2021年11月15日

2021年 ファンサカmini 第36節メンバー

今回は週末にかけ多忙なため、早めの更新となった。まずは前節の振り返りから。


注目の1人として名前を挙げたFC東京の東慶悟は見事なゴールを決めたが、残念ながら
決めたのは自軍へのゴール。もちろん得点者としてカウントはできないので、これで3連敗。
ここのところ流れが悪くなっているようだ。

さて、今節も対戦相手との相性面を考慮した起用からになる。まずはC大阪の瀬古歩夢
これまでJ1で挙げた得点は2019年の第25節と2020年の第11節に記録された2得点だが、
その2得点とも今節の相手となる川崎から奪ったゴールだった。今回は対川崎戦3年連続ゴール
を期待しての起用になる。

FC東京の田川享介も狙ってみたい。今節の相手は徳島になるが、今年は既に3月のルヴァン杯と
第19節での対戦でゴールを挙げている。第33節以降出場がなく、怪我で離脱しているようだが、
それほど重症ではないようで、少し試合間隔が開いた今節に間に合う可能性はあると判断した。

広島の塩谷司はどうだろうか? 先日、UAEのチームから4年振りの復帰を果たしたが、
今節の対戦相手の清水にはここまで2得点の記録がある。

DFだが得点力のある選手で、2014年はリーグ戦で6得点、2015年、2016年も5得点を挙げている。
また、同じように最近、日本に復帰した神戸の武藤嘉紀が第30節の清水戦でゴールを挙げ、
大迫勇也もアシストを記録をしているのも面白い。久しぶりのゴールがこの清水戦となる可能性は
充分だろう。

さらに湘南のベテランDF、山本脩斗もメンバーに加えたい。今節は残留を争う仙台との直接対決
になるが、2011年、2015年と古い記録ながら、対仙台戦で3得点を挙げている。

山本は今年、鹿島から湘南に加入した選手だが、直近の対仙台戦で湘南の得点者にチーム
新加入選手が目立つ
点にも期待したい。今年の第4節の対戦では湘南が3-1で勝利したが、
この時の得点者の1人である高橋諒は今年、松本から加入した選手。町野修斗も北九州から
加入した選手であり、町野と山本は名前が同じ「しゅうと」であるという繋がりもある。

そして残る1人の名古新太郎は今年、山本と一緒に鹿島から加わった選手であり、2019年の
対戦時には同年に今治から加入していた小野田将人の得点もある。ここまでわずか5試合の
出場の山本だが、第33節からの直近3試合は先発フル出場中。この間のチームは1勝2分けで
残留圏内の15位に浮上しており、ベテランの働きがチームにいい流れを呼び込んでいるようだ。
今節はさらに残留を手元に引き寄せる得点を期待してみたい。

以下からは対戦カード面からの狙い。今回はG大阪−名古屋からになる。

当ブログはこれまで様々な視点から選手を起用してきた。「名前ネタ」「背番号ネタ」は当ブログの
定番中の定番。これらに加え、これまでの所属チーム歴や出身校、委託しているマネジメント会社
に注目した節もあった。

前節でも書いたが、第35節以降は本来は行われない節であり、それ故、この第36節も「過去の
第36節の得点者」が存在せず、この視点からの起用は不可能で、起用の幅が狭くなっている。
前節から少し試合間隔が開いた事もあり、当ブログはこの点を補う何か「新しい視点」がないかを
模索してみた。

その結果、辿り着いたのが、今回の視点である「星座」になる。星占い等で誰もが知っている
事柄であり、前提となる誕生日は確認しやすいデータだし、見ている方にとってもわかりやすい
基準になると考えた。もう少しでシーズン終了となる事もあり、全選手について確認はしていないが、
調べた範囲でもさっそく使えそうな傾向が見つかったので、取り上げたのがこのカードという訳だ。

そして、その傾向も簡単明瞭。「G大阪のホームゲームではしし座のDFが得点を挙げやすい」
いうシンプルな内容になる。なお、ここで言う「星座」は一般的に知られている「十二星座」が
対象で、「しし座」は7月23日〜8月22日生まれが該当になる。

いつもどおり過去の該当者を見ていくが、まず、2018年の第18節で鹿島の町田浩樹が得点を
挙げている。この町田は7月28日生まれで、上記の「しし座」生まれの選手に該当する。

2020年の第16節では湘南の大野和成の得点があるが、大野も8月4日生まれで「しし座」生まれ、
第27節は当時仙台(現札幌)柳貴博も該当のゴールを挙げている。柳は大野と1日違いの8月5日
生まれで、やはり「しし座」の選手になる。

そして、確認してみると既に今年も該当者が出現していた。第27節でC大阪のDFである松田陸
アウエー・G大阪戦でゴールを挙げていたのだ。この松田も7月24日生まれで「しし座」の選手だ。

と、ここで、何かに気付いた方はいらっしゃるだろうか? 今、当ブログは星座(≒誕生日)を
テーマにしており、今年の該当者としてC大阪の松田陸の名前を挙げた。そう、この松田陸は双子で
有名な選手であり、双子という事は誕生日が同じである選手がもう1人いる訳だ。

その選手は同じC大阪の松田力。参考までにと思って記録を確認したら驚いた。何とこの松田力も
リーグ戦ではないが、9月に行われたルヴァン杯・準々決勝第2戦での対戦でゴールを挙げている。
場所はもちろん、松田から見てアウエーであるパナソニックスタジアム吹田で行われた試合になる。
さらに確認を進めると第28節で仙台の富樫敬真(8月10日生)が2得点を記録。第31節では札幌の
金子拓郎(7月30日生)のゴールもあった。

星に関する言葉の1つとして「流星群」というものがあり、「しし座流星群」というものも存在する
そうだが、最近のG大阪のホームゲームではこの「しし座流星群」のような「相手チームのしし座
生まれの得点ラッシュ」が発生している
のだ。ちなみにこの「しし座流星群」が実際に見られるのも
星占いにある7月下旬〜8月下旬ではなく、この11月であるのも興味深い事柄だ。

さて、起用の件に話を戻すが、今節、G大阪と対戦するのは名古屋。そして、名古屋にはこの狙い
にピッタリの選手がいるのだ。

その選手が木本恭生になる。木本は8月6日生まれ。もちろんDFで、まさに「願ったり、叶ったり」
の選手になる。さらに対G大阪は2017年のルヴァン杯での対戦で2試合連続ゴールを挙げており、
うち1得点は今節と同じ舞台のパナソニックスタジアム吹田で記録しているのも好材料。今節は
この不思議な星の力に導かれた木本が久しぶりのゴールで当ブログに高fpを届けてくれると信じ、
キャプとして起用している。


posted by sakasaka at 20:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月05日

2021年 ファンサカmini 第35節メンバー

まずは前節の振り返りから。


期待の選手の1人として名前を挙げた鳥栖の白崎凌兵(脇坂に変更済)が突然のベンチ外となったり、
永井謙佑や終了間際に大仕事をやってくれると期待していた赤崎秀平も前半のみで交代となるなど、
前節も起用が空回り。得点者なしで終わってしまった。

さて、昨年まではJ1は最大で18チームだったが、今年は新型コロナ下の特例で20チームが所属
しており、今節はリーグ開設以来、初の「第35節」を迎える事になる。

すなわち、「過去の第35節の得点者」は存在しない訳で、こうした点からの起用ができないのは
痛いが、対戦相手との相性面からの起用を中心に残り4節を乗り切っていきたいと思う。

以下からが考察だが、まず、最初の起用となるのが札幌のジェイ。今節は清水との対戦になるが、
この清水と相性が抜群で、7試合(524分)で7得点の実績がある。

2020年は第28節でゴール。2019年は第23節でハットトリックを達成。2018年も第3節で得点を挙げ、
2017年にも第32節で2得点を挙げており、対清水戦は4年連続で得点中、ちなみに今年は第15節で
対戦しており、この時は得点はなかったが、アシストの記録がある。今年はここまで1得点と
寂しい数字だが、得意の清水戦で意地を見せてくれそうだ。

久しぶりの起用となるのがFC東京の東慶悟。以前の当ブログは「推しメン枠」があり、
目についた若手選手を1年に渡って起用し続ける形を取っていたが、初代推しメンがこの東。
当時は大分の無名選手だったが、その東も30歳を超え、ベテランと呼ばれる域に入って来た。

今節は横浜Mとの対戦。自身が最も相性が良いと思われるのは18試合(1218分)で4得点を
挙げている川崎になると思うが、この4得点は2011年〜2013年というやや古い記録であり、
今回の対横浜Mは3得点ながら2014年、2016年、2018年と比較的新しい時期の得点である点
に注目しての起用になる。

今年は31試合に出場するも無得点。第30節以降は先発落ちが続くなど、上記のジェイ同様、
ここまでは不本意な結果となっているが、今節は背番号「10」に相応しい働きを見せてくれる事
だろう。

以下からは対戦カードの得点傾向からの起用、まずは大分−G大阪からになる。

大分がJ2所属だった関係もあり、過去5年間でのこの対戦は2019年以降に限定されるが、
その2019年にオナイウ阿道(2018)、2020年に小塚和季(2014〜2015)と、大分の得点者に
「元山口所属」の選手が出ており、今回はこの繋がりでDFの香川勇気を起用してみたい。

香川は2015年〜2017年にかけて山口に在籍。特に2015年は上記の小塚と共にプレーし、
チームをJ3からJ2へ昇格させた立役者の1人となっている。研究室さんのデータによると
今年はここまで1得点・3アシストだが、このうちの1アシストが第3節のG大阪戦。今節も得点に
絡む仕事をこなしてくれそうだ。

福岡−横浜FCからは横浜FCの選手を起用してみたい。

ホームの福岡は既に残留が決定。5年ごとにJ1で戦い、1年で降格する「5年周期」を見事に
断ち切り、圧倒的な強さで優勝を決めた川崎に現時点で唯一の黒星を付けるなど、いい意味で
多くの人の予想を裏切る1年だったと言えるだろう。

その福岡だが、近年のホームでは「元山形の選手」に得点を許す傾向にあるようだ。
2位でJ1昇格を決めた昨年(2020年)は年間の総失点が「29」でリーグ最少だったが、
第11節で佐藤優平(山形所属:2016〜2017)に2失点を喫している。

2019年は第21節で川西翔太(2015〜2016)にやはり2失点、2017年には第7節で中島裕希
(2012〜2015)にハットトリックを許している。なお、この中島は2018年の第21節にも
該当するゴールを挙げているため、2017年以降、4年連続で得点者が出ているジンクスになる。

今節、対戦する横浜FCには開幕時点で該当者が2人いた。1人がDFの田代真一(2016)だったが、
田代は今夏に町田へ移籍。残る該当者は1人となった。

その選手が韓浩康。韓は2016年に山形に入団。わずか半年で秋田に期限付き移籍をし、そのまま
完全移籍となったが、「元山形の選手」である事に間違いはない選手だ。

さらに面白いデータもある。この韓浩康は北朝鮮国籍の選手だが、韓国籍の選手を含めて、
いわゆる苗字が「韓」という漢字1文字である選手は韓浩康の他には1名しか存在しない。

現在はJ3のいわてグルージャ盛岡でプレーする韓勇太がその選手だが、この韓勇太も鹿児島で
プレーしていた2019年の第42節、アウエーの福岡戦でゴールを挙げている。ちなみにこの韓勇太と
韓浩康は同じ朝鮮大学出身という繋がりもある。

さらにwiki によると韓浩康が師と仰ぐ選手として、安英学氏の名前が挙がっている。安英学氏は
新潟や名古屋、大宮などでプレーした選手だが、現役最後の所属が、奇しくも現在、韓浩康が
所属している横浜FCであり、この横浜FC時代の2014年・第29節の福岡戦でゴールを挙げている。

韓浩康はここまで22試合に出場。まだ得点はないが、昨年はJ3ではあるが、6得点を記録している。
この6得点は昨年のJ3・得点ランキングでは32位タイという数字だが、この選手がDFである事に
留意したい。当ブログの確認ミスがなければ昨年のJ3で最も得点を挙げたDFはこの韓浩康であり、
その得点能力にはかなりのものがある
と思われる。今節はJ1初ゴールが生まれる可能性に賭けて
キャプとして起用してみたい。

最後に鹿島-浦和からも選手を起用してみたい。このカードは鹿島の背番号30番台の選手
狙いとなる。

今年の初回対戦は第7節にあり、鹿島は1-2で敗れたが、この1得点を挙げたのが背番号「32」の
関川郁万。この1つ前の対戦は2020年の第30節だが、この試合でも当時、背番号「36」であった
上田絢世が2得点を挙げている。

また、2019年のルヴァン杯での対戦でも「39」の犬飼智也と「30」の名古新太郎がゴール。
過去5年からは外れるが、2016年のJリーグチャンピオンシップでは「33」を付けた金崎夢生
2得点で鹿島が年間優勝を飾っている。

さらに遡れば2014年の第30節では「33」のカイオ、2013年の第11節でも「35」の野沢拓也氏と
いった選手のゴールが記録されているなど、なせか浦和戦では背番号30台の選手の活躍が
目立つのだ。

現在の鹿島に背番号30番台の選手は5人いるが、うち1人は控えGKで、得点が期待できるのは
残り4選手になる。だが、「34」の舩橋佑はここまでわずか1試合の出場で、起用候補から除外して
いいだろう。舩橋を除いた残り3選手のうち、2名は上で名前を挙げた関川郁万と犬飼智也になる。

と、いう事で今回の起用は残りの1人である常本佳吾になる。昨年の特別指定を経て、今年入団
となった常本だが、シーズン途中からポジションを掴み、ここまで22試合に出場している。
DFである常本だが、過去の得点者である関川や犬飼もDFであり、全く問題はない。今節も前節に
続くゴールシーンを見せてくれそうだ。


posted by sakasaka at 21:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする