2016年05月28日

ファンサカ 第14節 メンバー

第12節は味の素スタジアム(F東京)、第13節はエディオンスタジアム広島(広島)と失点が少ないチーム
のスタジアムジンクスを対象としてきた当ブログ。迎える第14節はさらに守備が堅い日産スタジアム(横浜)
をスタジアムジンクスで攻略していきたい。

第12節の時に書いたが、横浜は過去5年間のホームゲームで最少失点のチームになる。もっとも横浜の
堅守は過去5年に限った話ではなく、リーグ創設時からの伝統と言えるだろう。現福岡監督の井原
(代表122試合・歴代2位)・現在も不動のレギュラーである中澤(110試合・歴代4位)の両者を始めとして、
OBでは亡くなった松田直樹氏(40試合)・元鳥取監督の小村徳男氏(30試合)・ドーハの悲劇をピッチ上で
体験した勝矢寿延氏(27試合)など、日本代表でも主力として活躍した名DFを多く輩出しているクラブだ。

さて、この日産スタジアムのスタジアムジンクスだが、味の素スタジアム(身長が低い選手)、エディオン
スタジアム広島(横浜所属歴がある選手)同様、はっきりした傾向がある。下表をご覧いただければ
一目瞭然だろう。


そう、味の素のスタジアムと全く逆。日産スタジアムではJリーガーの平均身長(≒178cm)を上回る選手が
多く得点をする傾向がある
のだ。中でも注目は赤字で示したDFの得点者、特に180〜184のゾーンでは
DF以外の選手(10人)に対してDFは6人、得点した試合ではMFでの出場だった大屋(現大宮)と角田(現清水)
も現在のチームではDFとしての登録で、直近の試合もほぼDFとしてプレー。この両者をDFと考えればDFは
FW・MFの得点者と同数になる8人に増える事になる。

ここまでわかれば後は今節、横浜と対戦する柏から出場が見込め、身長が高い選手を選ぶだけだ
まずは得点歴がある田中順と増嶋を選出。特に増嶋は今節、キャプにしてもいいくらいの選手だ。
ニッパツ三ツ沢球技場と試合会場こそ違うが、今年の4月に行われたナビスコ杯での試合では2得点。
古くは自身が高校生(市立船橋高)だった時やFC東京時代にも得点があるなどスタジアムジンクスの
該当者である事はもちろん、「アウエーの横浜戦」という視点で考えても充分すぎる実績を持つ選手だ。

さらに鎌田も得点時は仙台の選手だったが、まるでこの横浜戦で得点をするためのように今年、古巣で
ある柏に戻ってきており、メンバーに加えたい。惜しいのは今井で、表中に名前があるように大宮所属時に
得点歴があるが、現在は故障中だ。

対横浜の得点歴がない選手で高身長の条件に合うのはFWの大津(180cm)とDF中谷(184cm)の2人だが、
上記の傾向からDFである中谷を上に見たい。今年は開幕からレギュラーを掴み、11節の川崎戦ではプロ
初得点を挙げている。

ここまで「高身長ネタ」から5人の名前を挙げたが、さらに別路線からも柏の選手を起用していきたい。
まずは他チームにもあった「背番号ネタ」。結論だけ言うと横浜は15番のMFの選手に4失点(リーグ最多タイ)
を喫している。柏の該当選手は武富になる。

ちなみにこの背番号15のMFの選手だが、調べてみると柏を含めてリーグ全体の半分、9チームにしか
該当者がいない。さらにその中である程度の出場が見込める選手(基準としてこれまでの13節×90分の
70%以上にあたる819分以上出場)は武富を含めて磐田のアダイウトン、福岡の末吉の3名だけ。わずかに
時間が足りない名古屋のイ・スンヒ(804分)を含めて4名だけで、武富は出場が計算できる貴重な背番号15
のMF選手なのだ
。ついでに言うとナビスコ杯を含めてここまで4得点。現在、リーグで最も得点が期待できる
背番号15の選手でもある。

最後に柏からもう1人、題して「3本の矢」となる選手を起用する事としたい。

戦国大名の毛利元就のいわゆる「3本の矢」の話はよく知られた話だろう。「1本の矢は簡単に折れるが、
これが3本になると簡単には折れない」というもので、3人の息子に対し「自分の死後は兄弟力を合わせて
毛利家を守っていくように」という事を伝えるための逸話として有名だ。また、ご存知の方も多いだろうが、
サンフレッチェ広島の「サンフレッチェ」はこの「3本の矢」が由来の造語だが、残念ながら今節は横浜−柏
を対象としており、広島は無関係だ。

「いや、『3本の矢』の話くらいは知ってるけど、いきなり何の話なんだ?」と思う方がいるだろうが、
実は「3本の矢」ではなく「3人の也(や)」が正解(笑)。日産スタジアムには「名前の最後に「也」が付く
選手の得点が多い」
という傾向もあるのだ。

例によって以下が該当者。野沢には過去5年間で2度得点を許しており、計5人で6得点。同じように
堅守のチームとして取り上げた広島は4得点(野沢・田中・増嶋に加え、新潟の田中達也)、F東京は
わずか1得点、現町田の中村裕也が唯一の該当者と、横浜とは差がある。


そして「3人の也(や)」の意味はもうお分かりだろう。柏からは既に田中順也と増嶋竜也という2人の也が
出現しているが、今節は3人目の也が誕生するはず
。ズバリ、伊東純也が今節のスタジアムジンクスから
導き出される必殺の選手なのだ。

上の「也」のジンクスの有資格者である事に加え、伊東は今年、柏に加入し、同時にFWからDF(SB)に
コンバートされているが、これにより上で取り上げた「日産スタジアムに多いDFの得点者」という条件に
合致する形
にもなった。なお、伊東は176pで高身長選手ではないが、上表の175〜179のゾーンの赤字で
示したDF得点者(今井と鎌田)は不思議な事に現在はいずれも伊東と同じ柏の選手。伊東が得点すれば
柏所属の3人目の選手となるだけで、ジンクス上も矛盾は生じない。

さらに伊東は神奈川県出身。プロ入り前は日産スタジアムに近く、横浜市の中心部にある神奈川大学の
選手であり、さらに遡って中学校入学前には横浜F・マリノスジュニアユースの入団テストを受けていた
(不合格)ようで、以前から横浜とは何かと縁があるようだ。また、伊東は過去5年で5得点を挙げているが、
すべてアウエーでの得点。言うまでもなく今節もアウエーでの試合
になる。

また、伊東は本来なら今節は出場できないはずだった。伊東は当初11日に行われたガーナ戦にU-23代表
メンバーとして選出されていたが、怪我のために代表から離脱した。U-23代表は現在トゥーロン国際大会に
参加中で、そのメンバーはガーナ戦のメンバーからは絞られており、ここに伊東が選出されていた保証は
ないが、類まれなスピードは最近大きな注目を集めている事から怪我さえなければ参加メンバーに名を
連ねていた可能性の方が高いだろう。

残念ながらトゥーロン国際大会はグループリーグ敗退となったが、最後の試合が土曜日に行われており、
参加メンバーは当然の事ながら今節のリーグ戦には出場できない。伊東は怪我で日本に残る事になったうえ、
さらにその怪我が比較的軽傷だったおかげで、前節からリーグ戦に復帰しており、言わば「2つの幸運」が
重なる形で今節を迎える形になる。

こうした流れを見るとサッカーの神様が今節、伊東に得点をさせるために一連の出来事をうまく導いてきた
ようにさえ思えてくる
。最近の活躍で注目が集まり、ファンサカminiでの人気も高くなってしまったのは残念だが、
今節、伊東をメンバーから外すことはできない状況だ。

以下が今節のメンバーだが、キャプは人気薄である増嶋と迷ったが、敢えて人気の伊東としてみた。終盤は
「3本の矢」という戦国ネタが登場したが、最後にもう1つ戦国ネタ。戦国時代に日産スタジアムのすぐ近くに城が
存在していた事はご存知だろうか? 小机(こづくえ)城という城で、城の名前は現在まで残り、日産スタジアム
の最寄り駅が小机駅(新幹線が停まる新横浜駅も利用可だが、小机駅と比較すると若干遠い)になっている。
今節は3人目の也(矢)となる伊東が矢のような快足で、小机城ではないが、堅守で名高い「日産スタジアム城」
を攻め落としてくれる事に期待している。




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2016年05月23日

ファンサカ 第13節 結果

結果は78fpだった。以下、今節を振り返る。

今節は当ブログにとって殿堂入りとなる回になった。ご覧のとおり長沢の起用がズバリ。獲得した21fpは
大宮の江坂と磐田の松浦(共に20fp)を抑えて今節の最高fp。長沢の起用は当ブログを含めて全国で
6チームだったようだが、キャプ起用は当ブログのみ。人気薄の高fp狙いに特化している当ブログにとって
これ以上ない結果を出す事ができた。
しかも「たまたま起用した選手が偶然当たった」と言う訳ではなく、
長沢が今年から編成に取り入れた「スタジアムジンクス」によって導き出した選手であったのだから喜びも
ひとしおだ。


ここで「いやいや、そもそもその『スタジアムジンクス』とやらが、競馬で言う出目予想みたいなもので、
科学的根拠は何もないだろ? 今回当たったのも偶然だから」
と思う方がいるだろう。確かにそのとおりで、
当ブログもその点は承知しているが、何せこの「Jリーグ版・出目予想」を行っているのはまず間違いなく
日本で当ブログだけ。始めるにあたって最初の何節かのネタは用意したが、直前になってその狙いの選手が
怪我での欠場が決まるなどのアクシデントなどもあり、今までにも試行錯誤を繰り返している。

競馬の出目予想はその信憑性はともかく、方法の1つとしては受け入れられているようで「競馬 出目」で
検索をかけると多くのサイトがヒットする。予想法も前年までのレースで馬券に絡んだ馬番・枠番はもちろん、
そのレースでの人気(例:5番人気の馬に注意)や馬齢(例:6歳馬が活躍している)、大きなレースになると
そのレースへのステップレースの結果など、ある程度のパターンが確立されているようだ。試しにいくつかの
サイトを覘いてみたが、そうした定番ネタに加えて、そのサイトならではの分析なども掲載されており、ネタに
詰まった場合はそこからパクる…いや、ちょっと借用する事もできそうだ。

ところがファンサカの予想に関しては当ブログが知る限りはこうしたサイトはない。もちろん過去の試合の勝敗
や得点者などはJ公式サイトや研究室さんで確認できるが、あくまでも試合結果としての記録のみで、そこに
傾向や分析は含まれていない。今回取り上げた内容の1つに「広島はエディオンスタジアム広島では横浜に
在籍歴がある選手に弱い(失点が多い傾向がある)」
があり、これも文字にするとたったの1行だが、ここまで
辿り着くのに自作の得点者一覧表とにらめっこをするなどして、かなりの時間がかかっている。

だが、幸いな事にここまではその苦労が報われるような結果が出ているようだ。これで「埼玉スタジアム2002の
「田」のジンクス」
「ノエビアスタジアム神戸の背番号7のジンクス」に続き、発動は3回目。第5節からスタートして
この第13節で9回目だったが、3回に1回当たるなら上出来。続ける元気も出てくるというものだ(笑)

また、第12節の結果の回で書いたように「ネタがネタを生む」というような予想外の現象も出てきており、
開始時は10回くらいが精一杯かと思っていたが、もう少し長く続けていけそうだ。ちなみに次節のネタも既に
目途が付いているが、実はそのうちの一部も「ネタがネタを生んだもの」。既に取り上げたネタの比較対象として
記録を調べていた際に気がついた事があり、急遽、内容に盛り込む事を決定したものだ。現在、他の材料も
含めて取りまとめ中だが、果たしてどのような結果が出るのか、今週末が来るのを楽しみにしている。

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2016年05月20日

ファンサカ 第13節 メンバー

今節もさっそくだがメンバー考察に入りたい。

引き続きスタジアムジンクスを用いて人気薄の得点者を狙っていく。今回は広島−G大阪に注目した。

スタジアムジンクスは「エディオンスタジアム広島」に関するものになる。なお、昨年のチャンピオンシップ
の決勝第2戦がこの「エディオンスタジアム広島」で行われたが、この試合は特殊な試合と考え、
考慮に入れていないので予めお断りしておく。また、過去にはホームゲームとして年3試合程度を
「コカ・コーラウエスト広島スタジアム」で開催していた時期もあったようだが、直近5年(2011年〜2015年)
に行われた試合はわずかに1試合のみ(2011.8.13 対名古屋●0-3)なので、こちらも特に考慮する必要は
ないだろう。

さて、この広島は過去5年のうち3回優勝のチーム。この成績から事前にある程度予想はしていたが、
確認してみると5年間の失点は90失点。これは横浜・F東京にはやや劣るが、この2チームに次ぐ3番目の
少なさ
で、前節のF東京の「味の素スタジアム」同様、「エディオンスタジアム広島」で得点を挙げる事も
かなり難しい部類に入る事になる。

開幕からの3試合に勝利がなかった事もあり現在は6位と1stステージの優勝は厳しくなっているが、
得点数18は川崎に次ぐ2位タイ、失点数11も良い方から4番目と大崩れしている訳ではない。そんな
「エディオンスタジアム広島」で得点をするジンクスを見つけるには少々苦労すると思ったが、実際は
前節のF東京同様、単純でわかりやすい傾向が見つかった。それは「横浜に在籍歴がある選手に弱い
(失点が多い傾向がある)」
というものだ。

例によって該当者の一覧を作ったのでご覧いただきたい。過去5年間に「エディオンスタジアム広島」で
得点を挙げたアウエーチームの選手は78人(得点総数は90だが複数得点している選手がいるので78人)
だが、このうち横浜に在籍暦がある選手は下表の14人となる。ちなみに2015年は該当者がいなかったが、
今年の第3節でいわば15人目の対象者となる藤田祥史(現湘南・横浜在籍2013〜2014)が得点している。


比較対象として横浜同様J2の経験がなく、毎年のチーム力も横浜とは大きな差がないチームとして鹿島
考え、同じように所属歴がある選手を挙げたが、表中には7名。これに共通の対象者であるマルキーニョス
を加えても8名
となり、横浜の14名とは大きく差がついている。もちろん他チームでも横浜の数字を上回る
チームはなく(2位は川崎の9名)、この「横浜に在籍歴がある選手に弱い(失点が多い傾向がある)」は
ジンクスと考えて差し支えない現象だと判断した。


ここで今節、広島と対戦するG大阪に話を移すと、横浜に所属歴があるのはアデミウソン・藤本・小椋の3名
まずはこの3名を起用する事になる。このうち藤本小椋はベンチ外となる事も多いが、2人の仕事場となる
G大阪の中盤は激戦区。遠藤以外は出場が確約された選手はいない状況だ。今節は2人揃ってベンチ外
かもしれないが、逆に揃って先発であっても何ら不思議ではない実力を持つ選手だ。

ただ、これまでを見る限り藤本・小椋の両者は不出場である確率の方が高いだろう。残るアデミウソン
ファンサカminiでフル出場扱いとなる75分以上のプレーは出場7試合中、3試合に留まっており、
プレー時間が限定されている印象がある。G大阪からもう1人程度、ある程度のプレー時間が見込める選手
を起用したいと思い、さらに得点者を見返したところ、同じ「在籍ネタ」で使えそうな材料がもう1つ見つかった。

それは「FWに限れば清水在籍経験者が最多であること」だ。清水の全該当者は以下の8名。総数で上回る
横浜や川崎などはMFやDFの選手の得点者もかなり含まれているが、清水在籍経験者は枝村を除けば
すべてFWの選手(7名)という点に大きな特徴がある
。(マルキーニョスは直近の記録のみ記載、なお、横浜
在籍歴者でFWは4名、川崎と鹿島は3名)


つまりFWであれば清水在籍歴がある選手も有力な候補となる訳だが、当ブログに「私を起用して下さい!」と
言わんばかりに清水在籍歴がある長沢が所属しているのが絶妙だ。しかもこの長沢は過去に当ブログの
推しメンだったという縁もある。起用は即決し、最後に挙げた選手と迷ったが、今節のキャプもこの長沢とした。

今年の長沢はACLとの絡みもあっただろうが、リーグ戦ではパトリックの代わりに先発起用される事も多く、
これまでの出場時間では大きく上回っている。今節は先発・リザーブのどちらであるかの予想は難しいが、
仮に今節、パトリックに先発を譲ってもこの長沢が交代FWの筆頭としてベンチに入り、劣勢の場合は真っ先
に起用されるはずだ。

さらに直近5年のG大阪の対広島・アウエーの得点歴を見ると面白い事に「毎年違うFWが点を取る」という
結果になっており、2011年は川西、2012年は佐藤晃、2014年は宇佐美、2015年はリンスが得点を挙げている。
(2013年はG大阪がJ2なので対戦なし)

この流れで行けば今年、得点するのはFWとして出場しそうなアデミウソン・パトリック・長沢の3名のいずれか
(宇佐美は得点済)という事になる。このジンクスからも当ブログが起用したアデミウソン・長沢の2人は今節、
大いに得点が期待できる選手と言えそうだ。


以上が今節のメンバーだが、今節は横浜の兵藤にも注目だ。当ブログのジンクスの基本中の基本とも言える
「ニッパツの兵藤」が今年も発動。水曜にニッパツ三ツ沢球技場(以下、ニッパツ)で行われたナビスコ杯の
横浜−福岡においてこの兵藤が得点を挙げ、ジンクスが今年も健在である事を証明してくれた。

時間がある方は研究室さんの「兵藤 慎剛 が得点した試合」を確認していただきたいが、兵藤の直近6得点の
うち何と5得点がこのニッパツでの得点。これでニッパツでの得点は2009年から8年連続という事になる。
ホームとは言えニッパツでの試合はナビスコ杯を含めても年間5試合程度しか開催されず、また兵藤自身の
出場も少なくなりつつある中での記録更新は相性の良さ以外の何物でもないだろう。

そして所属する横浜は今節、アウエーで神戸と対戦するが、兵藤は第6節で取り上げた「ノエビアスタジアム
神戸はアウエーチームの7番の選手が得点しやすい(=7番の選手の得点数が最多)
の該当選手なのだ。
このジンクスも第7節に背番号7の奥埜(仙台)が得点しているうえ、兵藤自身も2014年11月22日の試合に
おいて得点を挙げている。出場があれば2試合連続でジンクスからの得点を記録してくれることだろう。

posted by sakasaka at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 未選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする