した神戸GKのキム スンギュ
がPKを阻止して19fpを獲得してくれた。このキム スンギュを起用した理由は名前を漢字に直せば「金 承奎」
とオリンピックで授与される金メダルの「金」が入っているから
という単純な理由だったが、結果的には
これが大正解。新潟のレオ・シルバらに並ぶ最高fpを獲得してくれた。

しかも驚く事にこのレオ・シルバも名前に銀の英語読みである「シルバー」が含まれている事に気がついた。
さらに同じ新潟のラファエル・シルバも前節1得点・1アシストと活躍を見せ、18fpという高fpを獲得している。
つまり、前節は名前に金が含まれる選手と銀(シルバー)が含まれている選手が活躍しており、まさに前節は
「オリンピック」が活躍する選手のサインだった
という事になり、これは次回のネタ編成時にも使えそうだ。

ただ、残念なのは次回、このネタを使える機会が4年後という事だw それまで当ブログが存続しているかは
わからないが、何とか東京オリンピック開催まで更新を続ける事ができたらこのネタで編成を行いたいと
思っている。

さて、ここから本題。今節は鳥栖−新潟を狙いのカードとしてみた。起用根拠は鳥栖のスタジアムジンクスで
例によって該当得点者のうち5人を挙げてみたが、選出条件はお分かりになるだろうか?


答えをひと言で言うと「百戦錬磨の選手」になる。例えば阿部のJ1出場試合数は現在495試合で歴代6位タイ。
不思議な事にその下の明神も現在495試合出場と全く同一の数字で並んでおり、つまり鳥栖のホームである
ベストアメニティスタジアムではアウエーチームでJ1出場試合数の多い選手に得点が多い傾向があ
のだ。
(表は該当得点者の中で出場試合数の上位5人。阿部は2014年、明神は2012年に得点)

中でも狙ってみたいのが「MFでチームのバランスを取るタイプの選手」。阿部と明神はまさにこのタイプの
代表的な選手だが、ベストアメニティスタジアムでは普段は得点から縁遠いこうした選手に得点が生まれる
ようなのだ。

例を挙げると271試合に出場し、2015年の6月の試合で得点をしている広島の青山や、211試合に出場
している仙台の冨田(2012年・5月に得点)が該当。186試合出場の浦和の青木(2012年・5月得点)も
加えて差支えない選手だろう。

ここで今節、鳥栖と対戦する新潟に目を移すとまずはMF成岡に目が留まる。これまでに284試合出場と
十分な実績があるうえ、チーム事情でトップ下に入る事もあるようだが、最も得意なのは中盤で試合を
作りつつ、チームを落ち着かせるプレーだろう。これまで挙げてきた条件にぴったりの選手だ。

さらに2011年デビューながら既に164試合に出場しているMF小林もタイプが似ており、期待が持てそうな
選手だ。加えて前節、大活躍したレオ・シルバも中盤が主戦場の選手。入れ替わりの激しい外国籍選手の
中で115試合出場の記録は誇っていい数字で、これは直近5年(2012年〜2016年)の外国籍選手で言えば
ミキッチ、ウイルソン、ズラタンに4位の数字で、外国籍選手の中ではかなりの古株と言う事になる。

今節はこの新潟のベテランMFトリオが好結果を出してくれるはずだ…と終わりにしたいところだが、忘れて
はいけない選手がもう1人いる。それはFWの田中達也だ。

これまで320試合出場と、成岡以上の数字を残している田中達也を狙った理由はズバリ「サイン読み」 
今週、Jリーグファンを驚かせたニュースがあったが、当ブログはそれが今節のサインであると解釈した
そのニュースとは…もう、お分かりだろう。

そう、田中マルクス闘莉王の電撃復帰がそのニュース。当ブログを含めてこのニュースに驚いた方は
多いようで、まだ起用できないのにも関わらず、ファンサカminの「注目されている選手」のトップに名前が
出てきている。当ブログも昨年の退団の際には円満退団からは程遠い印象があったので、復帰があった
としても名古屋以外のチームと思っていたので、今回の発表は全くの予想外だった。

ここでサインの件に話を戻すと、田中達也と闘莉王は同じ「田中」である事はもちろん、以前に浦和に
在籍していたという共通点もある
。さらに田中達也の登録こそFWだが、今シーズンはすべてMFとして
出場しており、実質はMF。つまり、チームのバランスを取るタイプではないが、「出場試合数の多いMF
の選手」という条件は満たしている事になる。よって今節は「鳥栖のスタジアムジンクス + 闘莉王」という
材料がある田中達也を本命選手として勝負したい
と思う。


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2016年08月19日

ファンサカ 2ndステージ・第9節 メンバー  「すごいぞ日本!・リオ2016」

今節の当ブログは先週に続きネタ編成。「すごいぞ日本!・リオ2016」で遊んでみた。

タイトルからお分かりのとおり現在開催中のリオオリンピックにちなんだ編成になる。ネタとしては
ありきたりのものだが、4年に1回しかできないものなのでその辺りはご容赦いただきたいと思う。

さて、この記事を書いている時点で日本のメダル獲得数は「金12・銀6・銅19」。これは史上最多だった
ロンドンオリンピックのメダル数にあと1つに迫っているという事だ。残る競技を見ると正直、金メダルは
難しいようだが、男子50キロ競歩や女子シンクロナイズトスイミング、また、予選でアジア新記録を出した
陸上・男子400メートルリレーなどにメダルの可能性があり、獲得メダル数の記録更新は十分期待できそうだ。

そこで今回は各競技のメダリストの方々に注目し、Jリーガーの中で共通点がある選手を起用してみた。
なお、メダリストの方々については敬称略とさせていただいたのでご了承いただきたい。

まず、メダリストの方々の出身高校を調べてみたが、青森山田高校出身の方が多い事に気がついた。
卓球の福原愛の出身校である事は有名だが、テニスで96年ぶりのメダルを獲得した錦織圭も同校の
出身。さらに卓球男子団体で銀メダルを獲得した水谷隼丹羽 孝希の両選手も卒業生だった。

青森山田高はサッカーでも有名で、調べてみるとJ1のレギュラークラスには該当者が3名いた。
鹿島の柴崎岳は現日本代表選手。先日、浦和から神戸に移籍した橋本和やU-23代表としてリオで
戦ったF東京の室谷成も該当者。単なる偶然だが、丹羽選手を除けば全員「福原 愛」や「柴崎 岳」
のように「苗字2文字・名前1文字」であるのは面白い点だ。

大学では「東海大学」関連の選手が多いようだ。柔道男子60kg級で銅メダルを獲得した高藤直寿
柔道女子70kg級で金メダルを獲得した田知本遥、柔道男子100kg級の羽賀龍之介が該当者。
また、変わった名前で目を引いた柔道男子90kg級のベイカー茉秋は付属高である東海大浦安高校を
卒業、柔道以外でも女子200m平泳ぎで金メダルを獲得した金藤理絵が東海大学大学院の出身だ。

Jリーガーにも東海大学出身の選手は多く、古くは代表で活躍し横浜FCの監督を務めた山口素弘や
G大阪に所属した磯貝、清水に在籍した澤登といった多くの名選手がいる。ただ、不思議な事に現在の
J1所属で東海大学出身者は大宮の岩上のみなのだ
。前節はベンチ外だったが、今節は同じ東海大学
出身のメダリストに刺激を受けた岩上の活躍が見られる事だろう。

その他、各選手にそれぞれの狙いがあるが、全員について書くととんでもない長さになるので次を
最後としてみたい。

今回、メダルが確実視されていた選手の中に体操の内村航平がいた。期待に応えて団体に加えて
個人総合でも金メダルを獲得。今大会で金メダルを複数獲得した日本人選手は内村選手のみで、
まだ大会は終わっていないが、仮に今大会の日本人MVPを選ぶとしたら有力候補の1人になる事は
間違いないだろう。

そこでこの内村選手の活躍にあやかろうと「内村」という姓と「航平」という名のどちらかを持つJ1選手を
調べてみたが該当は広島の清水航平のみである事がわかった。また、清水の年齢は内村選手と
同じ27歳で、同じ福岡県生まれ(※ 内村選手が育ったのは長崎県だが生誕地は福岡)という共通点が
ある事もわかった。

さらに今節、広島は甲府と対戦するが、この清水は昨年の対甲府はナビスコ杯の試合を含むが
2試合で2ゴール・1アシストの活躍を見せている。残念ながら今節はベンチスタートとなりそうだが、
これも人気面を考えればむしろ好都合。清水には試合後半から登場してもらって内村選手のような
鮮やかな逆転劇(ゴール)を見せてほしいと思っている。




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2016年08月12日

ファンサカ 2ndステージ・第8節 メンバー  「ジブリの法則・2016」

今節は久しぶりのネタ編成。「ジブリの法則・2016」で遊んでみる事にした。

「ジブリの法則」で編成を行うには今回で2回目になる。前回は4年前で時期も同じ夏。ロンドンオリンピック
が始まる直前だった。当時はもちろん1回限りのネタのつもりだったが、先週、「もののけ姫」が放送されて
いたのを知り、このネタの復活を思いついた。

ちなみに4年前の記事はページの左にある「ジブリの法則」から読めるようになっているので、編成について
の考え方や言葉の意味などについては前回をご覧いただきたいと思う。

今回対象となるのは前回の編成後に放映された以下の18作品に対応する18試合になる。もちろん作品の
放送自体はこれより多く、例えば「天空の城・ラピュタ」が今年の1月15日に放映されているが、1月はリーグ
がシーズンオフなので試合がなく、対象からは外れている。


さて、ここからは4年前同様、チーム、ポジション別に狙いを絞っていきたいと思う。

1. 狙いのチームは?

4年前の記事を見ると「埼玉の2チームの成績が冴えない」と書いてある。まず、これについて確認して
みたが、大宮は2勝4分6敗。確かに大きく負け越しているが、2014年に16位となり降格している事を
考えれば成績相当の結果という事ができるだろう。もう一方の浦和は10勝2分6敗と勝ち越しており、
こちらも近年の順位を見れば妥当な成績と言ってよさそうだ。

「では、近年の成績と釣り合わない成績を残しているチームがあるのか?」と言うとちゃんと存在するのが
面白い。良い方の代表は新潟10勝4分4敗。上記の浦和を上回る数字が残っている。2013年の7位を
除けば近年の新潟は13位前後が定位置で、年間成績でも負け越しが多いのだが、なぜかジブリマッチに
限定すると大きく勝ち越している。

さらに面白いのが4年前も新潟を要注意として挙げている事だ。当時の成績も8勝8分4敗と勝ち越しており、
まさに「ジブリマッチなら新潟」と言う事ができそうだ。

反対に悪い方の代表が川崎。現在、快調に首位を走り、リーグ戦ではわずかに1敗。近年の年間順位も
最も悪くて2012年の8位だが、今回のジブリマッチに限定するとどうした事か8勝1分9敗と負け越しに
なってしまう。前節もジブリマッチでこの時は甲府に快勝したが、ジンクスから考えれば「今節は危ない」
という結論になる。

2. 狙いの選手は ?

対象が最大で18試合となると複数得点の選手も多く、いろいろと目移りする。ここはポジションごとに
見ていきたい。(GKはジブリマッチに好相性の新潟の守田とする)

(DF)

4年前はFWから紹介しているが、今回はDFから行いたい。まず、当時は森重、那須、内山という3選手を
挙げているが、このうち内山氏は2012年限りで現役を引退しており、今節、起用をする事はあり得ない。

森重と那須はともに現役で、この両者ならFC東京でレギュラーである森重を選びたくなるが、狙いは那須
森重は今回のジブリマッチでの得点はないが、那須は2得点の記録がある。点を取るのが本職でないDFで
ある事や、選手層の厚い浦和において出場機会が限られている事を考えればこの数字はかなりのもので
「DF部門のミスタージブリ」と言える存在だ。

さらに現在の那須はDFの序列で言うと4番目。浦和のDFラインは槙野・森脇・遠藤の3人がレギュラーで
アクシデントがない限り那須の出場は極めて低いのだが、ジブリマッチとなる今節は遠藤がオリンピックで
不在という「運」も持っている。おかげで出場はほぼ確実。今節はジブリマッチ・3得点目を挙げてくれる事
だろう。

その他、森重の代わりとなりそうなのが、那須のチームメイトでもある槙野。こちらは4得点を挙げており、
DFからの起用は人気ではあるがこの2人としたい。

(MF)

こちらの4年前はマルシオ・リシャルデスの名前が挙がっているが、現在は日本でプレーをしておらず
起用不可。現役では仙台でプレーする野沢が3得点しているが、残念ながら現在は故障中のようだ。

今回、MFの筆頭で挙げたいのが倉田(G大阪)、期間中4得点の記録がある。ちなみにG大阪は選手に
よってジブリマッチの得意・不得意がはっきりわかれており、年間得点で倉田とほとんど差がない遠藤は
ジブリマッチは無得点。FWでも宇佐美は1得点だが、下で名前を挙げる某FW選手は5得点と大きな違いが
ある。

その他、大宮の岩上は昨年の4得点のうち2得点をジブリマッチで記録、また、湘南所属時にも1得点を
記録しており好相性のようだ。横浜の兵藤は今節が三ツ沢球技場で行われる試合(ニッパツの兵藤)
という事もあるが、ジブリマッチでも2得点を挙げている。FC東京の河野も同じく2得点している。

残る1人は注目チームである新潟からMFの小林を選んでみた。この小林は無得点だが、前節、もう1人の
小林がジブリマッチで初得点を挙げた事に注目
した。

「もう1人の小林って誰の事だ?」と思う方がいるかもしれないが、磐田のMF小林がその選手。
よく知られた話だが、2人は「こばやし ゆうき」という同名選手で、漢字での表記も「小林 裕紀」「小林 祐希」
と非常に似通っている。さらにポジションも同じMFで、同じ東京Vユース出身。2013年にはともに磐田に所属し
同時に試合に出場したこともあるなど、共通点が非常に多い選手だ。

上記のとおり磐田の小林がジブリマッチである前節に得点をしており、続く今節は新潟の小林が得点をする
というのが当ブログのシナリオ
。さらに本日、磐田の小林の欧州移籍というニュースが飛び込んできており、
これは「小林という選手が活躍する」というサインと解釈している。

(FW)

最後にFW。こちらも4年前に名前が見えるジュニーニョは起用できない。実績だけで選ぶなら13得点の
大久保だが、リーグ通算最多得点記録を持つ大久保なら当たり前の数字で、起用は敢えて見送りたい。
大久保に次ぐ2位は工藤壮人(11得点)だが、現在は北米でプレーしており、やはり起用できない。

そこで狙いは第3位の渡邉千真になる。8得点はなかなかの数字で、4年前にも5得点という記録があり、
ジブリマッチにぴったりの選手と言えそうだ。

2人目はG大阪のパトリック。上で挙げた「G大阪でジブリマッチに相性のいいFW」はこの選手で、計5得点
昨年だけで4得点の荒稼ぎをしている。

残る1人は大穴選手。実は今回のジブリマッチに関して1つの大きなジンクスがある。対象者は以下だが
その条件はひと目でわかるだろう。(複数得点している選手は初得点の節のみ記載)


ご覧のとおりで「名前が3文字の外国籍選手」が答え。活躍したレナトやカイオの名前があるのは当然と
しても、ほとんど実績がないトジンやオビナ、DFであるジェシの名前があるのに注目していただきたい
思う。

さらにレナトとジェシの2人を除けば「その年にそのチームに加入した」という共通点もある。例えば上で
名前を挙げたオビナは2015年の第2節に得点しているが、オビナが松本に加入したのは2015年だ。

前節も条件に該当するムリキが得点しており、今節も「今年、加入した3文字の外国籍選手」がいれば
絶好の狙い目となるわけだが、これもまた不思議な事にちゃんと対象者がいる。その選手は湘南のジネイだ。

他には横浜のカイケと新潟のカリウも対象者ではあるが、カイケは既に得点をしているうえに人気面でも
妙味がなく、今節、カリウが出場するのは限りなく0%に近いと思われるので、残るはこのジネイという事
になる。

さらにジネイはまるでこのジブリマッチに出場するためのように前節からチームに加わっている点や
鹿島時代に2得点をしているが、その1得点目(=リーグ初ゴール)を今節の相手である広島から挙げて
いる
などの材料もある。人気も起用時点では267位と全くの不人気。今節はこのジネイで高fpという大花火
を打ち上げてみたい。

以上をまとめた今節のメンバーは以下だが、FWでもう2人要注意選手を挙げておきたい。外国籍選手では
クリスティアーノでパトリックと同じ5得点。日本人選手では鹿島の赤崎。3得点だが、少ない出場機会を
考えればこれもかなりの数字だ。



posted by sakasaka at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 未選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする